2010年1月4日月曜日

2010/01/04

朝、食材がつきてしまっているので、月曜に買い物ができる遠くのマルシェまで。-5℃。どのくらい寒いかって言うと、野菜のほか、生卵やバターも持ってくる農場系八百屋が、テントにビニールの覆いをかけてビニールハウス状態にした上、中にストーブをがんがん焚いていた。そこまでしないと、野菜も凍るってことらしい。久しぶりに和食! ていうか鍋! 鱈? ぜいたくにあんこうに行っちゃう? とか思ってたのに、魚屋が来てなくてがっかり。野菜を買い終わって、夫職場そばの日本食材屋に行ってみたが、火曜まで休みとのこと。さらにがっかり。昼ご飯は夫職場のカレービュッフェ。夫におごらせる。家では子供仕様なので食べられない辛いカレーや豆カレーをわしわし食べる。スキー場で「カレー食いたい〜」と叫んでしまった私。ちょうど読んでいた安野モヨコ氏『くいいじ』の中で、「それにしても男って『カレーラーメンラーメンカレー』って言うローテーションでどうして平気なのか?!」と書かれていたが、我が家ではそれはむしろ私。夜はそんなわけで白菜、ネギ、鶏肉、もやしの鍋。昆布だしじゃなくて、ごま油を入れて我が家で言う「かっぱ鍋」ふうにしてみた。本当は、和風の鍋+もやしときゅうりの酢の物にしたかったのに、きゅうりも良いのがなかったのだ。その代わりに副菜は切り干し大根とにんじんとお麩の煮物。薄揚げの良いのが買えないから、お麩でどうか!?と思ってたんで、実験。なんか箸休めというより、ご飯の供って感じになってしまったが、ご飯はそのまま雑炊にしてしまった。

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