2010年2月8日月曜日

2010/02/05-07

5日昼、子供にはおにぎり+焼き鮭+ミニトマト。大人は鮭おにぎり。私はいつものポタージュを買い足し、夫は、おかずもろもろを買い足したそうだ。夜は夫が遅いので、子供と二人飯。鶏ひき肉団子とキャベツにんじんタマネギのスープ、タマネギシャンピニオンベーコンのトマトベースパスタ。ひき肉団子だったら、白菜か大根だよな〜と思うが、古いキャベツ使おう企画なので、しょうがなく……だったのが、意外に甘みが強くてほのぼの間抜け味で美味しかった。
6日昼、餅を焼いて、磯辺まきときなこと。子供も今日は大人と同じ、3つ食べた。おかずがないけど、おなか空いたらおやつ食べるってことで! と始めたことだが、即おなかが空いてしまった。おやつはクレープ。これは私がうまい、ということになっていたのだが、鉄フライパンの空焚きに失敗して、うまくできず、夫が続きをテフロンフライパンで焼く。意外にうまくできて、私の方がうまくできる牙城をくずされた気持ちでがっかり。子供はハチミツで食べていたけど、大人は、きな粉+黒蜜の命名:SHINGENにしてみたが、かなり美味しかった。夜はすき焼き。通称美人姉妹で牛肉を薄切りにしてもらったのだが、これは正解だった。白菜とネギ、シラタキ。前に親から送ってもらったお麩。しかし、お麩を送ってもらうのはやはり無理があったらしく、表面がぼろぼろになってしまっていて、戻すとくずれてしまう。でも、味はさすがに良かったなあ。みんなおなかが空き切っていたので、きゅうりとゆでもやし、わかめとハムの角切りを盛って、醤油とごま油ベースのドレッシングを添えて先に出したが、すごい勢いでなくなっていった。
7日昼、夫作のお好み焼き。やはり美人姉妹の豚薄切り。これも古いキャベツ消費運動の一環だったのだが、意外に少なかった。買い足せば良かった。昼食後、今は民俗博物館になっているPorte de Halへ。13世紀のブリュッセル市を囲む城塞の唯一現存する門だという。子供は遠足で来たことがあるので、説明しろ、と言ってみたが、もちろん説明はしてくれなかった。中世の鎧兜等の展示や、ギルド組合がそれぞれ作っていた、紋章/江戸の火消しの毛やりみたいな飾り付きの杖/メダル……の展示が面白かった。17世紀には刑務所として使われていたそうで、確かに、建物は堅牢だし、窓は少ない(し、小さい)からちょうど良いのだろう。おやつを食べに日曜でいろいろな店のしまっている街を放浪しつつ、けっきょくいつもの夫職場そばのカフェ。自家製アイスとクレープのおいしい店で、冬場は土日しかやっていない。「OPEN」とあるのに、中は真っ暗、外に、もう一組いて、ああ、この店にも振られてしまった……と思っていたら、奥から、まず、アイリッシュ・ジャック・ラッセル・テリア、その後、お店の女性が出て来て、開けてくれた。大人はマロンクリームを挟んだクレープ、子供は「子供用アイス」。味が2つ選べるので、バニラといちご、と子供がフランス語でオーダーしてみたが、イチゴはないということで、キャラメルを頼む。クレープはこれも皮がもちもち柔らかくて、マロンクリームは白あんのようで、都まんじゅう(マイナーなたとえだが)を思わせる感じ。クレープもだいぶ子供に浸食されたので、大人もアイスを搾取。「やっぱり、キャラメルうまいねえ」と言うと、子供が「ダブルで食べるとうまいよ」。夜も夫作成。ラムをじゃがいもを敷いて焼いて、ズッキーニ、黄ピーマン、タマネギでラタトゥイユ。副菜にきゅうりとミニトマト。子供がボウルを抱えて食べていて、夫が気づいて、「きゅうりはパパもママも食べるから残しておいてね! ミニトマトは全部食べて良いよ」と声をかけたら「ていうか、もうないし」と返って来て、愕然としていた。大人は昨日からつけ込んでおいたラディッシュのピクルス。

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