2009年10月31日土曜日

2009/10/30-31

30昼、大人はイワシの蒲焼きのっけ丼、子供は牛肉そぼろのっけご飯弁当。モロッコいんげんも散らす。子供にはみかんを持たせて、大人はそれぞれポタージュを買った。私のはトマトとエストラゴンの。意外とあっさり。私は、あと、りんごも。30夜、大根にんじんに鶏もも肉ぶつ切りを投入して昆布出汁でおでんっぽく煮る。夫が挑戦で日本食材店で買ってきたごぼうを子供弁当の残りの牛肉そぼろできんぴらごぼうに。ドイツ時代は、こっちでとれるごぼうは似て非なるもの、日本からの空輸はめちゃくちゃ高い(2本で2000円相当とかした)し、デュッセルドルフでしか買えなかったので、こっちでも同じ状況かと、1年手を出さないでいたが、この1年を後悔するくらいちゃんとしたごぼうだった。31昼、うどんに子供は卵焼き、大人はマルシェのタイ料理屋台で買った鶏ひき肉のBegneと三角形の辛い春巻きみたいなの。31夜、ごぼうを買ったときから、薄切り肉の買える土曜日にはこれしかない! と期待していた豚汁。豚薄切り肉、里芋、ごぼう、大根、にんじん、こんにゃく。美味しく出来た~! 和食和食。ご飯も母親が送ってくれた塩こぶで食べたし。その他、きゅうりトマト、ブロッコリー。よしながふみ氏のコミック『きのう何食べた?』に、「肉じゃがって昔は副菜あつかいだったよね/でも今じゃすっかり肉じゃががメインでもいい身体になっちゃったなー」という台詞があるが、豚汁もまさにそんな感じ。まあ、私が作ると、親が作ってたときより具が大きいしたくさん入っているのもあると思うけど。あと、豚汁と言えば、小学校四年のときに、具では何が好きかというのを、私が「ごぼう」、ある男子が「こんにゃく」と言って、担任が「豚汁と言えば肉だろ肉!」と怒ったことがあった。担任は、当時新卒間もない先生で、今は、そう言いたい気持ちも判る。

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