2009年9月5日土曜日

2009/09/05

朝、遅いご飯を食べながらマルシェ計画を立てていて、私「昼はどうする?」夫「うどんかパスタかちゃーはんか、だろ? なにがいい?」娘「うどん!」私「うどんはおかず考えるのが面倒なんだよな〜、なにがいい?」娘「鴨!」というわけで、鴨うどん。オーブンで鴨となす、ねぎを金網焼きして、麺つゆに漬ける。子供はぶどう。夫の出張土産のラデュレのマカロンも出したら、子供が意外に気に入って食べた。この間のマルコリーニは衝撃のおいしさだったけど、こっちのは、やっぱり伝統の美味しさ。食感とかは、すごく良いと思う。夜は水餃子。皮から作る。こねて寝かしてまでやっておくと、子供が皮を伸すのはやってくれる――そのほうが時間かかる気もするし、いらいらしたりするが。でも40枚、飽きずに伸したし、最初の頃よりはだいぶうまくなった。ドイツにいたときも、今も、皮から作って水餃子だけど、日本では、私も市販の皮で焼き餃子。私が子供の頃は、餃子包みは祖母の役で、二人でがんばって包んだものだった。焼くのは母。祖母の餃子は、豚ひきとニラをいためておいてから包むやつで、餃子って、そうやって作るものだと信じていた。結婚して自分で作るのは、生肉+キャベツを包むようになったけれど。夜ご飯は、ほかに大根、ポロネギ、にんじん、シャンピニオン、もやし、しょうがの野菜スープ。ベーコン出汁+オリーブオイル。餃子を作るときでも、うちはご飯も食べる。

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