2010年1月30日土曜日

2010/01/30

昼、牛乳消費のために、チコリのグラタンを作る! と決意。子供はぜったい食べないだろうから、子供対策でトマト味パスタも作ることに。チコリのグラタンは正統派、チコリをハムで巻いて、ベシャメルソースとグリュイエールチーズで焼くやつ。パスタは、子供用にソーセージを入れて、あとは、タマネギにんにくとトマトベースのシンプルなやつ。マルシェに行って帰って来たらもう11時半だけど、そこからテンパりつつ作る。夫も、自分の留守中、散らかし放題になっていた部屋を片付けてテンパり。ネット検索で見つけたベルギーのレシピ(チコリのグラタンは一応ベルギー名物)どおり、今回も、下ごしらえでは水を入れずに蒸し煮。今日はけっこう焦げ付きそうと思っても我慢して長時間加熱したと思うのだが、やっぱり出来上がりは歯ごたえが残っていて、もう少し加熱しても大丈夫、という感じ。まだまだですな! そんなことより、夫が私が最も苦手なものの一つと言うベシャメールソースは完全に焦がすし、だまにするしで最悪。まあ、食べ物としては、オーブンで焼くうちに改善されたので、良いのですが、鍋底は黒こげ。この鍋、子供の弁当用にと、惜しげなく使える安い琺瑯鍋を探して買ったんだけど、表面の琺瑯は傷がつきやすく、すぐざらざらになってしまったし、所々剥がれ落ちて来てしまった。昔ドイツで買った琺瑯鍋で、焦げ付かせて重曹煮+日光乾燥でごりごり剥がす――みたいな酷使してるやつで、まだまだ全然表面もつるつるのもあるのになあ……。しかも、そのメーカーはドイツの商品テストサイトでは、琺瑯が落ちやすいとマイナスポイントがついているメーカーなのに。どういうこと? 今日、最終日のバーゲンで探す! と宣言。くだらないものは衝動買いが出来るのに、こういう日用品は迷って買えない私が、その日のうちに買うことができた。今度は、ベルギー製の多層ステンレスの鍋。もうごりごり洗いたいんだから、琺瑯は向かないんだよ! と思うに至る。こういうとき、日本では何使ってたんだっけ? と思い返したら、答えはアルミの行平だった。あれ、置いて来ちゃったのか、もち手が腐って落ちたから、もう引っ越しを機会に捨てたんだっけ? さっそく夜ご飯で、もやしをゆがく→こんにゃくの下ゆで→出汁とりと酷使。いや〜、こんな酷使されるんだったら、むしろ買われたくなかったよね〜と言うと、夫が「わしは、こんなところ来とうはなかった!」と返す。夜ご飯は、豚薄切り肉とにんじん大根さといもごぼうこんにゃくねぎの豚汁と、きゅうりのうすぎり、もやしのゆがいたの、ラディッシュのピクルスを適当に出す。大人は、夫が明太子(初めてこっちで買った! あまり辛くない)とクミンチーズを出して、修道院ビールを飲む。もやしを明太子で和えたり、きゅうりをピクルスのドレッシングで食べたり。堪能堪能。

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