2009年11月30日月曜日

2009/11/30

朝、夫と一緒に出勤して行って、夫職場を拠点に、日本人会に本を返しに行ったり、文房具ほか買ったり、月曜開いている肉屋に行ったり……して昼ご飯は夫職場でお弁当。おにぎり、卵焼き、ブロッコリー、昨日の残りのカボチャの煮物。大人は、近くのデリでグリンピースとセロリのポタージュ、タブレ(クスクスのサラダ)を買い足し。子供は、カボチャ嫌うので、代わりにミニトマト&みかんを持たせてやった。今日は、お誕生日の子がいたので、幼稚園では、その子のケーキを食べたそう。りんごのケーキだったと言う。その子はドイツ人なので、自家製かな? と憶測。あと、一緒にお弁当を食べた日本人の子が、ご飯がなかったから、かわいそうだったからおにぎりをあげた! というが、よくよく聞いてみると、パンは持って来ていた気配。お弁当、うちのはよく交換して食べているので、聞き出すといろいろおかしなことを言う。今日は、かわりにバナナをもらったという。夜は、今日行った肉屋は、薄切り牛肉を作ってくれる店なので、せっかくなのでそれと根菜の煮物。にんじん大根里芋ごぼうシャンピニオン、しらたき。副菜は白菜の味噌汁。作っている途中で、煮物の大根は、むしろ味噌汁に入れるべきだった!?と苦悩したが、食べても、そんな感じ。夫にもそう言われる。

2009/11/29

昼は昨日残しておいた鶏もも肉を使って、チキンライス! と思ったら、ごぼうもあるじゃん。ということで、にわかに和風にして炊き込みご飯。鶏ごぼうにんじん。が、ル・クルーゼでご飯炊きが恐ろしく苦手な私。ぜんぜんうまくいかない。最初が弱火すぎるんだよ、沸騰まではやや強めで可、そのあと沸騰を続けるイメージで弱くするんだ! と学んだので(って、これまでもなんどかそう思った記憶が)、次からはがんばろう。この日は、最後、ル・クルーゼ番長の夫に手入れしてもらって、なんとか食べられるものになりました。外に出かけて、おやつに子供の好きな、バタークリームとスポンジを重ねたものにマジパンの衣をかけたもの(ピンクなので子供が好きなのだ)を3人で1個食べる。夜は鴨鍋、ごぼう、はくさい、ネギ、ほうれん草入り。子供がおなか空いた小僧になったので、夫が、蕎麦もゆでて、さっさと出して来、普段は〆にちょっと煮込んで食べるのを、付け食べにして食べたのも美味しかった。子供はこの日、3つくらいみかん食べてたんじゃないかな。私も夜食後にりんご。

2009年11月28日土曜日

2009/11/27-28

27日昼は、子供弁当のこり、ソーセージとモロッコいんげんの炒め物+おにぎり。子供はミニトマトも、デザートにみかんも持って行った。私はカットわかめと鰹節投入のほとんどインスタント味噌汁をプラス。以前、よしもとばなな氏の日記にお子さんのお弁当のことで「チビのお弁当、おにぎりと、ウィンナーと、ミディトマトと、ブルーベリーだけ。(改行)しかし、米は新潟ゆめやさんからいただいたもの、ウィンナーは放牧豚、トマトは枝付き、ブルーベリーは伊勢丹で買った、すごいこだわり弁当。見た目でわかんね~、意味ね~!(改行)というか、小説でも同じことをしてる気がする、私。きっと意味はあるのだわ。」とあったが、私のは、素材もこだわりでなくてがっかり。夜は日本食材店で買いあさって来てもらった紀文の揚げボールやちくわ、ヤマサのごぼう巻き、こんにゃく、さといもを使って、大根プラスしておでん。副菜はきゅうり、わかめ、にんじんのサラダ。
28日昼はやきそば。美人姉妹の薄切り肉、今はヘルシー強化期間なので、減らしめに。そのほか、もやし、きゃべつ、にんじん、シャンピニオン。味はブルドッグソースなので、いつもより甘めだった。食後に夫は洋梨、私はりんご、子供はりんご+みかん。夜はチキン牛乳スープ、にんじんタマネギシャンピニオンじゃがいも入り。大人は芽キャベツ、子供はブロッコリーも追加。芽キャベツは、ベルギーでは、Choux de bruxellesつまりブリュッセルキャベツという。なんでかな。そして、さつま揚げ、関東焼きと違って、ご当地でもそう呼ぶのがおかしい。ちなみにドイツ語ではRosenkohl(薔薇キャベツ)だった。副菜は、キャベツとミニトマトのサラダと、かぼちゃのグリル。ブリュッセルには、日本野菜を作っている「野菜おじさん」という人がいる。ベルギー人なのだが、なぜか日本野菜に惚れ込んで、作って、日本食材店におろしたり、日本人学校の外に売りに来たりしているという。これまで、情報は得ていたものの、じっさいに買いに行くことはなかったのだが、ヘルシー強化期間の折から、日本野菜を買いに行こうと、今日は、日本人学校まで出向いて行ったらお会いできた。この冬はもう直売はやめるとか、いろいろお話を聞いて、売られていたごぼうとカボチャをそれぞれ買ってくる。ごぼうは、以前、日本食材店で売られていたものを買ったことがあるのだが、カボチャは初めて。ドイツ時代、見た目日本っぽいとか、HOKKAIDOという名前で売られているのとか、買って玉砕して来たのだが、これはほんとうに日本のカボチャだった。ご本人には、夏に、しそやししとうがあるとか、ナスやきゅうり、キャベツもこっちで買うのと違って、日本種だとか売り込まれる。しそやししとうには興味あり。ほかは、こっちのでも充分満足、というところか。しかし、ほんとうに偏見なく日本食材店も利用しないといかんなあ〜。2年目にして悟る。

2009年11月26日木曜日

2009/11/26

昼は家族三人同じものを違うところで。鶏肉照焼き丼。子供はおにぎり+照焼き。あと、にんじんとモロッコインゲンの温野菜。子供と夫はみかんも持参。私はりんごを食べる。夫はトマトポタージュを買い足したそう。夜は、ラムとキャベツにんじんタマネギシャンピニオン、ウズラ豆のトマトベース煮込み。ブロッコリー。もう肉食は減らして行こうとついに思ったので、少なく買って、「ラムラム、たくさんちょうだいたくさんちょうだい」小僧にたくさん食べていただいて、大人は豆を食べました。もちろんラムも少しずつ食べたけどね〜。この間、「とんかつLOVE」なことを書いたばかりなのにね。

2009年11月25日水曜日

2009/11/25

昼は、水曜なので、子供と二人飯。パスタにでもしようかと思ってソーセージを買ってきたのだが、子供のリクエストがうどんなので、麺つゆ作って、ソーセージとキャベツにんじんシャンピニオンいため。私は麺つゆに大根おろしも入れて食べました。子供がうどん一気に食べ過ぎて、おかずはほとんど食べず。つい、そこで子供の分も食べてしまうのだが、今は、この間の健康診断の結果が良くなかったので、にわかヘルシー志向なので、残しておいた。食後にりんご。子供はみかんも。りんご、オランダ八百屋と呼んでいる八百屋の、担当は今日は娘だった(たぶん、両親+兄妹と思われる4人組)に、話しかけて、「りんごは、固いのが欲しいのですが」「料理に使うってこと? じゃあ、これが良いよ」「料理じゃなくて、そのまま食べるのです」「あ、じゃあ、これかこれかな、すごく甘いし」「えーっと甘くないのが……」「ママー!!!」とそこで、その店を牛耳っている母親に替わられてしまった。そこで会話して、固いをfermeと表現していたら、croquantと言われた。なるほど! これから使おう。で、結局、この間買ったのと変わらぬarianeを勧められて買わされましたる。ここ、オランダ語圏一家なので、フランス語がけっこうみんな苦手だけど、母親が一番得意。息子は、数字を読むのが苦手で、合計金額が複雑になると、これまた「ママー!!!!」と呼んで、読んでもらう。夜ご飯は、昨日魚屋で買った鮭を塩にしておいたのを焼いて、あとは大根にんじんブロッコリー、小粒じゃがいもで蒸し野菜。大人はマスタードを、子供はバターのっけで食べました。子供は昼ご飯の残りも。

2009年11月24日火曜日

2009/11/24

昼は子供の弁当の残り、ハンバーグのトマペとソースの混合ソース煮。ハンバーグは最近はやりの『よつばと!』ふうおろしタマネギ入り。モロッコいんげんとにんじんの温野菜。ご飯は夫におにぎりを作っておいてもらってあった。夜ご飯は、久しぶりのイスラム系魚屋の鯛、塩焼きにして大根おろし。和風和風。白菜とにんじんタマネギの野菜炒め。ショウガを効かせたやつ。わかめと大根の味噌汁。今日は魚屋を優先して、マルシェをさぼったからりんごが切れている。

2009年11月23日月曜日

2009/11/23

昼ちょっと前に来てね――という医者の診察が終わったら、久しぶりに外食でもするか〜と、台風のような風雨をおしてトラムと地下鉄を乗り継いで出かけて行ったが、なんと、医者が「Because of helth problem」で休み。子供と二人、また風に飛ばされそうになりつつ、戻って肉屋で夜ご飯準備と、子牛のシュニッテルの生を買う。というわけで、昼は土曜日に作って残っていた麺つゆでうどん、子牛のシュニッテルを揚げて食べる。食後にりんご。子供はみかんも。明日のパンを買い忘れていたので、午後、ベーグル作成。これまでで一番良く出来たのではないだろうか!?と自画自賛。夜ご飯は牛肉のステーキ大根おろしのっけ、キャベツにんじんタマネギシャンピニオン、ミニトマト、粒麦のスープ。主食はご飯。

2009年11月22日日曜日

2009/11/22

昼はゆでほうれんそうのあまりでほうれん草チャーハン。ほうれん草の他は、ベーコン、シャンピニオン、卵。子供の好みに合わせて、タマネギいれてバター醤油味の洋風にしてみた。二人昼飯の水曜にはよくやってるんだけど、夫はバターチャーハン新鮮だったらしい。日曜マルシェに散歩がてら出かけて、夫がきのこ購入。私は卵、あとシンプルロールケーキ。水曜夫職場そばと、このマルシェに来るクレープ屋さんが持ってくるロールケーキがシンプルで美味しいのです。今日はNutela巻き。夜ご飯は夫作。鴨とじゃがいものロースト、黒のトランペット茸、Pied de mouton、シャンピニオンの三種の茸パスタ、塩オイルベース。子供にはタマネギと、鴨の脂だけのシンプルと待とベースパスタ。きゅうりとミニトマト。どれもこれもおいしくばかすか食べる。子供もすごい勢いで食べていた。私のパスタだったら、こんなに食べてくれないのに! と味見するとすごく甘みが出ていて美味しい。なぜ? 夫に言わせると30分以上、たまねぎをいためたのが功を奏しているとのこと。へえ…………。久しぶりにビール。この間の職人フェアで買ったグーズ。甘みが全くなくてすっきり酸っぱくて美味しい! けどやみあがりいきなり、二人で1本とはいえ、750mlはけっこうヘヴィでした。この間、体調崩してずいぶん飲んでないなあと思ったけど、たった4日目だった。考えてみると、長く飲んでないなあと感じるのって、4日目なことが多いような気がする。禁酒禁煙の越えるべき壁(あと、就職直後の新人とか)って、3日、3ヶ月、3年とか聞いたような気がするけど、なんとなくわかる。食後にりんご。こどもはみかん。

2009年11月21日土曜日

2009/11/21

昼はうどん。おかずにちくわと細ねぎの小口切りを卵とじにしたものをつくる。麺つゆ流用で。夫に珍しくすごくほめてもらう。あんなちくわを馬鹿にする人なのに! でも、思い返せば昨日の雑炊もほめていたから、細ねぎのせいなのかも。おやつに、「うちのパン屋」で見つけたエクレアに絞り出しクリームとイチゴを入れたもの。クリームがホイップしてあるけど、バタークリーム? クロテッドクリームみたいな不思議な味わい。激しく美味しかった! 親子三人で切って分けて食べたけど、子供も、3分の1、ちゃんと食べていた。新しいパン屋に浮気気味だったが、こういうものを食べると、がつんとまた心が戻るな!! 夜はとんかつ(夫作)、白菜ほうれん草となぜかじゃがいもの味噌汁(私作)。キャベツの百切り(粗いから)ときゅうり。日本食材店でブルドッグソース買ってしまったので、消費のために考えたメニュー。土曜マルシェの「美人姉妹」にはとんかつ用っぽい肉があるので、憧れていたのだ。やっと食べた。うまかった〜。日本の味。今日は、アルバイトっぽいおねーちゃんが切ってくれて、すごく薄いのと、すごく厚いの2切れになってしまって、夫は苦労していたが。とんかつ、若い頃はすごく好きで好きで、椎名誠氏のエッセイに、歳をとるとカツ丼が食べられなくなる、とあったのを読んでも、私には、そんな日は来ない! などと根拠なく信じていたものだが、育休中から育休明けにかけて、狂ったように食べていたら、一生分食べてしまったのか、ある日、もう食べたくなくなってしまっていたのだ。それからどのくらい経ったのだろう(なんだか歌謡曲の歌詞のようだ)、また美味しく食べられて、すごく嬉しい。でも、ベルギーの豚肉ってあまり美味しくないんだよな〜。「美人姉妹」のは中では、日本のに近い味だと思うけど。食後にりんご。

2009年11月20日金曜日

2009/11/20

昼、昨日のカルボナードの残りにパスタを絡めて食べる。チーズも振りました。食後にりんご。子供はみかんも食べていた。おやつに牛乳を温めて、子供はハチミツを入れて、私はココアにして飲んだ。デニッシュパンを分けて食べる。子供は食欲が復活したのか半分強食べた。夜はもうこの季節体調が悪い金曜もしくは土曜といったら……の鶏ひき肉団子入り鍋。ほかは、白菜、だいこん、春雨。不本意ながらにんじん。きゅうりとわかめ。〆の雑炊は卵なしで、細ねぎを刻み入れて食べたのがなかなかおつでございました。

2009/11/19

昼/チャーハンを作る材料をそろえておいたのだが、子供も食欲がないので、クレープにしてみた。子供も作りたがるので、二人で作成。牛乳はないから、ゲロルシュタイナー(炭酸入りミネラルウォーター)で生地を作る。ハム、チーズ、ほうれん草を巻いて焼く。卵多めで、ドイツのPfannekuchen(なんのことはない、パンケーキですが)ふう。まああれはもっと油ぎとぎとだけどさ。子供が体力なくて、一気に食べられないので、少し時間をおいて黒糖+ハチミツ巻きも。あれ? こっちは一気に大量食いする元気はあるのね? 夜はカルボナード。牛肉にんじんタマネギシャンピニオンのグーズ煮込み。余ったグーズを飲む元気がないので、250ml全部入れてしまったのが、それが功を奏したのか、美味しく出来た。主食はパスタ。ほか、きゅうりとキャベツの千切りとツナマスタード和えのサラダ。夫不調がお腹にきてるので、カルボナードが残ってしまった! 今は不調時で、ルクルーゼの直径16センチで作ってるのに! 我が家じゃないみたい。今日も子供はみかんをたくさん食べる。もうやつの身体の大半はみかんで出来ている。むかし、みかん星人ていうのがいたなあ……。

2009年11月18日水曜日

2009/11/18

夫が夜中に発熱して、出張を取りやめる決断をした。そもそも、またこの出張に合わせて、私たちも金曜日からドイツに追いかけて行く予定だったのだ。週末の予定をまずキャンセル、水曜以外の予定を次にキャンセルとどんどん縮小して来たのだが、ついにすべてとりやめに。まあ、相手もインフルエンザ患者と面談したくはないだろうよ……というのはもう主婦になってしまったものの考えだろうか。だが、日中、夫がどんどん回復して行くのに反して子供が悪化。今日の日替わり最重症患者は子供になってしまった。主症状は咳。そして熱。解熱剤を飲ませるとしばらく元気なのだけど、切れると急に上がる。
さてさて。食べ物の話。久しぶりに、外に出る元気が出たので、近くの水曜マルシェ+偏愛肉屋へ。いろいろ買い込んで帰る。さすがに坂で息があがるけど、娑婆の空気は気持ち良い。昼は、昨日の残りの野菜スープとうどんというちょっと意味不明の献立。子供も、冷たいうどんは食べやすいらしく食べる。あと、子供はみかんも。買い物に行くときに頼まれたので、チュッパチャップスとか、グミとか買って来たけど、あまり飛びつかない。午後も、子供がべったり「ぱぱぱぱぱぱ、パパがいい〜、パパが一緒にいて」と夫にすがりつくのを良いことに、ほかの買い出しにも私が行くことにした。日本食材店に回ってしまったので、パンを「うちのパン屋」に行くのをやめて、最近出来たパン屋で。おしゃれなので馬鹿に?していたが、味も美味しいし、ちょっと華のある小さなケーキがあったりするのも(ほんとうに小さいやつ。フィンガーフードみたいな)嬉しい。キャラメルも自家製だし。夜ご飯は、肉じゃが。牛肉の薄切りが〜とか言っていると面倒なので、割り切って、ひき肉で作る。牛ひき、にんじん、タマネギ、じゃがいも、しらたき。モロッコいんげん入れるつもりだったのを忘れた。あと、ほうれん草と大根の味噌汁、ご飯。子供はご飯はおにぎりにしてもらって食べたのに、私が、肉じゃがの汁をぶっかけにして食べていたら、「そっちが良かった〜!」とお怒りに。それも食べていただく。食後にまた、みかんも食べていた。

2009年11月17日火曜日

2009/11/17

昼は子供とベーコンとタマネギにんじんシャンピニオンのトマトベースパスタ。子供は体力がないので、ちまちまと時間をかけて食べる。結局、おやつも日本食材店で買って来たぽたぽた焼きとかみかんとか食べていたので、量的には問題なしか。夜はソーセージポトフ。キャベツにんじんタマネギシャンピニオン入り。きゅうりを切る。主食はご飯。元気がないので、味もやる気のない味になってしまって反省。そろそろ夫症状が佳境に入りそうな予感。子供は一進一退。私はそろそろ抜けるか? 薬が効いてるだけか? まあ、薬大量に飲んでるのは私一人だからな……。

2009/11/14-16

14昼、ナスとベーコン、あとなぜかほうれん草(余ってたから)のトマトベースパスタ。モッツアレラのうまそうなのがあったので、買って来て投入、めちゃうまかったけど、あのイタリア食材屋、しれっと高いものが混ざっているから怖いな〜。今日ので言うと、乾麺。1袋5.4€もした! モッツァレラも、一つずつ丸めたやつと、大きいのを切ってもらうのがあって、丸めたやつは大きすぎるかなと、切ってもらうのにしたら、そっちは牛乳じゃなくてBuffaloだったから高かった……。14夜私の誕生日ディナーのリベンジマッチ。ブリュセル来て一番と思うくらい飯はうまかった。が、夜子供が発熱。日中から機嫌悪かったものな……。15日日曜、子供の熱はどんどんあがり、ぐったりしてしまう。医者は捕まらず、私も熱はないが全身痛+吐き気で寝込む。夫も咳+全身痛。それでも、大人は昼はお好み焼き(夫作)、夜は鶏もも肉と白菜ほかの野菜スープを食べたんだった。夜はさすがに大量に残したけれど……。子供も、ぐったりしつつもみかんとりんごは食べていた。16日月曜、医者に行く。子供はもう熱が下降気味だったのでよくわからないけど、まあ、インフルエンザでしょうかね? という感じで検査に回されたのが、私は明確にインフルエンザ、しかも肺に来ている、という診断を受ける。帰って来て、元気になりつつある子供にTV三昧させつつ寝込む。一度起きて様子を見に行き「えーっと、まだ休んでて良いでしょうか」「うん、寝てて寝てて! お昼ご飯はなに?」という容赦ない一言を浴びせられる。麺つゆつくってうどんゆでて二人で食べる「あまり急に食べ過ぎない方がいいからね、お腹痛くなるといけないからこのくらいでやめておくね」とまたへりくつを言い始めた子供を見て、こいつは確実に復活してるなあ、と実感しつつ私は寝倒す。夜は、昨日の残りの野菜スープを夫がキャベツを入れたりトマトペースト投入して味を替えたりして食べました。そろそろ全員の主症状が咳に移行しつつある。私は明確に、薬が効いている間は元気で、時間が経つと全身痛が復活してくる(今は薬を飲んだばかりということですね)。早く元気になりたいな〜。

2009年11月13日金曜日

2009/11/13

昼は子供弁当残りのオムライスもどき。今日は卵しかなくて、卵焼き弁当――と思っていたのを、思いついたので、にんじんとモロッコインゲン、シャンピニオンのトマトベースチャーハンを作って、薄焼き卵を乗っけ。薄焼き卵は、クッキーの型で星形に抜いて、中が見えるようにしたりして、私らしくない見た目重視弁当。あとみかんも持たせて、私はりんご。今日はKanziというのを買ってみた。酸味は強いが、やや柔らかめで、うーん、これまた違うんだよなあ。夜は石狩鍋、サーモンと白菜ほうれん草ポロネギ、子供対策ににんじん。〆は雑炊にしました。

2009年11月12日木曜日

2009/11/12

体調ほぼ復活。昼は子供の弁当の残り、鶏もも肉のおろしタマネギ醤油つけ込み焼きをほぐしたのをご飯のっけ。モロッコいんげんをちくわわかめと味噌汁に。その具なら、味噌汁じゃなくて、おすましだろう! と母親が言いそうな気がするが無視無視。子供はミニトマトも持って行きました。夜は豚あばら肉のおろしタマネギ醤油つけ込み焼き。昼と味が同じという説もあるが気にしない気にしない。だって、肉屋に行ったら、今日の買いは、これ! だったのだ。あと、ウズラ豆(というか、イタリア食材店でスープ用豆として売られていた、いわゆるFaggioli)と、じゃがいもにんじんたまねぎシャンピニオンでスープ。味がまとまらなかったのでトマトペーストまでぶち込んで、なんとか仕上げました。きゅうりとわかめの酢の物も。豚あばら肉のオーブン焼きをがぶがぶとかじり食べして、こういうのが美味しいとは、元気になったということだ、と思ったことであるよ。前に、実家では、元気が出ないときに豚肉の生姜焼きを食べる、と言って、夫には、元気のないときにそんなヘビーなものを、と驚かれたが、会社の後輩に「それは豚肉にはビタミンが含まれていますし、ショウガも風邪には利くと言いますから、合理的ですよね」と言っていただいたのだ。

2009/11/10-11

前夜より夫と二人、全身関節痛+夫は熱で倒れる。とりあえず、子供を幼稚園に放り込んで夫婦そろってひたすら寝る。私の誕生日なのに! 昼は私一人起きて来てもそもそと弁当の残り(そうそう、早起きしてがんばって作りましたよ……)甘辛醤油煮ハンバーグ乗っけご飯、昨日の夜のスープの残りを食べる。夜は夫が大根とにんじんのスープ作成。あとご飯。ほんとうはゴージャスディナーを予約していたのに、キャンセルしてしまった。11日、第一次世界大戦戦勝記念日で夫も子供も休み。夫は一日でだいぶ抜けて元気になっていたが、私はむしろ悪化してまた一日寝倒す。昼はうどん、夫と子供は野菜炒めも食べていた模様。夜はラムのトマトベース煮込み。夫作成。にんじんとじゃがいものほかに、大根も入っていた。あとシャンピニオンだったかな。子供が元気に大量に食べていた。あと、きゅうり。

2009年11月9日月曜日

2009/11/09

昼、日用品や服等の買い出しに出て夫職場そばで夫に昼飯をおごらせる。イタリアン。夫はポルチーニのクリーム系、私は海老のトマトベース。メニューには海老とルッコラと書いてあったような気がするのだが、美味しいので許す。先日、川上弘美氏の『これでよろしくて?』にちまちまと消費の水準を上げて行ってしまう――というたとえがいくつか挙げられていて、どれも私がやってしまっていることなのでどきどきしてしまったが、そのうちの一つが「残り物でお昼をすませるのでなく、週に何回かは外のお店でお昼ご飯を食べる、とか」なのだった。川上氏の小説は『真鶴』みたいに圧倒的な力を持った鈍器みたいなのもすごくて好きだけど、こういう皮膚の浅いところを刺激されるやすりのようなのも好きだなあ――と思いつつ食べる。これからしばらくは昼の外食のときは(とくに一人だと)このくだりを思い出してしまうだろう。夜は、鶏肉もも肉のぶつ切りと白菜大根にんじんタマネギを塩あじで煮込む。ショウガを効かせたら、子供受けが悪かった。まあ、美味しくない美味しくない言う割には白菜もたくさん食べていたので許す。あと、ブロッコリーゆでたのときゅうり。この間ディジョンで買って来たマスタードを開けて、ブロッコリーに付けて食べた。マイユのご当地ワインヴィネガー入りの。そう思って食べるせいか、味が寝ぼけてなくて、すっきりしていて美味しかったし、香りも高かった。

09/11/07-08

7日昼はほうれん草チャーハン。ほうれん草と卵、シャンピニオン、久しぶりにポロネギの細いのを入れてオリーブオイル味。子供には受けが悪い。まあ、食前にマルシェで買って来たぶどうを馬鹿食いしたから良いですが。でも、やっぱりタマネギバター味の方が好きなのであろう。夜はかも鍋。白菜、ポロネギ、ほうれん草。紅白なます。〆は蕎麦。
8日、昼は大根にんじんお麩の煮浸しに落とし卵したのをつけ汁にうどん。子供がたくさん食べたので、なんか、全然食べられなかったような記憶が。Artisantartというベルギーやフランスの職人技のフェアに遊びに行き、クレープを食べる。夜はラムカレー。夫作。子供はにんじんじゃがいもタマネギのお子様仕様で、大人はナスや赤パプリカを焼いたのを加えて辛く。でもまた子供受け悪し。この新しいカレー粉、ほんとうに嫌いなんだなあ。でも、前の気に入っていたカレー粉はボンの、しかも、住んでいたBad Godesberg地区の朝市で買ったものなのだ。通販も出来るから、サイト見に来てって、URL渡されてるけど、単価が安く、送料高いので取り寄せる気にはならず。土曜にBad Godesbergに行く機会なんて近々あるのかな。あと、きゅうり、りんご、子供はみかんも。
そうそう、金曜夜の急激な胃痛は、急激に去って行って、土日とも赤ワイン飲んでしまいました。夏の旅行で買って来た3本がこれでなくなりました。惜しみつつ飲んだ。

2009年11月6日金曜日

2009/11/06

昼:子供と二人飯。ソーセージタマネギにんじんのトマトベースパスタ。子供の好きなファルファッレにしてやったのに、パスタをほとんど食べず、ソーセージだけ食べる。でも、食後にりんごを切ったらとって食べてたし、みかんもまるまる食べたから良いけどね。りんごは、今日、Arianeというのを買ってみた。真っ赤で小柄なので、紅玉風? と思ったけど、果肉が固いのは良いが甘かった。子供も「みかんより甘い!」と驚いている。おやつに朝のバゲットの残りでフレンチトースト作ってみたが、受けなかった。夜は、体調悪いときの金曜もしくは土曜の定番メニュー、スパイスなし鶏ひき肉団子と大根にんじんの塩味煮込み。ほんとうは、大根のみでシンプルにあげたいんだけど(藤野賢治氏+藤野嘉子シェフシュフのごちそう対決』による)、子供対策でにんじんを入れる。作っているあたりで、急に胃が痛くなって来たので、副菜放棄。食べ過ぎ? 疲れ? と思うが、子供に「私も熱のある時、お腹が痛かった!」と言われるし、けっこう本気で痛いので、ウィルス系だろうか……。子供は全快。昨日も、熱がある割に元気だと思っていたけど、ほんとうに元気になってみると、やはり、昨日とは違うことがよくわかる。

2009/11/05

昼:子供と二人飯。買い出し行かれないので、冷凍ちくわと卵、野菜不足免罪符でにんじんタマネギ入れたチャーハン。子供が好きなお麩も、昨日作った麺つゆの残りで煮てみるけど、食べてもらえず。チャーハンは、けっこう食べていたので一安心。やっぱり体調悪いせいか、やたらと麦茶飲むし、みかんも食べる。夜:夫に買って来てもらった食材でラムとズッキーニ、赤パプリカ、タマネギにんじんでトマトベース煮込み。ご飯。子供は、夕方になって疲れが出たのか寝てしまい、夜、起きて来ておにぎり。

2009年11月4日水曜日

2009/11/01-04

ブルゴーニュ、酒飲み酒買い旅。初日昼はまだベルギー国内。シメイでビール。シメイって、うまれて初めて知ったベルギービールだと思う。小さなグラスに4種類が少しずつ入ってくるお試しコースを頼むことにする――が値段を見て、これはきっと少しじゃない! と気付き、二人で一つを。案の定、3種類が180cc、1種類、ここでしか飲めないいちばんアルコール低いのが250ccでした。って、ちゃんとメニューにも書いてあったけど。食べ物は、私:じゃがいもとベーコンに修道院チーズのっけオーブン焼き。こういう山奥飯って大好き! もう、アルプスの冬でもくらせるくらい、と言って、夫に白い目で見られる。夫はひき肉のベーコン巻きのビールソース煮込み、子供はひき肉団子のトマトソース煮込み。この日の夜はシャンパンの郷ランスだけど、日曜でなにもやっておらず、てきとーな店で食べたのでいまいち。2日はブルゴーニュに到達、ボーヌに泊まるので、ホテルチェックイン→市内観光。昼飯は私は白身魚のクネルアメリケーヌソースっぽいの、夫はブフ・ブルギニョン。子供には分けました。白ワインうまい〜。夜は、やっぱりカフェ風の店で、私はコック・オ・ヴァン。夫はなんだったっけなあ……。子供には、前菜に豚肉のゼリー寄せみたいのをとった。これもうまかった。とにかくクラシックなフレンチで、フレンチの古典はブルゴーニュにあり、とか話した記憶あり。3日は、ひたすら試飲しながらワインを買いながら。一軒試飲したところの料金表に「酒飲んだあとの運転は自己責任でよろしく」てなことがフランス語と英語と両方で書いてあって、ちょっとびびる。日本の居酒屋とかも「飲酒後の運転に関しては当店は関知いたしておりません」とか書いたら良いのに、といってみるが、日本では酒を出した方も罪になると夫は言う。ふーん。昼は雑誌で見て行きたいと思っていたのに、前夜、いっぱいで入れなかったところに開店直後に飛び込む。私はマッシュルームのスープと魚介のクリームソースオーブン焼き、夫はテリーヌカンパーニュ風。メインが子牛のロニョン(腎臓)。内蔵苦手な私は分けてもらわなかったけど……。子供はテリーヌをたくさん食べていた。いやいや、確かにここのは美味しかった。夜はディジョンに移動して、市場脇の店で、前菜+主菜のコースをとる。私がポーチドエッグの赤ワインソースと、サーモンのディジョンソース。いちおう、ご当地ってことで。夫の前菜が白身魚のフライのサラダ、メインが豚足の煮込み。子供がどれも気に入ってたくさん食べて良かった良かった――が帰途のナンシーでの4日昼、鶏のローストと、クロックムッシュー、子供が食欲ないなあと思ったら、その後発熱。駆け込みで医者に行けて良かった。夜はあっさり素うどん。