2009年11月4日水曜日

2009/11/01-04

ブルゴーニュ、酒飲み酒買い旅。初日昼はまだベルギー国内。シメイでビール。シメイって、うまれて初めて知ったベルギービールだと思う。小さなグラスに4種類が少しずつ入ってくるお試しコースを頼むことにする――が値段を見て、これはきっと少しじゃない! と気付き、二人で一つを。案の定、3種類が180cc、1種類、ここでしか飲めないいちばんアルコール低いのが250ccでした。って、ちゃんとメニューにも書いてあったけど。食べ物は、私:じゃがいもとベーコンに修道院チーズのっけオーブン焼き。こういう山奥飯って大好き! もう、アルプスの冬でもくらせるくらい、と言って、夫に白い目で見られる。夫はひき肉のベーコン巻きのビールソース煮込み、子供はひき肉団子のトマトソース煮込み。この日の夜はシャンパンの郷ランスだけど、日曜でなにもやっておらず、てきとーな店で食べたのでいまいち。2日はブルゴーニュに到達、ボーヌに泊まるので、ホテルチェックイン→市内観光。昼飯は私は白身魚のクネルアメリケーヌソースっぽいの、夫はブフ・ブルギニョン。子供には分けました。白ワインうまい〜。夜は、やっぱりカフェ風の店で、私はコック・オ・ヴァン。夫はなんだったっけなあ……。子供には、前菜に豚肉のゼリー寄せみたいのをとった。これもうまかった。とにかくクラシックなフレンチで、フレンチの古典はブルゴーニュにあり、とか話した記憶あり。3日は、ひたすら試飲しながらワインを買いながら。一軒試飲したところの料金表に「酒飲んだあとの運転は自己責任でよろしく」てなことがフランス語と英語と両方で書いてあって、ちょっとびびる。日本の居酒屋とかも「飲酒後の運転に関しては当店は関知いたしておりません」とか書いたら良いのに、といってみるが、日本では酒を出した方も罪になると夫は言う。ふーん。昼は雑誌で見て行きたいと思っていたのに、前夜、いっぱいで入れなかったところに開店直後に飛び込む。私はマッシュルームのスープと魚介のクリームソースオーブン焼き、夫はテリーヌカンパーニュ風。メインが子牛のロニョン(腎臓)。内蔵苦手な私は分けてもらわなかったけど……。子供はテリーヌをたくさん食べていた。いやいや、確かにここのは美味しかった。夜はディジョンに移動して、市場脇の店で、前菜+主菜のコースをとる。私がポーチドエッグの赤ワインソースと、サーモンのディジョンソース。いちおう、ご当地ってことで。夫の前菜が白身魚のフライのサラダ、メインが豚足の煮込み。子供がどれも気に入ってたくさん食べて良かった良かった――が帰途のナンシーでの4日昼、鶏のローストと、クロックムッシュー、子供が食欲ないなあと思ったら、その後発熱。駆け込みで医者に行けて良かった。夜はあっさり素うどん。

0 件のコメント:

コメントを投稿