2010年2月26日金曜日

2010/02/25-26

25昼は、子供弁当の残り。牛ひきそぼろ丼。にんじんといんげんをゆでたのも乗せて。子供にはミニトマトを持たせて私はグレープフルーツ。夜はホウボウと大根の煮付け、じゃがいもにんじんブロッコリーのゆでたのときゅうりで簡単サラダ。ホウボウは骨がたくさんあって、子供は嫌がってしまった。味はおいしいらしく、出汁のしみた大根は、親から巻き上げてまで食べていたが……。かわりにサラダにハムを散らしてやる。主食はご飯。
26日昼。三人お揃い弁当、鶏照焼き丼。子供はおにぎりと単品にしたし、大人は、照焼きを作ったあとの耐熱皿(これもこの間Staubで買って来た物だ)にナスを投入して鶏焼き汁をしみ込ませたものもご飯にのっける。副菜?はブロッコリーとミニトマト。みかん。私はグレープフルーツ。チコリのポタージュも買い足してやや全体的に味が濃いめになってしまった。夜はまたStaub強化キャンペーン中なので、ココットオーバルに手羽元タマネギにんじんシャンピニオンをぶち込んでいためたものにきゃべつも投入して蒸し煮にしたもの。子供が鶏肉を少ししか食べず残念。野菜はたくさん食べていたので味は良かったのだと思うが。主食はご飯。食後に夫と子供はみかん。

2010年2月24日水曜日

2010/02/24

昼は水曜日なので子供と二人飯。いつものソーセージとタマネギにんじんシャンピニオン入りトマトパスタ。おやつに、先日の旅行で寄ったStaubのアウトレットで買ったクレープ焼きでクレープ。テフロン加工で、Staubではないと思う。本来、鉄のフライパンの良いのを買うつもりだったのが、子供がクレープ焼きを欲しがったので、急遽?安くて軽い、手軽なのを夫が買ったのだった。大きいし、縁がほとんどないので、まだまだ修練が必要であろう。夜はこれもStaubで買ったココットオーバルでラムと大根じゃがいもにんじんさやいんげん、シャンピニオンにトマペを投入して、野菜の水気だけで蒸し煮にしたもの。夕方、17時過ぎてから、雨が上がったからと自転車の練習なんかに行かされて、18時すぎまでやっていたので、煮込み時間が足らず、不本意な出来であった。これまた、修練が必要であろう。

2010年2月23日火曜日

2010/02/19-23

フランスドイツ、スイス三か国の旅。と言っても、フランスはアルザス、ドイツはフライブルク近郊、スイスはバーゼルとそれぞれ自動車で1時間くらいの場所なのであった。そして、すごく近いのに、それぞれ食べ物はめっちゃ違うのであった。
今回の旅行では私も夫も胃腸をこわさなかったこともあり、飲み食い三昧な旅行になって堪能堪能。詳細に書いておきたいが、それはまた後日時間を取って……

2010/02/18-19

18日昼、子供と二人飯。タマネギシャンピニオンを入れて卵とハムのチャーハン。食後に子供はみかん、私はグレープフルーツ。夜はラムカレー。タマネギにんじんにんにくシャンピニオンのほかに、ナスや黄パプリカ、ウズラ豆も入れた豪華バージョンだったが、いつものことだが、ナスと豆を嫌う子供には受けが悪い。
19日昼、鶏ひき肉団子とキャベツ大根をスープ煮にして、日本から送られて来た餅の最後を食べる。夕方から、フランスドイツ、スイス三か国を巡るツアー!

2010年2月18日木曜日

2010/02/17

昼は、この間行って「これはうちの子の好み!」と思っていたヴェトナム料理屋(頼むものが悪いのか、私たちにとっては中華料理屋なのだが)に子供を連れて行く。夫を呼び出して、外で待ち合わせ。今日の定食が鴨のスープ+鶏肉もやし焼きそば+コーヒーだったので、それと、鴨ラーメン。三人で食べるには足りなくなりそうなので、蒸し餃子。案の定、子供が気に入ってすごい勢いで食べる。餃子は、豚肉とあるのをとったのだが、海老や、れんこんかくわい?のしゃきしゃき系野菜が入っていて、子供がいやがったので、ラッキー。親二人で食べる。その後、せっかくそばにいるのだからと子供靴のアウトレットで子供の靴(わざわざ「子供の」と書くのは、自分のブーツも買ったことがあるので……)。半年に一度はサイズを更新するとはどういうことか! といっても、ぼろぼろになるまではきつぶすから親の靴よりもったいない感は薄い。水曜午後のマルシェも流して、子供が好きなクレープ屋台でクレープを買う。しかし、よく食べるガキだ。夜は鶏肉とだいこんごぼうにんじん里芋の煮物、きゅうりトマトを切ってブロッコリーをゆでる。

2010年2月17日水曜日

2010/02/15-16

15日夜。旅から帰った日の夜ご飯定番のうどん。そしておかずには冷蔵庫に残っていたベーコンと大根、パレードで投げられて拾って来たにんじんをただ煮込んだだけの洋風煮物。取り合わせは悪いけど、しみじみおうちの味。
16日昼、子供は今週はカーニヴァル休暇なので二人飯。これまた定番のベーコンにんじんタマネギシャンピニオンをトマトベースで煮込んでパスタ。食後に子供はみかん、私はグレープフルーツ。夜はサーモンのムニエルとミネストローネ。タマネギシャンピニオンにんじんきゃべつを、ベーコン出汁にトマトペーストを落とし、ちょっとだけカレー粉を入れて煮込んだところでわけて、大人用にはミックス豆を投入。子供は「これはカレーだ!」と認定、ご飯にかけて食べていた。

2010/02/13-15

またまたドイツ。初日の昼からボン。ケルシュ飲んで肉食べて、以前の知り合いのお宅におよばれしてApfelstrudel食べてしていたら、寒いせいか人疲れか、体調を崩してしまった(強烈肩こり+吐き気)。とはいえ、その夜は、昔よく行っていたイタリアン、通称山イタでイタリアン。私は詰め物パスタ(リコッタと洋梨)のクリームソースざくろ添え。美味しいけどちょっと胃にきた。夫はゴルゴンゾーラソース。子供はトマトソースのスパゲッティを、子供メニューとはいえ、完食していた。ここ、住んでいた頃は美味しかったけど、一度、子供がまだ1歳の頃、遊びに来た時味が落ちていて、マダムも替わっていたし、もうだめだと思っていたが、なぜか復活していた。味も良かったし、人もたくさん入っていた。じつは、このそばのワインハウスに行くつもりで来たのに、そこはいっぱいで入れなくて、しょうがない……という気持ちだったのだが、失礼しました。日曜は、朝、そり遊びして、昼はまた懐かしのカフェでスープ。夫はじゃがいもスープ、私はレンズ豆のスープ。ソーセージが入っているやつなので、子供にわける。夜は疲れて来たし、カーニヴァル時で、どこもどこも地元客で混雑しているので、ホテルでご飯。私は軽くヴェジタリアンPfannnekuchen(ドイツの甘くないパンケーキ)、夫は子供にわけるつもりで鴨のローストをとったが、子供は自分は独立した食べ物が欲しいと言う。メニューにないし……と思ったが、レストランの女性が、「子供はどうする?」と聞いてくれたので、なにができるか聞いてみたところ、パスタか、小さめのシュニッツェルのポテト添えはどうか、と返って来るので、パスタを頼む。にんじん練り込みのオレンジ色のパスタとほうれん草の緑色パスタを皿に盛って来て、ソースサーヴァーを手にしてウェイター氏が「シニョリーナ! ソースをおかけしてよろしいですか?」と、芝居っけたっぷりに聞いてもらえて、子供は喜んでいた。味もとても良かったです。月曜昼はケルンのカーニヴァル見物。とうぜん、またまた店は混雑しているし、目抜き通りはパレードが通るからしめていたりするので、ちょっと外れにあるファストフードっぽい中華。もちろん上等な味ではなかったけれど、カレーチャーハンもくったりした焼きそばも、フードコートで食べるような懐かしい味がして、これも悪くなかった。

2010年2月12日金曜日

2010/02/11-12

11日昼。お弁当の残りのチキンカレーのっけ丼。そもそも、いつもの照焼きにするつもりでもも肉を1本買って来たのだが、あまりに昨日の夜とかぶるので、タンドーリチキンにしよう! と思い立ったのだが、ヨーグルトもなく、タマネギをおろして肉に絡みやすく、ベースはトマペで、オーブン焼きより煮込む方が失敗がないだろう、シャンピニオンも入れて……とやっているうちに、普通にカレー??? になってしまったのだ。焼くのと違い、脂がたくさん出てしまって、失敗かと思ったけれど、冷めてご飯と一緒に食べる分には美味しかった。今度はちゃんとタンドーリにも挑戦してみよう。副菜はブロッコリーのゆでたの。子供はあと、みかん、私はグレープフルーツ。夜は、魚屋で鯵を買って来て、鯵フライ。腹だけ出してもらったのを、頭をおろしてぜいごをとって、3枚おろしにする勇気がなく、2枚おろし。パン粉はその辺でひからびていた古パンをすりおろす。揚げるのは夫がやってくれた。副菜はコーンスープ。ベーコン出汁、じゃがいもにんじんタマネギシャンピニオン入り。きゅうりも切りました。
12日昼。日本人学校の入学説明会があって、夫と二人で出席、11時過ぎたので、私はそのままだらだらと時間をつぶして、お昼も夫と食べる。月曜定休でいつも行かれないビストロっぽい店。ベルエポック〜な感じの壁画+ステンドグラス+天窓。今日の定食のポロネギのポタージュ+ローストポークのグリーンペッパーソースを食べました。グラスワインも。夜は、日本人学校そばにあった「薄切りのできる店」に偵察に行ったので、薄切り牛肉を買って来た。が、夫の職場の冷蔵庫に入れたまま、「このまま他の買い物にも行くから、持って帰って」と託して帰ってしまう。その後、ほとんど午前休になってしまったせいもあるし、月曜休むつもりもある(ドイツ等は祝日)ので、珍しく残業になってしまい、悲しく肉なしでご飯を作り始める。昨日買って来た鮭に塩をして焼いて、きゅうりを切って、子供の弁当の残りのゆでブロッコリーを出して、子供はご飯に鮭をのっけて食べ始め、肉なし肉じゃがの用意(じゃがいもにんじんごぼうシャンピニオン白滝を煮込む)をして待つ。夫が帰ったところで、牛肉を投入、さっと仕上げて食べました。大人はラディッシュのピクルスも。
明日からはまたドイツ。元ホームタウンのボンにカーニヴァル見学に行ってきます。

2010年2月11日木曜日

2010/02/10

昼は子供と二人飯。うどん+付け汁(というか、我が家でうどんというのはふだん付け食べなのだが)、ソーセージを焼いて出したら、子供が「おかずはソーセージだけ?」と聞くので、ミディトマトも渡す。野菜不足は、みかんで補おうと思っていたんだよ〜と言いつつ、私はグレープフルーツ。子供は、デザートは、幼稚園のカーニヴァルで配られた駄菓子を食べる。夜は豚肉のおろしタマネギ醤油のっけオーブン焼き。副菜に大根にんじんさといもごぼう+こんにゃくの根菜汁。味噌少なめで醤油や塩で調整する。あとブロッコリーとじゃがいもの温野菜。食べ終わったところで、子供が「そうだ! デザートにみかん食べるって言ってたのに、昼食べてない!」と思い出して食べていた。

2010年2月10日水曜日

2010/02/09

昼は弁当の残り、紀文揚げボールとごぼうにんじんの煮物(子供はごぼう抜き)。卵焼き。子供にはミニトマト。夫はスープ買い足し。私は面倒なので、暖かいうちに丼にしてしまったが、味が今日のはしまっててうまかった。煮物の味がばしっと決まると嬉しいな〜。洗濯機修理を待っていたので(8時から17時までの間には行く。行く前に電話する――という予約で絶望的な気持ちになっていたが、12時に連絡、13時に来た)、買い足しなし。夜は買い物を夫に任せていたので夫作成。でも、ほうれん草の下ごしらえはしたのだが、良くなくて発狂気味になる。半分くらい捨てる。夫に、下ごしらえする気がないなら買ってくるな! と当たりちらす。夫がっかり。さて、内容は鱈とじゃがいものスープ(平野由希子さんのレシピ)とほうれん草シャンピニオンベーコンのソテー、きゅうりでした。ご飯をおにぎりにする。おにぎりは我が家では夫の専管事項だったのだが、子供ににぎれと言われて、私がにぎってしまった。私しか出来ないものがなくなるのも、私には出来なくてやってもらえるものも、なくなると残念な気持ちになる(わがままわがまま)。夫秘書氏のお誕生日でふるまわれたというクレープの残りを持って帰って来てくれたので、それもみんなで食べる。

2010年2月9日火曜日

2010/02/08

昼は子供は給食の月曜日なので一人昼飯。ツナでパスタはいつものことだけど、レンズ豆とにんじんタマネギと一緒にカレーにしてみる。美味しく出来たけど、いっそ、ツナはなくても良いかもな。今度はツナなしで作ってみよう。夜は、スーパーで最近見つけた「アルデンヌ地方の放牧豚」の、7-8mmくらいの日本なら厚切り焼き肉用と称していそうなこっちでは「薄切り」肉を使って生姜焼き。月曜日は小売店は休みが多いので、月曜はこれからもこんな感じになりそうだ。皿に粉ふきいもを添えて。あとは白菜、タマネギにんじん、シャンピニオンの中華スープ。

2010年2月8日月曜日

2010/02/05-07

5日昼、子供にはおにぎり+焼き鮭+ミニトマト。大人は鮭おにぎり。私はいつものポタージュを買い足し、夫は、おかずもろもろを買い足したそうだ。夜は夫が遅いので、子供と二人飯。鶏ひき肉団子とキャベツにんじんタマネギのスープ、タマネギシャンピニオンベーコンのトマトベースパスタ。ひき肉団子だったら、白菜か大根だよな〜と思うが、古いキャベツ使おう企画なので、しょうがなく……だったのが、意外に甘みが強くてほのぼの間抜け味で美味しかった。
6日昼、餅を焼いて、磯辺まきときなこと。子供も今日は大人と同じ、3つ食べた。おかずがないけど、おなか空いたらおやつ食べるってことで! と始めたことだが、即おなかが空いてしまった。おやつはクレープ。これは私がうまい、ということになっていたのだが、鉄フライパンの空焚きに失敗して、うまくできず、夫が続きをテフロンフライパンで焼く。意外にうまくできて、私の方がうまくできる牙城をくずされた気持ちでがっかり。子供はハチミツで食べていたけど、大人は、きな粉+黒蜜の命名:SHINGENにしてみたが、かなり美味しかった。夜はすき焼き。通称美人姉妹で牛肉を薄切りにしてもらったのだが、これは正解だった。白菜とネギ、シラタキ。前に親から送ってもらったお麩。しかし、お麩を送ってもらうのはやはり無理があったらしく、表面がぼろぼろになってしまっていて、戻すとくずれてしまう。でも、味はさすがに良かったなあ。みんなおなかが空き切っていたので、きゅうりとゆでもやし、わかめとハムの角切りを盛って、醤油とごま油ベースのドレッシングを添えて先に出したが、すごい勢いでなくなっていった。
7日昼、夫作のお好み焼き。やはり美人姉妹の豚薄切り。これも古いキャベツ消費運動の一環だったのだが、意外に少なかった。買い足せば良かった。昼食後、今は民俗博物館になっているPorte de Halへ。13世紀のブリュッセル市を囲む城塞の唯一現存する門だという。子供は遠足で来たことがあるので、説明しろ、と言ってみたが、もちろん説明はしてくれなかった。中世の鎧兜等の展示や、ギルド組合がそれぞれ作っていた、紋章/江戸の火消しの毛やりみたいな飾り付きの杖/メダル……の展示が面白かった。17世紀には刑務所として使われていたそうで、確かに、建物は堅牢だし、窓は少ない(し、小さい)からちょうど良いのだろう。おやつを食べに日曜でいろいろな店のしまっている街を放浪しつつ、けっきょくいつもの夫職場そばのカフェ。自家製アイスとクレープのおいしい店で、冬場は土日しかやっていない。「OPEN」とあるのに、中は真っ暗、外に、もう一組いて、ああ、この店にも振られてしまった……と思っていたら、奥から、まず、アイリッシュ・ジャック・ラッセル・テリア、その後、お店の女性が出て来て、開けてくれた。大人はマロンクリームを挟んだクレープ、子供は「子供用アイス」。味が2つ選べるので、バニラといちご、と子供がフランス語でオーダーしてみたが、イチゴはないということで、キャラメルを頼む。クレープはこれも皮がもちもち柔らかくて、マロンクリームは白あんのようで、都まんじゅう(マイナーなたとえだが)を思わせる感じ。クレープもだいぶ子供に浸食されたので、大人もアイスを搾取。「やっぱり、キャラメルうまいねえ」と言うと、子供が「ダブルで食べるとうまいよ」。夜も夫作成。ラムをじゃがいもを敷いて焼いて、ズッキーニ、黄ピーマン、タマネギでラタトゥイユ。副菜にきゅうりとミニトマト。子供がボウルを抱えて食べていて、夫が気づいて、「きゅうりはパパもママも食べるから残しておいてね! ミニトマトは全部食べて良いよ」と声をかけたら「ていうか、もうないし」と返って来て、愕然としていた。大人は昨日からつけ込んでおいたラディッシュのピクルス。

2010年2月5日金曜日

2010/02/03-04

3日昼、子供と一緒に昼ご飯。うどんと、豚あばら肉を買って来たので、いつものタマネギ醤油のっけオーブン焼き。じゃがいもとブロッコリーもゆでる。豚肉は多かったので、少し残しておく。夜、久しぶりに煮込み用ラム肉があったので、ナヴァラン。ラムの他、ナス、黄ピーマン、タマネギにんじん、シャンピニオン、ウズラ豆を入れてトマトベースで煮込む。カレー粉を入れたくなるががまんがまん。野菜から大量に水気が出て来るので、水分も足さずに煮込む。きゅうりを切って、大人はラディッシュのピクルス。子供は昼も食べたので、夫に食べてもらう予定だったのが、ふと気づくと、子供が残りの豚肉を食べている。そのうえ「カレーにする」と言って、ナヴァランをご飯にかけてやると、ぺろっと食べて、おかわり! などという。猫舌なので、親の皿から、冷めたご飯を入れてやると、それまたぺろりと食べてしまい、またおかわり! と言っている。もうありません。えーーーーー、二人ともお代わりしたのに、私はしてないんだよ! さっきのは、親からわけられたものであって「お代わり」とは違うそうだ。そう言われてもないものはないので、無視していると、嫌みっぽく、スプーンで皿をこそげてなめていた。バナナを食べさせて黙らせる。
4日昼、夫が弁当要らない日なので、二人だけ弁当定番のオムライス(というか薄焼き卵のっけチャーハン)。いつもはベーコンで作るのだが、固くて嫌がることもあるので、薄切りソーセージを刻み込んでいれてみたが、スパイスの感じが、ベーコンの方が良かった気がする。子供はどっちとも言ってなかったが、量が少なくて、お腹が3回も鳴った、と怒っていた。夜は、鯛に昆布とねぎ、白菜を乗せて蒸したもの、ごぼうとにんじん、里芋のきんぴら風の煮物、きゅうりとラディッシュのピクルス。

2010年2月3日水曜日

2010/02/02

昼は昨日の残りのスープを温め直したものと、夫と子供に作った弁当のドライカレー(というかカレー味ひき肉そぼろのっけ丼だろうか)。グレープフルーツ。グレープフルーツ、子供の頃は、半分に切って、スプーンですくって食べていたように思うが(しかも、本当に小さい頃は、砂糖までかけていたような覚えもあるが)、あるときから、夏みかんのように、皮をむいて食べたほうが美味しいということに気づいてそうしている。といっても夏みかんより皮が薄いので、汁は垂れるし、食べやすさでは劣る。夜は最近の極度乾燥でがちがちになってしまったパンを擦りおろしてパン粉でサーモンのフライ。ソースも消費。大人はレモンもかける。副菜はコーンスープ。瓶詰めコーンの他、タマネギ、じゃがいもにんじんシャンピニオンベーコンを炒めて水で煮込んで最後に牛乳。あとは、きゅうりも切りました。実家でフライ定食というとかならず副菜がコーンスープとサラダだったので刷り込まれている。実家のフライは、かますとか、はんぺんにチーズを挟んだのとかそういうものだった。

2010年2月2日火曜日

2010/02/01

昼は、月曜でも開いている肉屋のそばのベトナム料理店が美味しいらしい……ということで、以前から狙っていたのを決行することに。先週、ずっと家にいて気分が冴えなかったので、都心をだらだら流して気持ちを盛り上げて、夫職場に行き、久しぶりに朝日新聞読んで、そのまま一緒に店へ。定食が、辛いスープ+鶏肉入り野菜炒めとご飯の一緒盛り+コーヒーで、夫はそれを。あと、鴨ラーメンが名物とブログに書いている人がいて、すごく食べたかったので、それを私が。定食は量がたくさんあって、鶏肉ともやし、青ネギの甘辛味が、ご飯と混ぜると美味しいし、すごく、日本の中華定食屋の雰囲気。学生街だから、コストパフォーマンスが良いのかも、と夫は言う。鴨ラーメンも、白菜も多く入っているし、シャンツァイが効いている。スープはやや化学調味料的味わいではあるが、それが細麺とあいまって、香港食堂風。堪能堪能。ベトナム料理――ではないかもしれないが。周りの人が、かなり辛そうなスープの麺を食べていたのだが、あれはなんだったのだろう。日本で見たら、担々麺? と思うような見た目なのだが……。ベルギーはフランス語圏ということもあるのだろう、ベトナム料理店が多く、この店から始まる路地にたくさん店があるというので、また来てみようと言う気持ちになる。引っ越して来てすぐ、子供を連れて毎日通っていた通称「ヤギ公園」のそばなので、今度は子供を連れて来て、いかにもやつの好みそうな鴨ラーメンを食わしてみよう。我が家で一番味覚が保守的で、ヨーロピアン料理が続くと、一番先にアジアンなものを食べたくなるのだ。夜は、骨付きブイヨンとり用牛肉を買って来て、キャベツ大根にんじんタマネギシャンピニオンじゃがいもでスープ。最後に大麦も投入。濃厚出汁でめちゃくちゃうまい。肉は固くて子供は食べにくそうにしてたが、珍しく、大麦も好んでたくさん食べていた。あと、ブロッコリーをゆでたのも出した。子供は食後にみかん。

2010年2月1日月曜日

2010/01/31

昼は、親から送ってもらったお餅を食べよう! この間、2個ずつは少なかったから、3個ずつ! とグリルパンで焼く。今日は海苔ときなこ両方用意して、子供も、きな粉も気に入って食べていた。さかさか食べたけど、子供は2個で上がる。夫は子供時代、餅ならいくつでも……ガキだったそうで、小学校低学年で10個の記録があるそうだ。おかずは、昨日の残りの豚汁。これを見越してたくさん作っておいたのだ。夜は鴨とごぼう、にんじん大根の煮物(醤油味)。鴨出汁がしみ込んだごぼうって本当に美味しいな〜。大根は昆布だしで下ゆでしたせいか、時間が短いのか、いまいちしみ込んでいない。はくさいもやしにんじんシャンピニオンネギの中華スープ。出汁はベーコン。ごま油とショウガを効かせて風邪対策。昨日からつけ込んでおいたラディッシュのピクルスが、夫の好きな山形特産赤かぶ漬けに似た味になって、夫感涙。