2009年9月28日月曜日

2009/09/25-27

出張の夫を追いかけてケルンへ。金曜昼は、行きの特急ICE車中でおにぎり+卵焼きのお弁当。1合炊いたご飯を、てきとうに小さめににぎって9つになったのを持ってきたら、子供に4つとられた。卵焼きはちょうど半々。夜は、夫が合流して、ケルシュの我が家でのNO.2、Pfaffenへ。ここは、老舗Paefgenが、当主の代に、兄弟別れして、PaefgenとPfaffenになったもの。元町キタムラや、京都一澤帆布のようなドラマが? とか邪推してしまうがどうなのか。Paefgenのほうが食べ物はおいしいのだが、遠いので、今回は見送り。残念。ビール自体は、Pfaffenのほうが、軽く香りが高い気がする(Paefgen のほうが苦め)。土曜昼は、ケルシュ大手の中では、一番気に入っているFruehへ。ここも軽くてうまいです。この日は、午後、FCケルンの試合があって、しかも、隣町Leverkusenとの直接対決とあって、この店もユニフォームに身を包んだファンが大量にいて、気勢を上げている。近いチーム同士の方が、ファンは敵対心が強く盛り上がる。夜はデュッセルドルフに出たので、ドイツ一美味しい!と思うイタリアンCasa Luisiへ。以前、得意料理だったリゾットがなかったけど、変わらず美味しかった〜。子供がサービスのお姉さんを気に入って、絵に描いてプレゼントしたりしていたけど、あの下手な絵なんかおしつけて……。いつか、自分の絵の才能のなさに気づく日は来るのだろうか。三人でパスタ三皿だけ食べて(いや、もちろんワインもエスプレッソも飲んだけど)、帰りに、アルトビールの有名店Uerigeでいっぱい引っ掛けて帰る。日曜昼、ケルシュ大手Sion。ベーコン入りパンケーキがあったのでそれを食べる。間抜けなお好み焼きという味で懐かしい味。夜は旅の終わりの定番、素蕎麦。なにもなしといったら、子供が怒るので、お麩を薄め麺つゆで煮浸しにして出してやったら喜んで食べていた。その後、おなかが空いてしまったのか、夜中に「接待でおいしい和食の店に行って、小鉢のふたを開けたら鯛と餅米団子の蒸したもののあんかけが出てくるが、食べる前に目が覚める」「マルシェに行ったら、肉の薄切りが豊富になっていてびっくり!」という夢を見る。

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