2009年12月25日金曜日

2009/12/24-25

24日昼は、夜の暴飲暴食に向け素うどん。大人は大根おろし。りんごとみかん。夜は鶏の丸焼き、チコリときゅうり、トマトのサラダ、バルサミコ酢ドレッシング。ウォッシュチーズとシェーヴル。アルデンヌの生ハム。ワインはこの間のブルゴーニュ旅行で買って来た赤。ケーキはブッシュドノエル。「うちのパン屋」で買おうと思ったけど、去年、バタークリームで子供受けが悪かったので、新しくできた店で買う、と夫が主張。日本のみたいなふわふわスポンジに生クリーム、センターにイチゴジャム。子供も喜んで食べました。25日、昼はベーコンタマネギのペンネアマトリチャーナ、ブロッコリー。昨日からここまで夫作。デザートに昨日のケーキの残り半分。夜は昨日のうちに、食べ残しの鶏のがらとネギ、ショウガでスープを作っておいたのに、鶏の半身、白菜、にんじん、ネギ、シャンピニオン、春雨をぶちこんで鍋。食材一掃の予定だったのが、大根を少し残しちゃって痛恨なり。直前まで覚えてたのにな〜。じゃがいもと黄ピーマンのオーブン焼き。ちょっと残ってたウォッシュチーズ。飲み物はランスで買ったシャンパン。ごちそうなり。明日からドイツで年越しに出かけてきます。

2009年12月23日水曜日

2009/12/23

昼は子供と二人飯、パスタが良いと言われちゃったので、昨日の残りのゆでほうれん草とソーセージのトマトベースパスタ。夜はラム。またカレー? とか夫が言ってたんで、豆を下ゆでしてナヴァランにしようと思い、水もたくさん入れたんだけど、どうにも味が落ち着かないので、結局、カレー粉を最後に投入してカレー風味スープ煮にしてしまった。万能調味料。いっぺんで味が決まる。子供も大喜びで大量食い。入れた物はラム、にんじん、タマネギ、シャンピニオン、ウズラ豆、素揚げしたナス。ベースのトマトは、トマペと生のトマトをWで。今日買ったトマトの片方に傷があったから。副菜はきゅうりを切ったのとブロッコリーをゆでたの。デザートに「うちのパン屋」のミニミニタルト。雪だるまをかたどったのとかあって可愛い〜。子供は、バタークリームにナッツペーストを混ぜたようなのに水色のアイシングがかかったのを美味しいと言って食べていた。ほか、バタークリームの雪だるま、モカ風味の絞り出しのと3種類買ったのだ。夫は一口食べて「これってブッシュドノエルのあまりを使ったんじゃ……」とか言いやがったが、こういう小さくてちまちまとかわいく作ってあるのって嬉しいけどな。朝行った肉屋でも、ミニキッシュとか、ドイツ人も大好きなドライプルーンのベーコン巻きとか、フィンガーフード充実だった。ホームパーティとかは嫌いなんだけどさ。

2009年12月22日火曜日

2009/12/22

昼、夫職場そばのイタリアンで、夫におごらせる。ピッツァ・マルゲリータとアニェロッティ・ディ・フィレンツェ。アニェロッティは意外にでかい餃子風で、チーズとほうれん草が入っていて、チーズ入りトマトソース。子供が、チーズ要らないと言って、ピッツァのチーズの乗っていないところだけばかばか食べる。夜ご飯はすき焼きもどき。牛肉白菜ネギごぼう白滝お麩ほうれん草。なんか、うまくできないんだよな〜。味が薄い? しかし、醤油だって、けっこう入れてるんだ。牛肉は、マルシェそばの肉屋に交渉して薄切りしてもらう。肉質として脂身ほとんどなしなので、味はちょっとすき焼きっぽくならないが、薄さとしてはOKな感じ。予約しろとか言わないし、なによりうちから近いから、ここでやってもらえば良いな〜という気になる。〆はうどん。副菜に冬至なのでカボチャのバター蒸し。子供に食べやすいように、とバター味にしてみたが、やっぱりおいしくないと言う。うーん、昔は、君、カボチャ好きだったんだよ。

2009年12月21日月曜日

2009/12/21

昼、大雪で夫が午前休したので、3人で昼ご飯。ちくわたまごタマネギチャーハン。買い出し行かれなかったしね。なかなか和み味でした。りんごも。子供はみかんも。夜はやはり買い出しに行かれなかったので、夫に職場そばの日本食材店で買えるものを買って来てもらい、大根にんじんごぼうと練り物、こんにゃくの煮物、じゃがいもとわかめの味噌汁。主食はご飯(あたりまえ?)。

2009年12月20日日曜日

2009/12/18-20

18昼はイワシの蒲焼き丼弁当。ブロッコリー。子供は鮭弁当にしたので、その鮭の残りも少し食べた。りんご。18夕からパリ→リールへ。タリスの車内食(1等車だったので出たのです)もサーモンの蒸し焼きしたのを発芽キヌアの上に乗せたもの。少し食べる。子供が「この鮭は美味しくないなあ!」と日本語で良かった〜な率直な発言。パリについてからホテルそばのブルターニュ店通りで、ガレット。美味しく食べました。翌朝、夫が調べておいたカフェ朝飯。レトロな風情。外は朝市。ざっと流して、食品がどれもこれも良いので「ブリュッセル隊、全滅!」な気持ちになるが(ドラマ『坂の上の雲』の台詞です。我が家ではやってるので)、店によってはブリュッセルが勝ってるのもあり。でも、圧倒的にこの市場が勝っていると思ったのは鶏を始めとする鳥類。貝。きのこ。この日は、日本人街で日本食材店に行き、味噌と海苔、とろろ昆布を買って、ブックオフで子供に本買わされて、北駅そばで大量のシュークルートを食べ、リールに移動。リールの夜ご飯は、シーフード盛り合わせ! 子供には鴨! 盛り合わせが超大量で、注文がうまくいかず二人分来てしまったのではないか、と思ったけれど、支払いになったら、ちゃんと一人分だった。おそるべし。ていうか、安かった。翌朝、朝市で鶏もも肉のローストを買い、パン屋でパンを買って帰って、夜ご飯は家でうどんと鶏ロースト。りんご。子供と夫はみかん。

2009年12月17日木曜日

2009/12/17

昼は三人弁当。牛ひきとごぼうにんじん白滝をいため煮して、のっけご飯。こどもはごぼう抜き。モロッコいんげんを色味にちらす。魚屋まで遠出して、寒くなってしまったので、帰りにポタージュを買って帰って来たのを追加。今日の魚屋は、まず、開いたいわしがあったので、この間、和食屋さんで食べ損ねたイワシの蒲焼きに捲土重来、それは明日の弁当だ! そしてそれは子供は食わないから子供用に鮭も一切れ、そして今日の夜はサバだ! と買い込んだら、もう顔見知りになっているおにーちゃんが、鯵を2匹おまけしてくれた。嬉しいけど、明日の夜から出かけるんだけどな〜。まあ、そんなこんなで帰って来てほくほくしながら昼ご飯食べて、急いで、クッキー生地を仕込んで、初雪がけっこうまとまった量になったので、楽しく遊びながら帰って来たところで、のして型抜き、焼く。が、夜、料理しようと思って開けてみたら、サバが良くない……。身が柔らかくぐずぐずになってしまって、色も悪い。うーん、おにーちゃんが選んでくれたのを、大きいからと断って、自分で選んだのがいけないのか、鯵をおまけしてくれたのは、サバが悪いと向こうも思ったからかな。日頃、食べ物を見る目にはいわれのない自信があって天狗になってるので、すごくがっくりくる。でも、気になるところだけ落として、やっぱり煮てしまった。ショウガ醤油煮。鯵は塩+オリーブオイル焼き。キャベツとにんじん、タマネギシャンピニオンにベーコンを出汁用に投入して野菜炒め。きゅうり。子供は、今日の鯵はお気に召さず、野菜炒めを大量食い。サバは食べさせる気になれず。でも、夫と二人で食べてみて、これは悪くなっている味ではない、という結論に達したので大人は食べました。脂がのりすぎて、身が弱ってるのかなあ。冬なんだから、鱈とかあんこうとか食べてれば良いんじゃないの? と夫に言われてそうだよなあ、と思う。

2009年12月16日水曜日

2009/12/16

昼は例に寄って水曜子供と二人飯。ハムとシャンピニオンとタマネギを小麦粉振り入れて炒めて、子供が幼稚園から持ち帰って来た牛乳(ロングライフブリックパックです。念のため。嫌いなのか、持って帰って来てしまったり返してしまったりしているのだ)を注ぎ込んでホワイトソース。パスタとブロッコリーを共ゆでして、投入。けっこううまくできました。天気が悪いせいか「今日はパパ帰ってこないの?」と聞かれ、「これは昼ご飯か夜ご飯かどっちでしょう」と聞き返す。夜は念願のカレー! この間のドイツ旅行で買って来たカレー粉!! ラムとなす、赤ピーマンシャンピニオンにんじんたまねぎ入り。トマペもドイツで買って来たやつ。子供が嫌がらずにさくさく食べていた。やはり、ここのカレー粉は違う。最近のカレー嫌いをカレー一般じゃなくて、カレー粉に原因がある、というのを、夫は疑っていたのが、ついに納得した。大人が食べてもマイルドだし、苦みが少ないように思う。なにより違うのは粒子が細かいことだと思う。あとは、きゅうり、キャベツの千切り。食後に子供とりんご。

2009年12月15日火曜日

2009/12/15

昼は、夫の仕事の会食が、相手からドタキャンされたというので、ピンチヒッターで私が代わりにおごられに。ブリュッセルに来て初外和食。ボンにいたときは、文句つけつつも(すみません)何度か行っていたのだが、やっぱり食材事情の向上が、外和食の必要を減じているのであろう。うちでは作らないもの〜ってことで、鯛茶漬け定食。副菜は白菜をベースに春菊に似た野菜(ちょっと違うような気が)やにんじんを入れたサラダ、豆腐の金山寺味噌かけ。夫はイワシの蒲焼き丼を頼もうとしたけど、売り切れで日替わりの鶏照焼き。副菜は私のと同じのにあと豆腐の味噌汁。意外に日本人が少なくてびっくり。入店したときは24席(だったかな)中、日本人は私たちを入れて7人だった。その後、回転して、4人連れが入って来たけれど。でも、久しぶりに絵に描いたような日本のサラリーマン!集団が一組いて、なんか懐かしかったな〜。職場のそばのあんな店、こんな店が思い出される。家でも美味しい物を作ろうと、決意して帰る。が、牛肉の薄切りが買える店に寄ってみたら、時間がかかると言う。夫は前にも言われたことがあると言うが、私は初めてだ(ていうか、二回しか買ったことないからか)。冷凍してから切らないと難しいのでという説明だった。今日は肉じゃがにプラスしようと夫職場そばの日本食材店でごぼうと白滝も買ったのにな〜。と言ってもしょうがないので、良さげな豚肩ロースがあったので、買って帰る。というわけで、夜はその肉と白菜とにんじんタマネギシャンピニオンでショウガを効かした煮込み、きゅうりとトマトとブロッコリー、大人はごぼうとちくわできんぴら。

2009年12月14日月曜日

2009/12/14

午前中、クリスマスカード作りミッションを済ませに写真屋に行って、1時間で出来る、正午には、と言われたので、ちんたら時間をつぶしていたが、とーぜん、時間通りに出来ず、結局、15分後、と言われ、今、今出力してる、と言われたりして、12時半になってしまう。それでも外食も買い食いもせずになんとか家まで帰って、じゃがいもとパスタをゆでてソースを混ぜるだけのジェノヴェーゼ。食後にりんごも。夜は、夫に日本食材店で買い出して来てもらって、だいこんにんじんに練り物とこんにゃくをいれたおでん風煮物。なんで「風」かというと、にんじんを入れてるから。副菜にきゅうりとトマトを切って、ブロッコリーをゆでたらおなか空いた小僧がでてきてほとんど食い尽くされてしまった。たくさんあったのになあ。そのかわり、練り物が美味しくないと言う。日本人じゃないぞ。主食はご飯。

2009/12/12-13

土曜日は「年に三度の大掃除の日」なので、戦力外通告の私一人で午前中にマルシェに買い出し。昼はさっと済ませられるように、うどん。麺つゆで大根とホウレンソウをさっと煮てそれに付けて食べる。プラスしてマルシェの鶏肉屋で買って来たロースト。前に買って来たときは子供も喜んで食べていた記憶があるのだが、スパイスが強くて「からいからい」と嫌がるので、ほぐして中だけ食べさせる。食後に私はりんご、他の二人はみかん。りんご、ブリュッセルのマルシェでも、またElstarを発見。普通はこれ、お菓子とかに使う物だから、クリスマス前で再入荷したのかも。でも、やっぱり果肉がふわふわになっていて、味は落ちている。夜はベルギー名物「チコリのグラタン」。以前、アスパラガスに対してブリュッセル人は冷淡でがっかりしたのだが、実は、ブリュッセル人が燃える野菜はこのチコリ(フランス語ではアンディーブ、ベルギーではシコンと呼ばれる)だということに気づく。この時期、みんな狂ったように買っている。マルシェに専門店が来ていてそこで買う。ビニール袋を渡され、自分で選んで良い、と言われるので、良さそうなのを6個選ぶが、周りは2kgの客ばかりで肩身が狭い。6個はだいたい500gでした。この料理は夫は大好きだが、子供が嫌いなので、去年は一度もやらなかった。家で作ると、チコリの水分が切りきらなくてあまり美味しくないというのもあり――が、ネットでベルギーのレシピサイトで調べてみると、チコリは下ゆでではなくて、バターソテーの上、少ない水分で蒸し煮すると書いてある。また、その後ざるに上げて、30分は置く、と。蒸し汁でホワイトソースを伸ばす等、いろいろ新しい発見があり、実行。ハムを巻いて、家にあったチーズがコンテだったので、グリュイエールではないが、それを乗せて焼く。ちょっと勇気が足りなくて、チコリの火の通りが弱い感じがしたので、次は改善してみよう。子供はどうせ、嫌がると思ったので、鶏ももを入れた野菜スープ(キャベツ、にんじんタマネギシャンピニオン)を作って、子供にはそれを食べてもらった。大人も、野菜部分だけ。きゅうりも切る。
日曜昼。ルーヴァンに遊びに行き、外食。これもベルギー名物のストンプ(じゃがいもと他の野菜を蒸してマッシュしたような物)のベーコン添え、みたいな物。だいたいベルギー料理の店では、メインがストンプ、肉は添え物のように書いてあるけど、日本人の目から見ると、このでかい肉のどこが添え物じゃ! という気持ちになる。ベーコンみたいな言葉(この街はフラマン語圏なので、メニューもフラマン語でした)だったが、ドイツでいうカッスラーだろうか、塩漬け肉を蒸しておいて、それを切って焼いた物だと思う。ストンプは美味しかったです。もう一品をヤギチーズのローストのサラダにしたのに、それがまた巨大で涙を流す。ルーヴァンのクリスマス市でホットワインと、子供は綿菓子。夜は鴨鍋、私はクリスマスツリーの飾り付けを担当したので、鍋は夫作成。白菜とネギ。あと、焼きカボチャ。〆のそばは大根おろしを用意して付け食べにする。

2009年12月11日金曜日

2009/12/11

今日も子供が幼稚園お休み。でも、昨日の夜に、一気に熱が下がったので、とても元気なのだ。さて、昼はそんなわけで二人飯。「うどんだけどほうれん草、と、パスタでブロッコリーとどっちが良い?」と二択出したら「じゃあ、ブロッコリー」とのこと。というわけで、パスタ。ブロッコリーはパスタと一緒にゆでて、ベーコン、タマネギ、シャンピニオンをいためてトマトベースに仕立てた物であえる。昨日は食欲なかったから、危険だと思って、1人前。が、けっこう食べた。ので、あとで二人ともおなかが空いてしまった。昨日のビスケットやら、バナナやら、みかんやら――を食べる。夜は、鱈じゃがグラタン! のつもりで買って来たのが、「えーうどんが良いのに〜」と言われてしまう。昨日も白菜で鍋にしたから、今日はグラタン! と朝、夫と話していたので、一応、メイルでお伺いを立ててみたところ「別に、うどんで良いんじゃない」とのこと。裏切り者〜。子供の頃、母親が、夜ご飯のことで会社にいる父親に電話して相談していたのを見て、なんてことをするんだ! とか思ったんだが、私も同じことしてるなあ。いや、違うと思いたい。当時は、当然ケータイだってない時代だった。話戻って、というわけで、夜ご飯は、鱈と白菜とほうれん草、大根の鍋。おととい、母親から届いたばかりの歯舞昆布で出汁。昼は嫌がっていたと思うのだが、子供も、普通にほうれん草を食す。朝三暮四ってやつか? 副菜にカボチャの素揚げ、きゅうりとトマト。〆はうどん。子供は、昨日の残りの麺つゆで付け食べ。

2009年12月10日木曜日

2009/12/10

昨夜、娘が寝言言ってるというか、うなされてる? と思っていたら、どんどん熱が上がって、今日は幼稚園を休むことに。それでも……と一縷の望みで、早起きしてお弁当を作ってみたが、朝、起きても38.5℃。夫が夫ひいきの医者に電話して予約をとり、午後、連れて行くために帰ってくるという。ので、そのまま昼ご飯は、弁当用に作った鶏もも肉照焼き、昨日の残りの根菜と牛肉の煮物、そしてそれらは冷めてしまっているので、急遽白菜とにんじん、タマネギベーコンでスープ。ショウガたくさん入れて風邪対策。子供はおにぎりとみかんだけ食べる。午後、医者の帰りに「おやつたくさん買って!」というので、プレスショップでグミと、堀江敏幸氏のエッセイにも出てくるし、と、LU社のPetit beurre。端っこがこげ色で美味しかったです。子供は、熱はあっても、今回は気分的には楽なのか、元気で、いつも通りしゃべるし、おやつっぽいものは食べる。まあ、薬のませたいので、なんでも良いから食べてくれると助かるけど。夜は、肉屋の若旦那に直談判?して機械で薄切りにしてもらった豚肉で鍋。白菜と細ネギ。夫作成。ほんとうは、豚肉で鍋と言えば、昔『男の食彩』のテキストで妹尾河童氏が伝授してくれていたので、我が家では「かっぱ鍋」と呼ばれている物が良いのだが、それは豚バラ肉なので、肉屋「美人姉妹」の来る土曜日にしか作れない。今日は春雨もなかったし。でも、もっと寒くなったらぜったいやろう。

2009年12月9日水曜日

2009/12/09

昼は子供と二人飯。うどんかパスタを選択させたら、うどんというので、この季節鍋焼きか!? ほうれん草とちくわ、落とし卵! と気分が盛り上がるが、どうせ付け食べじゃないと喜ばないので、ちくわとほうれん草の卵とじを麺つゆの一部を取り分けて作り、つけ麺に。が、ちくわは嫌いだそうだ。がっかりなり。我が実家はなんでもちくわで、ちくわの卵とじの丼とかもあったが、夫には評価されてなかったのだが、娘よ、お前もか! 夜は鮭に塩をしておいたのを焼いて、さといもごぼうにんじんしらたきシャンピニオンに牛ひき肉を少し入れて煮る。これは少し残しておいて明日の大人用のお弁当の副菜だ。宵越しの食べ物がある幸せよ。東京時代は、とくに、子供が出来る前は、その日の食べ物は、残しておいたらいつ食べられるか判らないから、とにかく食べてしまおうという発想だった。

2009/12/08

昼、子供の弁当の残りでおにぎり+紀文のあげボールと大根にんじんの煮物。私が食べたのは、大人用にこんにゃくも投入。旅行後の弁当っていつも困るので、そういうときに、冷凍練り物を常備しておいたらどうか企画。楽だし、美味しいが、日本食材店に頻繁に行かないと、というのと、やっぱり汁気はかなり切ったつもりでも、弁当袋が汚れてしまった――がマイナス点か。夜、久しぶりのイスラム系魚屋で小さめの良い鯵があったので、5匹買ってきて、開きに挑戦、鯵フライ。ほうれん草のおひたし、昼の残りに、さらに夫に日本食材店で買って来てもらったごぼう投入、きゅうり。子供は鯵フライは喜んで食べていたが、煮物は「これ、持って行ったのと同じだよ?」と不満げ。二度続けて残り物を食べるのが嫌いなやつ。子供の頃、やっぱり兄がそういう子で、「夕べのカレー」を朝食べるの醍醐味が判らないやつ、と思っていたものだった。

2009年12月7日月曜日

2009/12/04夜-07

ドイツクリスマス市(Weihnachtsmarkt)襲撃+物欲の旅に行って来た。食べ物はクリスマス市の屋台飯(炭火焼き豚肉や、Kwark入りあげドーナツ、そしてもちろんホットワイン(Gluewein))を食べたり、ケルン在住日本人の方のブログで紹介されていた飲茶の店に行って、軽く済ませるつもりが、みっちり食べたり。子供の味覚って保守的なんだなあと感じたり。昼から、肉料理を頼んだら、すごい量が出て来てしまったり。一番記憶に残ったのはミュンスターの古いビール屋。内装も古めかしくてすごく素敵だったが、そこで頼んだ、ひき肉のフライパン焼き、目玉焼き添え、焼きじゃがいも添え、というもの。まさに! 日本のハンバーグ風の味。タマネギソースがまた和風な感じ……。もう一品をサラダ、子供対策でソーセージだけとったのが正解だった。そこは、ほんとうにビール屋なので、単品で「ソーセージ」「フリカデッレ(これもひき肉団子を焼いた物なのだが、つなぎが入ってないせいか牛肉100だからか、とても固い仕上がりになる)」がメニューにある。厨房からカウンターまで持ってくる女性が白衣を着ているところも美味しい店の基本だよね! と騒いで夫に馬鹿にされる。最近、健康志向してたはずなのに、一気に取り戻すくらいの不健康食事の旅であった。明日からまた健康志向に戻そう。しかし、こういう大好きな飯もたまには食べないとね(言い訳言い訳)! 帰って来た7日の夜は、大根にんじん、お麩の煮浸し卵とじでお蕎麦を食べました。
 前に暮らしていたBad Godesbergのマルシェに行って、その頃から来ていたスパイス屋さんで、子供も食べるカレー粉を買ったり、親子でやってるWild肉屋の父親はあまり変わらないけど、息子の方が、昔は学生っぽかったのが、すっかりオヤジになっているのにびっくりしたり、ブリュッセルではもう旬が終わって売られていないりんごのElstarがどこにもあって、とても買いたかったけど、初日だったので泣く泣くあきらめたり、やっぱりパン屋さんで、昔買ってたパンが欲しかったのをがまんして、ちょっとしたおやつパンだけかって、子供はパンの切れ端もらったり――が楽しかったなあ。

2009年12月4日金曜日

2009/12/04 昼

子供のお弁当の残り、鰹節おにぎりと、ブロッコリーとハムを巻き込んだ卵焼き。子供はみかんも、私はオプションで冷蔵庫野菜一掃いため。といってもキャベツとシャンピニオンだけど。出汁にベーコンも少し入れてしまった。今日の夕方から、ドイツへ向かうのだ。クリスマス市襲撃+買い出しの旅。

2009年12月3日木曜日

2009/12/03

昼は子供の弁当の残り、牛そぼろと炒り卵丼、ブロッコリー、子供はその他にミニトマトを持って行った。私は副菜に、昨日の夜ご飯の残りのポトフ、というか、野菜スープ。チーズを削り入れて食べました。夜はラムにんじんタマネギシャンピニオンじゃがいものトマトベース煮込み、ご飯ぶっかけにして食べる。子供は、「えー、パスタが良かった〜」とか言うが、昨日の夜パスタにしたでしょ! と言って無視。ほか、ブロッコリー。食後にりんご、子供はみかん。

2009年12月2日水曜日

2009/12/2

朝、幼稚園の「聖ニコラと朝ご飯」のイベントに行く。子供はクロワッサンのショコラ入りかレーズン入りにブリックパックのココア、大人はそのブリックパックがオレンジジュースに変わり、コーヒーか紅茶もつく、というもの。ちょうど休んでいる週に〆切だったので、申し込んでなかったのだが、行ってみたら、その場で申し込めた。が、苦労して購入したのに、子供はジュースしか飲まず。まあ、レーズンもチョコレートも嫌いですからね……。昼は、午後から出張に向かう夫が、いったん家に戻って来て、一緒に食べる。シャケと卵、細ねぎのチャーハン。食後に夫はみかん、私はりんご、子供は両方。そうそう、私も嫌いなレーズンクロワッサンは、夫がデザートと称して食べてくれました。夜は子供と二人飯の定番ソーセージポトフ。肉削減の折から、1本60gのソーセージ2本買って来たら、1本半を子供にとられた。まあ、そのくらいで良いんです。主食はパスタにしたのだが、そっちにもベーコン入れたし。パスタは、ブロッコリーのトマトベースパスタ。あと、きゅうりも切りました。そして、夜もまた、りんごとみかん。

2009年12月1日火曜日

2009/12/1

昼は子供の弁当の残り薄焼き卵丼(つまりオムライス)。ハムタマネギにんじんシャンピニオンのトマトライス作って、薄焼き卵を乗せたもの。食後にりんご。手抜き感あったけど、子供受けも良くて良かった良かった。子供はみかんも。夜はイスラム系魚屋に出向いてサバを買って来たけど、味噌がもう残り少ないので、ショウガ醤油煮。でも、味噌煮って大人になって店で食べたのが最初で、実家ではずっとこの醤油味だった。切り方も、三枚卸しとかじゃなくて、筒切り。今日は大根も投入。白菜ブロッコリーにんじんシャンピニオンタマネギの野菜炒めアンチョビ味。きゅうりと子供はミニトマトも。子供が、久しぶりにサバを美味しいと言って、大量食いしてくれて嬉しかったなあ。そうだよ、君はずっと青魚が好きなお子さんだったんだよ! でもなぜか子供は、自分ではずっと「魚は嫌い」と言う。まだ日本にいた頃、イワシを食べながら「私、魚嫌いなのに!」というので、「でも、昨日、カマス美味しいってすごくたくさん食べたじゃん」と指摘、「カマスはね、お肉!」という後世に語り継がれる名台詞を吐いた。