2010年2月17日水曜日

2010/02/13-15

またまたドイツ。初日の昼からボン。ケルシュ飲んで肉食べて、以前の知り合いのお宅におよばれしてApfelstrudel食べてしていたら、寒いせいか人疲れか、体調を崩してしまった(強烈肩こり+吐き気)。とはいえ、その夜は、昔よく行っていたイタリアン、通称山イタでイタリアン。私は詰め物パスタ(リコッタと洋梨)のクリームソースざくろ添え。美味しいけどちょっと胃にきた。夫はゴルゴンゾーラソース。子供はトマトソースのスパゲッティを、子供メニューとはいえ、完食していた。ここ、住んでいた頃は美味しかったけど、一度、子供がまだ1歳の頃、遊びに来た時味が落ちていて、マダムも替わっていたし、もうだめだと思っていたが、なぜか復活していた。味も良かったし、人もたくさん入っていた。じつは、このそばのワインハウスに行くつもりで来たのに、そこはいっぱいで入れなくて、しょうがない……という気持ちだったのだが、失礼しました。日曜は、朝、そり遊びして、昼はまた懐かしのカフェでスープ。夫はじゃがいもスープ、私はレンズ豆のスープ。ソーセージが入っているやつなので、子供にわける。夜は疲れて来たし、カーニヴァル時で、どこもどこも地元客で混雑しているので、ホテルでご飯。私は軽くヴェジタリアンPfannnekuchen(ドイツの甘くないパンケーキ)、夫は子供にわけるつもりで鴨のローストをとったが、子供は自分は独立した食べ物が欲しいと言う。メニューにないし……と思ったが、レストランの女性が、「子供はどうする?」と聞いてくれたので、なにができるか聞いてみたところ、パスタか、小さめのシュニッツェルのポテト添えはどうか、と返って来るので、パスタを頼む。にんじん練り込みのオレンジ色のパスタとほうれん草の緑色パスタを皿に盛って来て、ソースサーヴァーを手にしてウェイター氏が「シニョリーナ! ソースをおかけしてよろしいですか?」と、芝居っけたっぷりに聞いてもらえて、子供は喜んでいた。味もとても良かったです。月曜昼はケルンのカーニヴァル見物。とうぜん、またまた店は混雑しているし、目抜き通りはパレードが通るからしめていたりするので、ちょっと外れにあるファストフードっぽい中華。もちろん上等な味ではなかったけれど、カレーチャーハンもくったりした焼きそばも、フードコートで食べるような懐かしい味がして、これも悪くなかった。

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