2009年11月28日土曜日

2009/11/27-28

27日昼は、子供弁当のこり、ソーセージとモロッコいんげんの炒め物+おにぎり。子供はミニトマトも、デザートにみかんも持って行った。私はカットわかめと鰹節投入のほとんどインスタント味噌汁をプラス。以前、よしもとばなな氏の日記にお子さんのお弁当のことで「チビのお弁当、おにぎりと、ウィンナーと、ミディトマトと、ブルーベリーだけ。(改行)しかし、米は新潟ゆめやさんからいただいたもの、ウィンナーは放牧豚、トマトは枝付き、ブルーベリーは伊勢丹で買った、すごいこだわり弁当。見た目でわかんね~、意味ね~!(改行)というか、小説でも同じことをしてる気がする、私。きっと意味はあるのだわ。」とあったが、私のは、素材もこだわりでなくてがっかり。夜は日本食材店で買いあさって来てもらった紀文の揚げボールやちくわ、ヤマサのごぼう巻き、こんにゃく、さといもを使って、大根プラスしておでん。副菜はきゅうり、わかめ、にんじんのサラダ。
28日昼はやきそば。美人姉妹の薄切り肉、今はヘルシー強化期間なので、減らしめに。そのほか、もやし、きゃべつ、にんじん、シャンピニオン。味はブルドッグソースなので、いつもより甘めだった。食後に夫は洋梨、私はりんご、子供はりんご+みかん。夜はチキン牛乳スープ、にんじんタマネギシャンピニオンじゃがいも入り。大人は芽キャベツ、子供はブロッコリーも追加。芽キャベツは、ベルギーでは、Choux de bruxellesつまりブリュッセルキャベツという。なんでかな。そして、さつま揚げ、関東焼きと違って、ご当地でもそう呼ぶのがおかしい。ちなみにドイツ語ではRosenkohl(薔薇キャベツ)だった。副菜は、キャベツとミニトマトのサラダと、かぼちゃのグリル。ブリュッセルには、日本野菜を作っている「野菜おじさん」という人がいる。ベルギー人なのだが、なぜか日本野菜に惚れ込んで、作って、日本食材店におろしたり、日本人学校の外に売りに来たりしているという。これまで、情報は得ていたものの、じっさいに買いに行くことはなかったのだが、ヘルシー強化期間の折から、日本野菜を買いに行こうと、今日は、日本人学校まで出向いて行ったらお会いできた。この冬はもう直売はやめるとか、いろいろお話を聞いて、売られていたごぼうとカボチャをそれぞれ買ってくる。ごぼうは、以前、日本食材店で売られていたものを買ったことがあるのだが、カボチャは初めて。ドイツ時代、見た目日本っぽいとか、HOKKAIDOという名前で売られているのとか、買って玉砕して来たのだが、これはほんとうに日本のカボチャだった。ご本人には、夏に、しそやししとうがあるとか、ナスやきゅうり、キャベツもこっちで買うのと違って、日本種だとか売り込まれる。しそやししとうには興味あり。ほかは、こっちのでも充分満足、というところか。しかし、ほんとうに偏見なく日本食材店も利用しないといかんなあ〜。2年目にして悟る。

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