2009年8月24日月曜日

2009/08/24 昼とか旅行の反芻とか

苦手意識のある高級スーパーROBで食材を買ってくる。日本の紀伊国屋(書店じゃない方)や、伊勢丹の地下か?みたいなゴージャス空間で、これまで3度行って、もう行かない! と思ったのだが、いろいろな店の休みの月曜日で、区役所にIDの更新に行くついでってことで、背に腹は代えられず……。いや、思っていたより悪くなかったけど、でもすべてのものが高かったな〜。昼ご飯は、モロッコいんげんとシャンピニオン、にんじん、焼豚(もちろん中華のではなくて、Roti de porc)卵のチャーハン。焼豚がヒットだった。ハムがあまりに高くて、代替として買ったつもりだったけど、これからどんどん買おうっと。
ドイツ時代、旅行はかならずキッチン付きの宿で、米と炊飯器持参と言っている人がいて、えー、その土地のを食べないなんてもったいない!なんて思っていたけど、さすがに歳をとってその気持ちは判るようになってしまった。とはいえ、今回、アルベロベッロの連泊した宿は普通の家のように作っていて、キッチンもあったけど、やはり回りに安くて美味しいものがたくさんあるので、けっきょく一度も使わなかったけれど……。でも、レストランに行っても、パスタと前菜くらいしかなかなか食べられなくなってしまったのだった。最後のアグリツーリズモで、2食付きにしていた、その夜ご飯があまりにおいしくてがんばって前菜(メロンとサラミ各種の盛り合わせ、トウモロコシ粉のフォカッチャ)+パスタ(トマトベース)+主菜(いのししの煮込み)+デザート(ビスケットを甘いワインに付けて食べる)を全食べしたけど、夜中、腸が重くてたいへんだったのだった。枯れたものだ!

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