2010年1月4日月曜日

南ドイツの年末年始

12/26-1/3までドイツ旅行。中心は南ドイツのRuhpoldingという街へ。スキー場もあるし、雪遊び! が目的だったのだが、気温が上がってホテルの周りは緑の草原。ははは……。移動の疲れか、しばらく頭痛+吐き気に悩まされていたので、そのころは毎食スープを頼んでいた。まあ、日本人にとっては、健康でもそのくらいにしとけ、って量ですが。定番レンズ豆のスープ、茸のクリームスープ、パンケーキの入ったの(という名前。お麩の入ったおすましみたいな感じになる)などなどなど、新おいしさに開眼! 治ってからは、豚肉+Spaezle(ドイツのてこねパスタ)をこれまた何度か食う。好きなんだよな〜。子供にも食べさせて、Spaezle好き同盟を結ぶ。てづかみでわしわし食べていた。子供は、牛乳の美味しさに目覚めて、しょっちゅう飲んでいた。宿や、5泊中4回も行ってしまったカフェではBerchtesgadener Milchという会社のを使っているらしく、メニューや、宿に来る配達車にロゴが入っていたけど、キャッチコピーが「Unsre Milch macht Bayern stark!(私たちの牛乳がバイエルンを強くする)」と富国強兵的な、なんか、ドイツのイメージまっしぐらで気に入りました※今、調べたら、このキャッチコピー、この会社のじゃなくて、バイエルンの牛乳協会?のものらしいです※うーん、食材そのものの味は、ほんと、ブリュッセルよりドイツの方がずっと良いんだよなあ。豚肉を筆頭に、牛乳、卵。あと、子供が気に入ったと言えば、そのカフェのSandkuchen。フランスで言うところのカトルカールかな。ちょっともさもさのバターケーキ。意外に美味しかったのは、帰り途中に立ち寄ったシュタイフ記念館の食堂のサラダビュッフェ。他の飯はいまいちだったけど、このサラダは甘酸っぱくて美味しかった〜。
帰っての夜ご飯は日本から送ってもらったお餅を焼いて、磯辺まき。じゃがいもとわかめ、残っていた大根も合わないけど投入しての味噌汁。胃拡張になっているのか、満腹感なく……。でも、子供も、ぺろっと食べて、お味噌汁におかわりがない、と知ったら怒っていたから、少なめだったのであろう。

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