2010年1月11日月曜日

2010/01/08-10

8日朝ご飯は、昨日のカレーの残りと、クレープを焼く、という支離滅裂ご飯。昼、みんな別々の場所でおそろい弁当。牛肉そぼろのっけ丼。じゃがいもとにんじんの温野菜。子供にはみかん持たせて、大人はそれぞれ、副菜買い足し。私は、ポタージュ。今日のはポワローのポタージュでした。夜、牛肉そぼろの残りに、ごぼうさといもを入れた煮物、あと、ソーセージポトフ。ポトフの野菜はキャベツ、にんじん、たまねぎ、じゃがいも。ソーセージ、いつもの肉屋に出るのがおっくうで(雪が降ったり、やんだりでまるで溶けないので、ほんと、自転車移動の私は動きが悪くなる)、ある店で七面鳥のソーセージを買っていれたんだけど、味が……。夫は、ベルギーのソーセージが嫌いなので、どこでも同じだというが、私にはかなり際立って悪かったと思うんだが……。というわけで、めちゃくちゃ不満が募る。
9日昼、夫付き合い新年会。ビュッフェ形式のパーティ飯。夜、昼が重いので雑煮一品料理。夫が、実家の雑煮にはごぼうが入っていたと言うので、ごぼう、にんじん、さといも、大根、ホウレンソウ、なると、鶏肉――に焼いた餅。実家の雑煮はいわゆる普通の関東風お澄まし系だと思うが(鶏肉、さといも、小松菜、豆腐、なると、三つ葉、焼きもちだったか)、青海苔を入れるのが変わっていた。その後、大人になって聞いて回ったけど、これまでそうしている、と言う人に会ったことがない。ネットで調べると、けっこうやっている人もいるようなのだが。同居していた父方の祖母が千葉出身で、そっちの伝統かな。年明け一週間でやっと雑煮?と思うが、日本語放送JSTVで、紅白の再放送もやっていて、それも見て、なんだか本当に日本の年越しのような感じになって来たぞ。
10日昼、子供が幼稚園の同級生のお誕生会に呼ばれているので、昼はあっさり素うどん――と思っていたけど、昨日、鶏肉をたくさん買いすぎたのを残しておいて、おろしタマネギ醤油のっけオーブン焼き。ほうれん草の残りも食べる。午前中、そり遊びをして来たので、けっこうおなかが空いてしまい、みんなで奪い合ってうどんを食べる。子供はどうせケーキを食べて来るんだから、と私たちも、夕方、クレープというか、オランダ系Pannenkoekenを食べてくる。が、子供はケーキがチョコ系だったとかで残して来て、おなかが空いた……と言っていた。夜は、我が家では河童鍋と呼ばれているピェンロー(正式名称、今回やっと調べました)。ネット上でも、この鍋は妹尾河童氏が広めた物とされている。子供は雑炊嫌いなので、普通の白飯で食べさせておいて、残りを雑炊に、大量にできてしまって、苦しみながら食べたのに(美味しいので食べてしまうのだが)、食べ終わってから子供に「私まだおなか空いてる……」と訴えられてしまった。えーーーー。ドイツ旅で、背も伸びたように見えるし、たくさん食べるようになった気がする。もう彼女にたくさん食べてもらって、私たちはどんどん減らして行こう(と、思うが、どうなるか)。

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