2010年1月30日土曜日

2010/01/30

昼、牛乳消費のために、チコリのグラタンを作る! と決意。子供はぜったい食べないだろうから、子供対策でトマト味パスタも作ることに。チコリのグラタンは正統派、チコリをハムで巻いて、ベシャメルソースとグリュイエールチーズで焼くやつ。パスタは、子供用にソーセージを入れて、あとは、タマネギにんにくとトマトベースのシンプルなやつ。マルシェに行って帰って来たらもう11時半だけど、そこからテンパりつつ作る。夫も、自分の留守中、散らかし放題になっていた部屋を片付けてテンパり。ネット検索で見つけたベルギーのレシピ(チコリのグラタンは一応ベルギー名物)どおり、今回も、下ごしらえでは水を入れずに蒸し煮。今日はけっこう焦げ付きそうと思っても我慢して長時間加熱したと思うのだが、やっぱり出来上がりは歯ごたえが残っていて、もう少し加熱しても大丈夫、という感じ。まだまだですな! そんなことより、夫が私が最も苦手なものの一つと言うベシャメールソースは完全に焦がすし、だまにするしで最悪。まあ、食べ物としては、オーブンで焼くうちに改善されたので、良いのですが、鍋底は黒こげ。この鍋、子供の弁当用にと、惜しげなく使える安い琺瑯鍋を探して買ったんだけど、表面の琺瑯は傷がつきやすく、すぐざらざらになってしまったし、所々剥がれ落ちて来てしまった。昔ドイツで買った琺瑯鍋で、焦げ付かせて重曹煮+日光乾燥でごりごり剥がす――みたいな酷使してるやつで、まだまだ全然表面もつるつるのもあるのになあ……。しかも、そのメーカーはドイツの商品テストサイトでは、琺瑯が落ちやすいとマイナスポイントがついているメーカーなのに。どういうこと? 今日、最終日のバーゲンで探す! と宣言。くだらないものは衝動買いが出来るのに、こういう日用品は迷って買えない私が、その日のうちに買うことができた。今度は、ベルギー製の多層ステンレスの鍋。もうごりごり洗いたいんだから、琺瑯は向かないんだよ! と思うに至る。こういうとき、日本では何使ってたんだっけ? と思い返したら、答えはアルミの行平だった。あれ、置いて来ちゃったのか、もち手が腐って落ちたから、もう引っ越しを機会に捨てたんだっけ? さっそく夜ご飯で、もやしをゆがく→こんにゃくの下ゆで→出汁とりと酷使。いや〜、こんな酷使されるんだったら、むしろ買われたくなかったよね〜と言うと、夫が「わしは、こんなところ来とうはなかった!」と返す。夜ご飯は、豚薄切り肉とにんじん大根さといもごぼうこんにゃくねぎの豚汁と、きゅうりのうすぎり、もやしのゆがいたの、ラディッシュのピクルスを適当に出す。大人は、夫が明太子(初めてこっちで買った! あまり辛くない)とクミンチーズを出して、修道院ビールを飲む。もやしを明太子で和えたり、きゅうりをピクルスのドレッシングで食べたり。堪能堪能。

2010年1月29日金曜日

2010/01/28-29

28日、昼はうどんで、夜はチキンクリームスープにしよう……と妄想していたら、子供が、冷蔵庫から、昨日、スープ用に買ったブリックパックの牛乳を出してくる。「お腹おかしいんだから飲んじゃダメだよ!」「ちがう! クレープ作ろうと思ったの!」「えー、昼はうどんのつもりだったんですけど」「うどんは夜で良いじゃん!」……というわけで、その意見を飲む。子供にクレープ生地を作らせておいて、私のクレープに挟むためにツナトマたまねぎシャンピニオンソース。なんか、いつものパスタと代わり映えせんなあと思うが、これで良いよね! と自分に言い聞かせたのに、次に冷蔵庫を開けたとたんマスタードが目に入り、生っぽくたまねぎツナシャンピニオンをマスタード和えして、クレープに包みながらちょっと火を通す――って手があったんじゃ? と煩悶する。が、もうしょうがない。クレープ、鉄フライパンで焼くとぜったいうまくいくけど、丸いのが、結婚当初買った薄いやつで、もう底がぺらぺら。でこぼこして来てしまっている。この間、南部鉄器の卵焼き器で焼いたら、うまくいったのだけど、子供は丸い方がぜったい良いという。まあねえ……クレープですからねえ。今度、厚い鉄フライパンを買おうと誓いつつ、薄丸フライパン。子供ははちみつにしてやったら、たくさん食べました。私はクミンチーズもはさんで焼きました。夜は、そんなわけで、鶏肉はだいこんとにんじんと昆布出汁、塩味で煮込む。醤油味の麺つゆも作って、子供はそれでうどんを、私は両方に付け食べする。鶏肉の煮込みもかなりうどんに合いました。副菜はじゃがいもとブロッコリーのゆでたの。夕方から二人とも恐ろしくおなかが空いてしまったので、副菜から作っておいて、食べ始めてしまった。夫から電話があり、ケルンの大手の中では私たちが一番好きなビール屋Fruehにいるけど、そこでちゃんと食べてしまうか、夜ご飯の残りを期待して、軽く挙げるか迷っている、というので献立を告げると、やはり帰ってこよう、と言うことに。学生時代、男の子に食事に誘われたのに、家に電話して、献立を聞くなり「やっぱり家で食べる!」と断った前科がある。仕事で打ち合わせしていて遅くなり、「じゃあ、飯でも……」ということになったとき、先方が、ご自宅に電話、「今日は好物作ってたのに、とか言われました」と苦笑しているので、恐縮すると、「いや、いつもそう言うんです」と言われたこともあり。なんとなく連鎖的に思い出す。
29日、子供、復活していたけれど、お腹の風邪なので、大事をとってもう一日休ませる。いや、トイレ間に合わなかったりとか惨劇を想像すると……。昼は、チャーハン。卵、シャンピニオン、タマネギ、ハムをバター風味でちょっと洋風に。味の決めては醤油なのですが。私は買って来たポタージュも。食べ終わったら、急激に、今度は私のおなかの調子が悪くなり、さっさと整腸剤を飲んで、湯たんぽで温める。微熱も出て、これはきっと子供風邪が私に! と思ったけれど、早期に手を打ったせいか、その後は悪化せず。微熱はだらだら続いているが……。夜はアンコウ鍋。白菜ほうれん草細ねぎとあんこう。〆は雑炊。卵も投入。昼のチャーハンといろいろかぶる気もするが、おいしいので無視。副菜に、きゅうりを切ったのと、夫がだぶついているチーズ撲滅、ということで牛乳の古めのチーズ(通称「Vacheチーズ屋」で買ったもの)とクミンチーズを角切りにして出して来るのも食べる。ぜったい、ここはアルコールが欲しいところだが、昼にお腹をおかしくしていたことを思い出して自粛。

2010年1月28日木曜日

2010/01/27

子供の風邪がむしろ悪化したので、昨日、備蓄食料を食べてしまったことを激しく後悔。医者に連れて行く帰りに、マルシェと偏愛肉屋とに寄って今日明日分の買い物を済ませて帰ってくるが、肉は少しにしたとはいえ、大根、キャベツ、タマネギ1kg、みかん1kg、その他細かい野菜を背負って、高熱+腹痛でしゃがんだりする子供の手を引きつつ、ときには背負いつつ、-4℃のの道を1km強歩くのはかなり「八甲田山死の彷徨」だったな〜。子供にはもう、ちゃんとご飯を食べさせるということは考えないことにして、昼は、子供にはパン屋で買ったドーナツ。ここのは、油が少なくて、ふわふわしていて、間抜けなのだが、子供は気に入っているのだ。私は、ベーコンタマネギにんじんシャンピニオンのパスタトマトベース。子供も欲しがるが、わけてやると、案の定たくさんは食べられない。夜は、とりあえず、だらだら食べても良い、と思い、早めにおにぎりをにぎって、適当に食べられるようにしておく。はっと気づくと、1合炊いたご飯の半分以上がなくなっているので、慌てて、私も食べる。お腹おかしいのに! おかずの豚肉の生姜焼きと、野菜スープは、ぜったいにわけてやらんと決意。一人で食べる。投薬抗争等激しく疲れたので、夜中に一人でエクレアとビール。すごい取り合わせだが、ビールは修道院ビールなので合わなくもない(負け惜しみ)。夫はまた楽友協会のコンサート行ったとか、寒すぎてカフェでケーキ食べたとかメイルをよこす。でも、もう明日には帰って来るのだ。

2010年1月27日水曜日

2010/01/26

昨夜から体調を崩した子供は、熱は微熱に落ち着いたものの、今日は幼稚園でプールに行く日。それを休む(教室に居残りということもできる)のはぜったいやだ! というので、家で休ませることに。出張の夫が後ろ髪を引かれながら出て行ったあと、熱は平熱に。昼は、弁当として作っておいた、牛肉そぼろ(にんじんタマネギ入り)のっけごはんとブロッコリー。子供はミニトマトも。今日の分くらいは食いつなげると思って、買い出しに行かないで(これが翌日の後悔につながるのだが、この時点ではベストの選択だと思っていたのだった)、冷凍庫にあった紀文の揚げボールと大根にんじんの煮物、じゃがいもとブロッコリーのサラダ(私はマスタード和え)、子供はミニトマトを食べる。主食は子供のたってのご希望でうどん。やつは食後もみかんを食べていたなあ。出張中の夫には、発熱はただの嫌がらせあるいは、仮病だよと知らせる。夫は久しぶりにウィーンで興奮できるオペラを見られて感涙していた。ドイツ時代にはシーズンには毎週末、多いときにはWヘッダーで観るくらいのオペラ好きだったのに、今や、出張先でしか観られない。かわいそうだが、出張のない私は観ることも出来ない。

2010年1月26日火曜日

2010/01/25

昼は、一人で家飯定番のキャベツとツナのパスタ。にんにくを効かせて、チリパウダーも入れた大人仕様。月曜日なので、買い物がしにくく、今日は、スーパーで豚肉と海老を買ってみた。夫出張前に大量消費しようと思ってた白菜と、にんじん大根ねぎしょうがシャンピニオン春雨入れて八宝菜風。片栗粉がないので、とろみがうまく付けられなかった。今日の豚肉はアルデンヌ産放牧豚ということで、けっこう良かったので、今度はちゃんとがつんと焼く! に使ってみよう。海老はいまいち。子供が体調崩して夜はおにぎりしか食べなかったので、大人だけで大量に食べる。

2010年1月25日月曜日

2010/01/23-24

23昼、子供と約束してたので、うどん。スパイスなし鶏ひき肉の手に入る土曜日なので、『天然生活』2009年11月号の根本きこ氏のもやしの卵とじを作る。といっても、ひき肉たくさん買ってしまったので、分量適当。味も、適当にうどん用に作った麺つゆ流用で作っちゃったし。親二人はしみじみ美味しく食べたが、枯淡のあじわいなのか、子供受け悪し。美味しいんだけどなあ。おやつによしながふみ氏『きのう何食べた?』2巻に出てくるミルクかんてん。ヨーロッパの寒天(日本ではクールアガーと呼ばれているの)は、ネットで見ると、溶けにくいとか、完全に溶かさんといかんとか書いてあるのだが、適当に溶かしてしまったのか、やっぱりうまく混ざり合ってない感じ。また、完全にあら熱をとる前に器にわけてしまったのも分離する原因だったかも。作ったあとで調べる復習体質。また、藤田香織氏の幻冬舎Webマガジン連載で、黒糖を使ってしまったのでまだらになってしまったという実作レポートを読んだが、うちも砂糖は黒糖しかないので、まさにまだら。黒蜜は、夏に親がお土産に持って来てくれた市販の物。やっと日の目を見た。でも子供はかけるのをいやがっていた。夜は豚薄切り肉が手に入って、イベントのない土曜日――ってことで、子供と餃子作り。『天然生活』2009年2月号のウー・ウェン氏レシピ。今日は、レシピ見る一日だ。子供は皮伸ばし担当、私が包む。皮がなんだかやわらかくなってしまって、薄くなり過ぎ、うまく包めない。皿にもくっつくし……途中でいらいらしてしまう。なんでだろう。これまでも、暖かくなってから作るとうまくいかないと思ったことがあって冬限定料理にしていたのだが、暖房が効きすぎていたのだろうか? ゆでる段になって、穴があいてしまったものを焼けば良いんだ! と悟って、焼き餃子と水餃子と両方作って解決。これから、そう思うことにして、包むときにイライラするのはよそう。副菜は根菜汁。餃子の具がいつも余るので、最初から、豚肉をよけておいて、それと、里芋、にんじん、だいこん、こんにゃくで味噌仕立て。夜、また、大人だけでミルクかんてんの残りを食べる。やっぱりお土産に持って来てもらったきなこをあけて、きな粉と黒蜜のWがけにする。このWがけ、ほかにも使えないか? と話し、いっそ、クレープにかけたらどうか? クレープのチョコがけはMIKADOと呼ばれてるけど、それはSHINGENってことで! と夜半に甘い物で盛り上がる夫婦。
24日昼、シーズンに一度はちゃんとした店でムールが食べたいよう〜と騒いでいたら、連れて行ってもらえることに。ネットで調べた「ブリュッセル1美味しい店」。日本人ブログにも、ベルギー人ブログにも、グルメサイトにも出てくる。どうにも行きにくい場所なので、自動車で出かけるが、行く道すがらはトルコ人街。日曜でも店が開いていて活気がある。ブログで皆さん書かれているが、いかにも安っぽい下町食堂。日本語メニューも作ってありました。大人はムール貝各1(味がたくさんあるので)、あと、子供にオムレツでも……と思ったら、卵料理はどれもやってないとのこと。なので、夫が黒板の「今日のお勧め」うさぎのクリーク(さくらんぼ風味ビール)煮込みをとって、あと、ムール貝1kgにする。ムール、よくある紺の琺瑯バケツじゃなくて、赤い浅めの琺瑯鍋。がつがつに使い込まれて雰囲気がありました。もちろん、これもとっても美味しかったのだけど、うさぎの煮込みが、絶品だった〜。まさにクラシックビストロの味。子供も馬鹿食い。フリッツをソースにつけて食べたり。いやいやけがの功名というか。夫の選択が正しかったことを褒めたたえました。他のお客さんもみんなムールを食べている。味が何種類もあったのだが(定番白ワイン煮のほか、エスカルゴ風とか、カレーとか……)、3人の若者グループが、全員違う物をとって、取り合って食べているのが楽しそうだった。おやつに、きなこを消費するために、白玉団子を夫が作る。子供はハチミツ、大人はきな粉と黒蜜。夜は鴨すき。いつも、すきやき、味が薄かったり、水が出過ぎたりして不満なのを、今回はネットで調べて、がつんと醤油を入れることを決め、割り下を作る。が、鴨とシャンピニオンを焼き付けたところで、割り下を入れるが、量が多すぎる気がして、あまりに怖くて半分くらいでやめてしまう。ネギ、白菜投入。煮詰めて白滝、お麩。白菜が入ってまとまったけど、これでも充分味は濃かった。ほうれん草を入れ忘れたので、それは付け食べにする。〆はうどん。粉もの好きの子供が大量に食う。副菜に紅白なますときゅうりを切ったもの。

2010年1月22日金曜日

2010/01/22

昼、子供の弁当の残り、ベーコンとタマネギにんじんのトマペチャーハンにクミンチーズの角切りを入れて再加熱。子供は、薄焼き卵を作ってオムライスにして持たせました。あと、ブロッコリー。肉屋「若旦那の店」でシュークルートプレパレを買って食べる。ザウワークラウトに豚肉の塊肉を蒸したのを角切りにして混ぜ込んであるのだと思う。夜は、ラムを焼いて、ナスと黄ピーマン、タマネギにんにくでラタトゥイユ風にしたものでパスタ。きゅうりラディッシュミニトマトと若いシェーブルにオリーブオイルと塩をかけて食べる。子供対策でブロッコリーもゆでる。パスタ、前にBonnで買った手でひねって筒状にしたような変な形のパスタを開けた。昨日今日と、ムルソーの白を開けて飲む。

2010/01/22

昼は三人お揃い鶏もも照焼き弁当。子供はおにぎり+で、大人はのっけご飯。あと、モロッコいんげん、にんじん、じゃがいもの温野菜。子供にはみかんも持たせる。都心に出かけたので、普段だったら、外飯したいところだが、今週は月曜も外飯してるしな〜で自粛。私は、大根ととろろ昆布の汁物。醤油ベースで、ちょっと味噌(貴重品なのでけちけち使っている)。夫はタイ風カレースープを買い足したとのこと。夜は鯛のエルブドプロバンスかけオーヴン焼き。野菜スープ。子供用ににんじんシャンピニオンタマネギキャベツ+トマペで作った物に、大人はミネストローネ用ミックス豆を下ゆでして投入。子供には、ちょっとカレー粉も入れました。

2010年1月20日水曜日

2010/01/20

昼は水曜日、子供と二人飯。今朝、「今日の昼ご飯と夜ご飯、何食べたい?」と子供に聞いたら「夜はうどん! 昼はパスタ!」とのお答え。「麺はどっちか片方で」というと「うーん、じゃあ、お昼がご飯で、夜うどん」。夜はご飯が良い、夫が渋い顔をする。というわけで、さっくり無視して、いつものソーセージとタマネギにんじんシャンピニオンをいためておいて、パスタとブロッコリーをゆでて和えるパスタ。子供が「今日のお昼はご飯だったよね」「いーえ、パスタです」「えーーーーーー」。そんなことなら、リクエスト聞くなよなって感じだよね。「夜はご飯にするけど、コーンスープだから」「やったー!!!」ということでごまかされてくれました。月曜日に「夜ご飯はなんですか」「野菜スープです」「コーンスープ?」「野菜スープ」「コーンスープ?」「野菜」「コーン?」という不毛会話をしたので、昨日、コーンの瓶つめとロングライフ牛乳を買っておいたのだった。しかし、幼稚園に持って行ったおやつをほとんど、同級生の男の子にあげたとかで、おなか空いたと言って、またシリアルとバナナと一気食いして、ご飯は少なめ。まあでも、合格量ではあるでしょう。おやつにPannenkoekenでも作るかそれとも……とネット検索していると「なに? なに作ってるの?」と寄って来たので、「作ってない、見てるの。おやつばっかり食べて、お昼ご飯少ししか食べなくて、おなか空いた~とか言うだめなこがいるんじゃないかな~と思って」と言ってやったら、「そんな子いないよ!――あでも、いるかも」と認めていた。というわけで、Pannenkoeken。今、「うちのパン屋」がまた例によって病気で休んでいるので、今日はパンも焼いたし、小麦粉だらけ。夜ご飯は、そんなわけで、サーモンのムニエルとコーンスープ。コーンスープは、コーンの他、タマネギにんじんじゃがいもシャンピニオン、出汁にベーコン。その他、きゅうりとラディッシュを切ったのと、ブロッコリーをゆでたの。主食はご飯。でも、今日のコーンスープは子供には不評。うーん、低脂肪乳を使ったせいか? おやつが多かったのだと思っておこう。

2010/01/19

昼は、子供弁当が卵焼き+モロッコいんげん+ミニトマトで、その残りがあったのだが、つい、ツナ+タマネギ+にんじんを投じてチャーハンにしてしまう。朝の買い物があまりに寒かったので、ポタージュも買ってしまった。しかも、あまりに寒くて、歩き飲みしたり、自転車を途中で止めて飲みしたりしてしまう。まだ温かかったしね。夜は肉じゃが。牛肉、じゃがいも、にんじんたまねぎ、しらたき、ごぼう、シャンピニオン。今日は、うまく汁気も飛ばしてうまくいったぞ〜。下ごしらえしてから、子供を水泳教室に連れて行き、帰って来て仕上げした、という時間のかかり具合が良かったのかも。できると思っているはずの料理を、固定概念を捨てて、この人の手順でやるとほんとうにうまくいく、という飯島奈美さんのレシピをほぼ日で確認したら(作り始めてからという手順の悪さ)、私はいつも、野菜と肉を炒めて、まず、水を入れて火を通してから、味をつけていたのだが、最初から調味液にしてしまって良いようだ。そうだよなあ、そうすれば、水気も飛ぶよなあ。こんどからそうしようと決意。あと、きゅうりと大根を切って、大人は酢の物にしました。

2010年1月19日火曜日

2010/01/18

昼は、子供は給食の月曜日なので、都心でぷらぷら買い物をして、久しぶりにレバノン料理。いつも、店内で食べるんだし、と、皿盛りにしてもらって、量が多い+高いのだが、今日はピタパンロールにしてもらった。フリッツも断ったので(いっしょに巻き込まれてしまうので、しなしなしてしまって美味しくないのだ)、水と足しても5ユーロ。嬉しい〜! うまい安い〜! と思ったのだが、夕方おなかが空いてしまった。子供もおなか空いた空いたうるさいので、二人でシリアル。子供には昔ケロッグが出していたハニーポンそっくりなやつで(今はないそうですね。びっくり)、スーパーのPBもの。ここの、子供は気に入っているのだが、幼稚園に持って行くのに便利な小箱はバラエティパックになってしまって、8箱中4箱までが子供の嫌いなチョコ系、単品で買うには巨大な箱なので、買いにくいのだ。そこで、BIOショップで、小さいパックのキヌアをやっぱりパフ化してハチミツコーティングしたのを買ってやったのに、美味しくないと言って(甘みが少ないからか)食べないので、それは私用に。そして、けっきょくためらっていた巨大箱を子供に。夜は食材を別途買いに行くのが面倒だったので、スーパーで豚肉――肩ロースに近い場所だと思う。骨付き――を買ってあったのを生姜焼きに。副菜は先週買っておいた白菜で中華スープと思っていたら、中心から褐変してしまってだめになっていたので、キャベツ中心スープ。にんじんたまねぎ、だいこんをごま油で炒めてそこにキャベツ投入。出汁要員きのこも動物性タンパク質もなかったけど、けっこう美味しく出来ました。

2010年1月18日月曜日

2010/01/15-17

金曜昼。子供は焼き鮭+にんじんじゃがいもの温野菜+ミニトマト弁当。私は、木曜日のお弁当の残りのカレーそぼろのっけ。週末出かけるので、冷蔵庫に大量にあったシャンピニオンと、じゃがいもにんじんは、チーズを乗せてオーブン焼き。ついでに、のっけご飯もオーブン焼き。夜は、夫の仕事後に、アムステルダムへ向けて旅立つため、夜ご飯もお弁当にする。鮭握り飯と、おかか握り飯、骨なし鶏肉が買える金曜日なので、鶏の唐揚げ、ブロッコリー。いや〜、パリだと、お菓子とかでつないで、着いてから食べようと思うのに、アムステルダムだと、食べ物期待値が低いからな。しかし、アムステルダムについてから、夫と子供が空腹を訴え、夜の街に出ることに。フリッツと我が家でいうところのポフ(たこ焼き機みたいので焼く、小さなパンケーキ)を食べる。いろいろ失敗感があるので、これから、夜弁当の際は、空腹を感じても我慢! あるいはお菓子をつまんで終わり! と決める。
土曜日。昼は科学技術博物館のカフェで、ピザパンとか、ソーセージドッグとかをつまんで、おやつにパンケーキ。ゴーダチーズの大量にかかった塩味のと、粉砂糖の甘いのと。夜は、インドネシア料理。Rijstafel(ライスターフェル)という、少しずつ、10種類くらい出てくるコースをとる。甘いのから辛いのと順に並べてくれて、一番辛いのが、牛肉のココナツミルク系の煮込みだったけれど、辛いのも辛いが甘さも強い。一番甘い焼き鳥?や、ピーナッツペーストのガドガドは、甘い物が苦手な私にはかなりつらかった。夫は甘いの大好きなので食べていたが。子供には、子供セットをとってやったのだけど、そのチキンナゲットは美味しくないと言われ、けっきょく、大人のチャーハンを食べていたので、とらなくても良かったかもな〜。
日曜日。昼はコロッケの立ち食いと、やっぱりパンケーキ。今日もクミンチーズの塩味のと、砂糖のかかった甘いの。土曜日の店は、どんなガイドにも出ている、ネットでも多数紹介されている最有名店で、確かに生地も美味しかったが、日曜の店は、素朴で馬鹿っぽい味で、それはそれで気に入りました。卵の比率が、土曜の方が高いのだろうと、夫は推理していた。ビールとビニール袋に入った角切りチーズを買って電車に乗って帰る。夜ご飯はうどん。野菜が恐ろしく不足しているので、大根にんじん里芋の味噌汁を作って、けんちんうどんにして食べました。残しておいたブロッコリーをゆでたのは、全部子供に食べられてしまう。子供はそのほか、みかんも、この日は昼夜合わせて4個食べており、やっぱり野菜不足を感じているのだろうか。
ドイツ料理は大好きな私だが、オランダの飯はどうしても好きでなく、それが近いようでもなかなか行かない理由だろうなあ〜。肉好きなのに、ホテルのビュッフェ朝ご飯でも、パンとチーズ、ヨーグルトとグレープフルーツしか食べないで済ましてしまう(普段なら、ぜったいハムやソーセージという肉類に行く)。

2010年1月14日木曜日

2010/01/14

昼は久しぶりに一人外飯。定番牛肉のフォー。ついに煩悩を捨てて、ランチセットにしないで単品でとったので、別皿に、もやしほかよくわからない(すみません)野菜が山盛りに付いて来て満足でした。つい、別添えの唐辛子ペーストを入れすぎてしまい、辛くしすぎたのが残念。夫と子供はドライカレー。ていうか、カレー味の牛肉そぼろのっけ丼といったほうが正しいかな。にんじんやタマネギを大量に刻み入れるし、トマペも使うので、野菜が入った気がする。あと、副菜にブロッコリー。その後、都心に出たら必ず寄るパン屋で明日のパンを。ここ、バゲッドを入れてくれる紙袋が、トリコロールのエッフェル塔イラストで、今時、日本でもこういうべたな紙袋ってないのでは!? と思っていたのが、単に準備中だったらしく、ちゃんと店のロゴの入ったナチュラル系おしゃれ紙袋になってました。めっちゃ惹かれてしまったので、モンブラン(と書いてあるがタルトレット)を買ってしまう。そのまま、イスラム系魚屋へ。今朝、夫と夜ご飯の献立協議。我が家で最も真剣に協議される内容はやはり食べ物。冷蔵庫の野菜はほうれん草と白菜、それは鍋にするしかないよね、でも、今日は魚屋に行って魚買ってきたいんです……と夫に訴え、石狩鍋? でもあの店の鮭は鱗も落ちてないから、リスキーだよね、あの店にありそうな魚を挙げてご覧、と言われ、いろいろ挙げた中で「じゃあ、ほうぼうで」ということにまとまりました。明日の子供のお弁当用に鮭も買う。ほうぼうを指差し注文し、「いくつ?」「二つ」「はいはい」といって全部紙に包むジェスチャーをする店員。「いや、二つだから!」。「あとは?」「鮭を一切れ」。というと、鮭(切れ目だけ入った丸のままのが置いてあるのですが)を掴んで「なに? 二つ? 三つ? 四つ? ……?」とまたからかわれる。いやいや、でも安い買い物をしてしまいました。野菜はその白菜とほうれん草だけの鍋、副菜に大人はラディッシュのピクルス。今日はマスタードを切らしていていまいちでした。子供はブロッコリーの残りと、ミニトマト。みかん。夫は、ほうぼう鍋はうまいとか、でもなぜか醤油に合わないとか、レモンを搾るといけるとか、雑炊はいまいちとかいろいろつぶやいている。脂がのっているので、臭みが出てしまっているので、ネギは入れなきゃいけないとか、あらは分けて、出汁をとって、身だけ戻して食べた方が良いのではないかとか、〆は雑炊よりラーメンが合うのではないかとか語り合う。熱い会話。食後にドラマ『とめはねっ!』を見ながらモンブラン。タルト生地にマロンペースト。濃厚でうまかったです。一人分だと思うが、三人で分けてもけっこうたくさんありました。ドラマ『とめはねっ!』は、うーーーーーんと思うところ多々。子供はたいそう楽しんでおります。

2010年1月13日水曜日

2010/01/13

昼、水曜なので子供と二人飯。パスタを希望されておったので、いつもとおなじ、ソーセージじゃ芸もないし、ちょうど、小さい切り身(120gだった)のラムがあったので、昼から豪勢にラム煮込み! タマネギにんじん、にんにくと、シャンピニオン。トマトベース。が、「今日はラムだよう〜」というなり、「え〜、ソーセージが良かった〜」と言われてしまう。えええ、だってラム好きじゃん! 「ラムは、ご飯と食べるの!」えええええ。が、3分の2以上は、やつが食っていたと思われます。夜は豚あばらのタマネギおろし醤油味オーブン焼き。里芋と大根、にんじんこんにゃくちくわの煮物。ほうれん草とじゃがいもの味噌汁。煮物は、いつも豆を煮ている小さい土鍋で作ったら、気のせいか、豆の匂いがする。でも、薄味で美味しく出来ました〜。秋ぐらいから、週末と外食以外ではなるべく飲まないようにしようと思いつつ、きのう今日と続けて飲んでしまった! 今日はWeizen。豚にはビール。

2010年1月12日火曜日

2010/01/11-12

11日昼、子供は給食なので、一人うち飯。こんなときには、確実に外食にしてたのだが、年末年始の外食が効いているのか、寒いからか、うちで食べよう〜という気になる。一人昼飯の定番キャベツとツナのパスタ。子供がいないので、にんにく+チリパウダーをばっちり効かせて食べる。夜は夫に月曜でも開いている肉屋で牛肉薄切りを買って来てもらい(そうだ、月曜はいろいろな店が休み――というのも外出パッションが湧かない原因かも)、じゃがいもにんじん白滝シャンピニオンたまねぎとともに肉じゃがに。副菜はきゅうり、ミニトマト、ブロッコリー。肉じゃが、単純な料理のはずなのに、味が濃すぎたり薄すぎたり(今日のは薄すぎた)、水気がうまく飛ばせなかったりと、なかなかうまくいかない。「肉じゃが未だし!」と宙を仰いで叫ぶ。
12日昼は三人別場所弁当。子供はおにぎり+たこさんウィンナー(正確にはフランクフルターだが)+ブロッコリー+ミニトマト。大人はミニトマト抜きで、ご飯も普通ご飯。夫はスープを買い足したと言っていたが、三人で分けたので、ソーセージも少ないし、と、この間『よつばと! 9』で読んで、食べたいと思っていた「ソーセージと海苔と目玉焼きが乗っている」というソーセージ丼に挑戦。ご飯が冷えご飯だったのが、ややわびしい感あり。でもまあ、それもまた、それっぽい感じと言えよう。買い物であまりに寒い思いしたので、またポタージュを買って来てしまった。今日はレンズ豆の粉っぽいやつ。クルトンも付いて来た。この店で何度かポタージュを買ってるけど、クルトンが付いて来たのは初めて。夜は鱈(マルシェの魚屋で購入。高いけど、青魚や鮭と違い、いつもの魚屋とそう差がでない)で、白菜、大根、ネギとともに鍋。子供にはミニトマトとみかんも食べさせる。〆は雑炊。

2010年1月11日月曜日

2010/01/08-10

8日朝ご飯は、昨日のカレーの残りと、クレープを焼く、という支離滅裂ご飯。昼、みんな別々の場所でおそろい弁当。牛肉そぼろのっけ丼。じゃがいもとにんじんの温野菜。子供にはみかん持たせて、大人はそれぞれ、副菜買い足し。私は、ポタージュ。今日のはポワローのポタージュでした。夜、牛肉そぼろの残りに、ごぼうさといもを入れた煮物、あと、ソーセージポトフ。ポトフの野菜はキャベツ、にんじん、たまねぎ、じゃがいも。ソーセージ、いつもの肉屋に出るのがおっくうで(雪が降ったり、やんだりでまるで溶けないので、ほんと、自転車移動の私は動きが悪くなる)、ある店で七面鳥のソーセージを買っていれたんだけど、味が……。夫は、ベルギーのソーセージが嫌いなので、どこでも同じだというが、私にはかなり際立って悪かったと思うんだが……。というわけで、めちゃくちゃ不満が募る。
9日昼、夫付き合い新年会。ビュッフェ形式のパーティ飯。夜、昼が重いので雑煮一品料理。夫が、実家の雑煮にはごぼうが入っていたと言うので、ごぼう、にんじん、さといも、大根、ホウレンソウ、なると、鶏肉――に焼いた餅。実家の雑煮はいわゆる普通の関東風お澄まし系だと思うが(鶏肉、さといも、小松菜、豆腐、なると、三つ葉、焼きもちだったか)、青海苔を入れるのが変わっていた。その後、大人になって聞いて回ったけど、これまでそうしている、と言う人に会ったことがない。ネットで調べると、けっこうやっている人もいるようなのだが。同居していた父方の祖母が千葉出身で、そっちの伝統かな。年明け一週間でやっと雑煮?と思うが、日本語放送JSTVで、紅白の再放送もやっていて、それも見て、なんだか本当に日本の年越しのような感じになって来たぞ。
10日昼、子供が幼稚園の同級生のお誕生会に呼ばれているので、昼はあっさり素うどん――と思っていたけど、昨日、鶏肉をたくさん買いすぎたのを残しておいて、おろしタマネギ醤油のっけオーブン焼き。ほうれん草の残りも食べる。午前中、そり遊びをして来たので、けっこうおなかが空いてしまい、みんなで奪い合ってうどんを食べる。子供はどうせケーキを食べて来るんだから、と私たちも、夕方、クレープというか、オランダ系Pannenkoekenを食べてくる。が、子供はケーキがチョコ系だったとかで残して来て、おなかが空いた……と言っていた。夜は、我が家では河童鍋と呼ばれているピェンロー(正式名称、今回やっと調べました)。ネット上でも、この鍋は妹尾河童氏が広めた物とされている。子供は雑炊嫌いなので、普通の白飯で食べさせておいて、残りを雑炊に、大量にできてしまって、苦しみながら食べたのに(美味しいので食べてしまうのだが)、食べ終わってから子供に「私まだおなか空いてる……」と訴えられてしまった。えーーーー。ドイツ旅で、背も伸びたように見えるし、たくさん食べるようになった気がする。もう彼女にたくさん食べてもらって、私たちはどんどん減らして行こう(と、思うが、どうなるか)。

2010年1月8日金曜日

2010/01/07

お昼は三人お揃い弁当で鶏肉の照焼き丼+ブロッコリー。私は昨日から漬けておいたラディッシュのピクルス。酢+ハチミツ+マスタード。ハチミツは、黒糖が固まってしまったための苦肉の策だったが、美味しかったので、今後もそうしよう。食後にりんご。夫はポタージュを買ったと言っていた。夜はラムカレー。煮込み用が150g弱しかなかったので、さすがに足りないと思い、もも肉を切ってもらったら、そっちは270g。骨付きなので、可食部だけなら200gくらいとは思うが。結局煮込み用でじゃがいもにんじんタマネギトマペで煮込み(もちろんカレー粉は入れてます)。もも肉は焼く。大人用にほうれん草でサグベースを作って、こっちは思いっきり辛く。皿にご飯と、焼きラム、二色のカレー(子供は辛くない方だけだけど)!! うまくはまりましたです。ラムは結局、焼いた方だけ食べて、煮込んだ方は、翌朝送りに。副菜にはきゅうりを切って、大人はラディッシュのピクルスも。昨日書き忘れたけど、昨日は公現節。ガレットロアを食べる日なので、「うちのパン屋」で買って用意したけど、子供は幼稚園でも食べてきたとのこと。がっかり。その上、小さい方を買っても大きすぎるので、半分だけ昨日食べたら、そこにはフェーヴが入ってなかった。ははは……。その残り半分を食べたら、うまく、フェーヴが子供に当たりました。良かった良かった。

2010年1月6日水曜日

2010/01/06

昼は子供と二人飯。たまには子供もうどんを食べたかろう――と思ったのだが、おかず的な物を考えるのが面倒になり、惰性で作れるソーセージとにんじんタマネギを炒めておいて、トマペ投入、パスタとブロッコリーをゆでてそれまた投入のいつものパスタ。月曜日にいつもは行かないBIOショップ(でも、ここで扱っているトマペがブリュッセルのBIOショップ系トマペで一番好き)で、クレープミックスを買ってきたので、それを試作。堀江敏幸氏『河岸忘日抄』「『過程を間引いた』調整品に頼るのは彼としても本意ではなかった」の、私も、また本意ではなくする人間なのだが、Demeterマークと、オランダ語のPannenkoekenとあるのに惹かれて買ってしまったのだ。夫、クレープよりもドイツのPfannekuchenよりも、これが好きなんだよな。成分も粉/ベーキングパウダー/ヴァニラ粉/塩のみで、牛乳卵を混ぜるタイプ。配合が良いのか、レシピ通り卵をまず泡立てて、そこに粉を少しずつ投入、生地っぽくなったところで牛乳を少しずつ入れ、これまた滑らかになるまで混ぜるというやり方が良かったのか、本当にオランダで食べるもっちりした生地ができて、夫も大喜び。夜は、イワシのショウガ醤油煮、子供対策で鮭を焼いたの、ほうれん草のゆでたの、白菜にんじんたまねぎシャンピニオンブロッコリーに出汁用ベーコンを入れた野菜炒め。

2010/01/05

朝、また食材買い出しに。イタリア食材店でツナ缶とアンチョビ、BIOショップで子供幼稚園おやつ用にジュースとブリタのカートリッジ、マルシェにオランダ八百屋が来てなくてがっくりしつつ、こまごまいろいろ買う。バーゲンもさっくり流して子供の服を買う――でがっつり重い荷物を持ったところで、やっぱり魚屋行く? と魔が差して旅立ってしまう。さらに、交通費払って(といってもてきぱきやったので初乗りで往復できましたが)来たんだからと貧乏性がきざして、鯛の丸ごと、イワシ6匹、鮭の切り身1を買い込んでしまう。昼は三人でお揃い弁当。ハンバーグのトマペ+ブルドッグソース味、シャンピニオンも入れて煮込み風にして、子供はシャンピニオン抜き。ハンバーグはおろしタマネギも卵も入れた柔らかいやつ。あとブロッコリー。大人は昨日の残りの切り干し大根の煮物。お弁当に残り物を! に憧れて、昨日の副菜としてはいまいちと思ったけど作っておいたんだよな〜。なんかリッチな気分(そんなことはないか)。子供はみかん。が、やっぱり胃拡張なのか、みんな午後はすごく空腹に。夜ご飯は、昨日BIOショップで買ったイタリアンスープ用ミックス豆を使いたくて野菜スープ。他に入れたのはにんじんじゃがいもタマネギにトマペ。いつもだと、動物性タンパク質で出汁とらなきゃって、ベーコンとか投入しちゃうんだけど、肉屋に行くのが面倒でなしで作ったけど、全然問題なかった。これからも精進スープを作ろう。豆を戻す時間が短かったので下ゆでもしたら(本来、水戻し→そのまま煮込み)、ムング豆が入っていたため真っ黒になってしまったので、きっと子供は食わない、と思い、豆を入れずに作って、最後に分けて仕上げ。で、鯛はそれにあわせてオリーブオイル焼き、子供は嫌うけど、Herbe de Province入れちゃう? とか思ってたのに、オリーブオイルが切れたので、急遽昆布を敷いて蒸し器で蒸しました。大根おろしと醤油で食べてすごく美味! あと、きゅうりの酢の物をつくったので、そっちの三杯酢も鯛に付けて食べたらこれまた美味! ご飯に、母親から送ってもらったきゃらぶきも乗せて(気づいたら、賞味期限がまさに今日までだった……)スープとの食い合わせさえ考えなければ非常に満足の夜ご飯でした。いや、スープもそれ自体はめちゃうまかったんですよ。また作りますよ。やっぱりしばらく家事しないと買い物も料理も調子狂ってしまうってことですな。

2010年1月4日月曜日

2010/01/04

朝、食材がつきてしまっているので、月曜に買い物ができる遠くのマルシェまで。-5℃。どのくらい寒いかって言うと、野菜のほか、生卵やバターも持ってくる農場系八百屋が、テントにビニールの覆いをかけてビニールハウス状態にした上、中にストーブをがんがん焚いていた。そこまでしないと、野菜も凍るってことらしい。久しぶりに和食! ていうか鍋! 鱈? ぜいたくにあんこうに行っちゃう? とか思ってたのに、魚屋が来てなくてがっかり。野菜を買い終わって、夫職場そばの日本食材屋に行ってみたが、火曜まで休みとのこと。さらにがっかり。昼ご飯は夫職場のカレービュッフェ。夫におごらせる。家では子供仕様なので食べられない辛いカレーや豆カレーをわしわし食べる。スキー場で「カレー食いたい〜」と叫んでしまった私。ちょうど読んでいた安野モヨコ氏『くいいじ』の中で、「それにしても男って『カレーラーメンラーメンカレー』って言うローテーションでどうして平気なのか?!」と書かれていたが、我が家ではそれはむしろ私。夜はそんなわけで白菜、ネギ、鶏肉、もやしの鍋。昆布だしじゃなくて、ごま油を入れて我が家で言う「かっぱ鍋」ふうにしてみた。本当は、和風の鍋+もやしときゅうりの酢の物にしたかったのに、きゅうりも良いのがなかったのだ。その代わりに副菜は切り干し大根とにんじんとお麩の煮物。薄揚げの良いのが買えないから、お麩でどうか!?と思ってたんで、実験。なんか箸休めというより、ご飯の供って感じになってしまったが、ご飯はそのまま雑炊にしてしまった。

南ドイツの年末年始

12/26-1/3までドイツ旅行。中心は南ドイツのRuhpoldingという街へ。スキー場もあるし、雪遊び! が目的だったのだが、気温が上がってホテルの周りは緑の草原。ははは……。移動の疲れか、しばらく頭痛+吐き気に悩まされていたので、そのころは毎食スープを頼んでいた。まあ、日本人にとっては、健康でもそのくらいにしとけ、って量ですが。定番レンズ豆のスープ、茸のクリームスープ、パンケーキの入ったの(という名前。お麩の入ったおすましみたいな感じになる)などなどなど、新おいしさに開眼! 治ってからは、豚肉+Spaezle(ドイツのてこねパスタ)をこれまた何度か食う。好きなんだよな〜。子供にも食べさせて、Spaezle好き同盟を結ぶ。てづかみでわしわし食べていた。子供は、牛乳の美味しさに目覚めて、しょっちゅう飲んでいた。宿や、5泊中4回も行ってしまったカフェではBerchtesgadener Milchという会社のを使っているらしく、メニューや、宿に来る配達車にロゴが入っていたけど、キャッチコピーが「Unsre Milch macht Bayern stark!(私たちの牛乳がバイエルンを強くする)」と富国強兵的な、なんか、ドイツのイメージまっしぐらで気に入りました※今、調べたら、このキャッチコピー、この会社のじゃなくて、バイエルンの牛乳協会?のものらしいです※うーん、食材そのものの味は、ほんと、ブリュッセルよりドイツの方がずっと良いんだよなあ。豚肉を筆頭に、牛乳、卵。あと、子供が気に入ったと言えば、そのカフェのSandkuchen。フランスで言うところのカトルカールかな。ちょっともさもさのバターケーキ。意外に美味しかったのは、帰り途中に立ち寄ったシュタイフ記念館の食堂のサラダビュッフェ。他の飯はいまいちだったけど、このサラダは甘酸っぱくて美味しかった〜。
帰っての夜ご飯は日本から送ってもらったお餅を焼いて、磯辺まき。じゃがいもとわかめ、残っていた大根も合わないけど投入しての味噌汁。胃拡張になっているのか、満腹感なく……。でも、子供も、ぺろっと食べて、お味噌汁におかわりがない、と知ったら怒っていたから、少なめだったのであろう。