2009年12月7日月曜日

2009/12/04夜-07

ドイツクリスマス市(Weihnachtsmarkt)襲撃+物欲の旅に行って来た。食べ物はクリスマス市の屋台飯(炭火焼き豚肉や、Kwark入りあげドーナツ、そしてもちろんホットワイン(Gluewein))を食べたり、ケルン在住日本人の方のブログで紹介されていた飲茶の店に行って、軽く済ませるつもりが、みっちり食べたり。子供の味覚って保守的なんだなあと感じたり。昼から、肉料理を頼んだら、すごい量が出て来てしまったり。一番記憶に残ったのはミュンスターの古いビール屋。内装も古めかしくてすごく素敵だったが、そこで頼んだ、ひき肉のフライパン焼き、目玉焼き添え、焼きじゃがいも添え、というもの。まさに! 日本のハンバーグ風の味。タマネギソースがまた和風な感じ……。もう一品をサラダ、子供対策でソーセージだけとったのが正解だった。そこは、ほんとうにビール屋なので、単品で「ソーセージ」「フリカデッレ(これもひき肉団子を焼いた物なのだが、つなぎが入ってないせいか牛肉100だからか、とても固い仕上がりになる)」がメニューにある。厨房からカウンターまで持ってくる女性が白衣を着ているところも美味しい店の基本だよね! と騒いで夫に馬鹿にされる。最近、健康志向してたはずなのに、一気に取り戻すくらいの不健康食事の旅であった。明日からまた健康志向に戻そう。しかし、こういう大好きな飯もたまには食べないとね(言い訳言い訳)! 帰って来た7日の夜は、大根にんじん、お麩の煮浸し卵とじでお蕎麦を食べました。
 前に暮らしていたBad Godesbergのマルシェに行って、その頃から来ていたスパイス屋さんで、子供も食べるカレー粉を買ったり、親子でやってるWild肉屋の父親はあまり変わらないけど、息子の方が、昔は学生っぽかったのが、すっかりオヤジになっているのにびっくりしたり、ブリュッセルではもう旬が終わって売られていないりんごのElstarがどこにもあって、とても買いたかったけど、初日だったので泣く泣くあきらめたり、やっぱりパン屋さんで、昔買ってたパンが欲しかったのをがまんして、ちょっとしたおやつパンだけかって、子供はパンの切れ端もらったり――が楽しかったなあ。

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