2009年10月19日月曜日

2009/10/17-18

この週末はベルギービールの旅。先週の予定がダメになった瞬間夫が企画したもので、その後、二人とも胃腸をおかしくしたので、ひやひやしていたが、なんとかビールが飲めるまでには復活。まず第一目的地は入手が困難なことで有名な修道院ビールWestvleteren。業者委託をまったくしてないので、よそでは買えない。この前ブリュッセルのビールフェスティバルにブースが出ていたけれど、午後一ですでに売り切れ――私たちの飲みたい気分を否応なく盛り上げていたのであった。修道院併設カフェにお昼にたどり着いて、アルコール濃度3段階のうち上から2つを頼む。弱い方はマイルドで香りが高く飲みやすい。強い方は、注がれてすぐは、強い酒の匂いがして、ちょっと好みじゃないなあと思ったのだが、時間とともにマイルドになり、重みのある美味しいビールに変化した。すばらしい! なんというか、重くてもマイルドってすごい! チーズとハムのホットサンドと、Hennepotというもののオープンサンドをとる。このHennepot、鶏肉をここのビール入りゼラチンで固めたもの、という説明があったが、要はにこごり。ゼラチン部分にほろ苦さがあって、レモンを搾って食べるとさっぱりしてとてもおいしい! これだけでこのカフェに来る甲斐がある! と思うくらい。その後は、ホップの産地ポペリンゲに行って泊。おやつにクレープ、夜はうなぎのフライのビールソース。ビールも、この街のビールや、もう一つの修道院ビールを飲んだり。どれも美味しかったけど、やっぱり昼のインパクトには負ける。翌日は食べ物的には特筆すべきものはなし。

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