2010年3月31日水曜日

2010/03/30

朝、幼稚園に持って行くこども誕生日ケーキを「うちのパン屋」にとりに行く。四角い生クリームのデコレーションケーキで、イチゴとアラザンのあしらい方がきれい〜。四角いマジパンプレートにHeureux Anniversaire (娘の名前)6ansって書いてある。写真撮りたかったけど、撮れませんでした。昼はお弁当の残り。ハンバーグを焼いて、昨日の残りのラタトゥイユにぶち込んで煮込んだもの、ブロッコリー。ここまではこどもも一緒で、こどもはおにぎり、私は昨日の残りの赤飯。夜は鶏手羽元と大根にんじんしらたきシャンピニオンを醤油とポルトワインで煮込んだもの、きゅうりとミニトマト、グリーンアスパラガス。こんなに寒いのに、グリーンアスパラガス、もう国産だった。

2010年3月30日火曜日

2010/03/29

昼は、一人パスタ。ニンニク唐辛子でアリオオリオペペロンチーノを作っておいて、ルッコラと生ハム、グラナパダーノをピーラーでおろしたものをあえる。一人だからできるパスタ。夜は、こどもの誕生日なので、赤飯を炊こうと思っていたのに、昨日、忘れて食材をいろいろ買ってしまったので、赤飯+ラムロースト+ラタトゥイユというよくわからない取り合わせになってしまった。まあでも、こどもの一番の好物はラムだから良しとしよう。

2010年3月29日月曜日

2010/03/26-28

26日、昼はハム+ほうれん草入り卵焼き。こどもの弁当の残り。それにキャベツツナパスタ。夜はサーモンのムニエルと野菜各種――だったかな。なんか記憶が……。
27日、こどもの誕生会をすることになっていて、ケーキも食べるから、昼は素うどん。『週刊文春』の巻末グラビアの驚きの食卓で指摘されていた、最近増えている「素の麺だけ」だなあ……。朝ご飯も、こどもには、夫が昨日同僚からもらったという手作りワッフルとメロンだったし、親とは別メニューだし。でも、『週刊文春』では視点に同意できるより、揶揄される側の方でいたいような気持ちもあるのだった。そんなわけで、おやつにイチゴのショートケーキ。昨日のうちに焼いておいたのを、こどもたちが来る前に間にクリームとイチゴを挟み込んで、コーティング、までやって、出す直前にクリーム絞り出し+イチゴの飾り付け。蝋燭消しを終えてから、余った生クリームの絞り出しデコレーションを子供たちにやらせる。夜はカレイ(Barbue)と大根の煮付け、きゅうりわかめトマト春雨もやしラディッシュの中華風サラダ。
27日、昼はお好み焼き。夫作成。キャベツと豚肉。夜は鴨のローストに、大人はモリーユとシャンピニオンのソース、あと、きゅうりとトマトと大人はルッコラのサラダ、ブロッコリー。

2010年3月26日金曜日

2010/03/25

昼は三人おそろい弁当。鶏照焼きのっけ丼。大人はシャンピニオンも一緒に焼いておいたのを乗せました。こどもはおにぎり。にんじんとじゃがいものゆでたの(粉ふきいも風に)とミニトマトが副菜。眼精疲労のひどいのなのか、夫が出張から帰って来て気が緩んだのか、全身がだるくて、やる気が出ないし、夫もおなかの調子が悪いので、夜は、鯛と大根の千六本、ほうれん草を蒸し上げたものとご飯。きゅうりでも切るか〜と思っていたのに、使い切ってしまっていた。こども一人元気。きゅうりを出せとか、メロンはないのかとか騒ぐ。デザートにオレンジを食べさせる。夫は分けてもらうつもりだったらしいが、気づいたらなくなっていたそうだ。

2010年3月24日水曜日

2010/03/23-24

23日、朝、お弁当用に炊いたご飯をおにぎりで食べる。こどもにたくさん食べられてしまい、足りない気分。お弁当もこども一人分なのに、それで一合は少なかったのか。昼は、こどもはドライカレー+モロッコいんげん。私はカレー味そぼろをうどんにのっけて出汁を注いでカレーうどん。それはそれでうまかったなり。夜は、鶏手羽もと+キャベツ+にんじんタマネギシャンピニオンで蒸し煮。きゅうりとトマト。
24日昼、こどもと二人昼飯。ほうれん草ハム卵でチャーハン。細ネギを買ったつもりだったのに忘れていたのでタマネギ投入。バター醤油味。夜は夫も帰って来て、ラム煮込み。大根にんじんタマネギ。トマトベース。午後出かけるので、昼ご飯と並行して作っていたら、シャンピニオンを入れ忘れた! 痛恨なり。その他、きゅうりとトマト、大人用にツナとラディッシュオリーブも出す。リトアニア土産のビールを飲む。

2010年3月22日月曜日

2010/03/22

昼は夫が出張に持って行くためにおにぎりを作ったので、便乗してつくってもらったもの+昨日の昼の残りの煮豚。夫も持って行った。あと、ポロネギとタイムのポタージュを買って来た。おにぎりはこどもも作ってもらって、それは、朝食べていた。夜は豚肉のショウガ醤油焼き。お子様仕様で蜂蜜も入れた。蓋付きAchette chaudeで焼いたので、後半、シャンピニオンも投入。かなりカラメリゼっぽく上がったので、そのまま丼のっけにする。あとは、きゅうりわかめブロッコリー、ミニトマト。ご飯も肉もこどもにずいぶん食べられてしまったが、もう歳なんだから、そのほうが良いのだろう……。リトアニア出張中の夫は、ビーツの冷製スープと鳥肉のほうれんそう詰めソテーを食べたそうだ。隠れたうまいビールの国なのだとかメイルしてきやがった。

2010/03/20-21

20昼はチャーハン。ハム卵細ネギの正統派。バター醤油味。私はグレープフルーツ、夫とこどもはメロンを食後に食べる。今季初メロン。まだモロッコ産しかない。夜は鴨と黒オリーブ、大根をにんじんタマネギシャンピニオンをいためたところに投入してトマトベースで煮込む。ペンネパスタ。副菜にきゅうりとこどもはトマト、大人はラディッシュのピクルス。STAUBで作った料理で初めてうまいと思った、と夫に言われるが、どうもこの鍋だと、味が素材に凝縮して、周りに混ざり合わないような気がする。今日のだと、オリーブ、わざわざギリシャ風の塩見のきついのを買って来たけど、その出汁が出ず、塩気がまるで抜けてない味だった。まあ、こどもがオリーブは苦手だから、その方が良かったのかもしれないが。ルクルーゼとSTAUB、信者がそれぞれにつくのは分かる気がする。味が違う。
21昼、前夜から、煮豚を作っておいて、その出汁でスープ、煮豚は切って、もやしとキャベツ細ネギをニンニクごま油いためにしたものでラーメン。この間、マーストリヒトの巨大アジアンショップで買って来たたまご麺。麺は、一袋全部食べよう、と夫が言うので、へ〜、とゆで始めてから、夫が走ってきて「少し残して、替え玉の時またゆでようって言おうと思ったのに間に合わなかった!」。うーん、私、そんな繊細さはないからなあ。初めてちゃんと作ったけど、ラーメン美味しく出来ました。鶏手羽で作るのにも、今度挑戦してみよう。今度はたまご麺じゃなくて、もっと細いいわゆる香港麺で作ろうかなあと画策。夜は、昼に頭を使った料理だったので、簡単に、ラムを焼くだけ、あとはじゃがいもにんじん、ブロッコリーモロッコいんげんをゆでて、きゅうりとトマトを切って、大人は、昨日の黒オリーブの残りと、同じ、ギリシャ食材店の持って来ていたアーティチョークのフェタ詰め。居酒屋メニュー。この間、Val-Dieuで買って来たクリスマスビール(季節外れだけど)を飲む。

2010年3月19日金曜日

2010/03/19

昼は、夫がお弁当無しというし、やる気無いとき定番(といえば格好よいが……)オムライス風。ベーコン、タマネギにんじんシャンピニオンのトマペご飯に、薄焼き卵のっけ。ブロッコリーのゆでたの。若旦那の店が、健康上の理由と言うことで午後休みになって、幼稚園のお迎えのついでにちょっと買い足し――ができなくなり不便なり。昨日、それでもパンク修理の自転車ピックのついでに、回って見たけれど、やっぱり本当に閉めていた。時間つぶしに入ったプレスショップに、若旦那の店の奥さんが買物(LOTOくじ買ってました。ははは)に来ていて「あら、今、お店は?」「うち、最近、午後閉めてるの」「え〜、どうしたの〜」とプレスショップのおばちゃんと会話してるので聞き耳を立てていたが、そのあとの怒濤のような説明が聞き取れるほどのフランス語力はなく。夜はにじますのムニエル。ニジマスは安いな〜嬉しいな〜。フライパンに入らない大きさなので、料理法を考える必要があるが。ニジマスは1匹にして、少なめだし、こどもが食べなかった時対策で鶏ひき肉も買って、肉団子とキャベツ、大根にんじん、シャンピニオンたまねぎでスープ。STAUB鍋で今日はなんとか味をしみ込ませることに成功しましたが、まだまだ開眼! という感じにならず。こどもはミニトマト。主食はご飯。

2010年3月18日木曜日

2010/03/18

昼は三人お揃い飯。煮込みハンバーグ。おろしタマネギとお麩もすりおろしたの、卵とつなぎたっぷりふわふわバージョン。シャンピニオンとにんじんも入れて、トマペとブルドッグソースで煮込んでモロッコいんげんをゆでたのも散らす。こどもはおかかおにぎりで、私はのっけ丼、夫は弁当箱にアルミホイルで仕切って入れていた。夜は昨日作るはずだった豚あばらのおろしタマネギ醤油漬けオーブン焼き。サラダ?に、ブロッコリーをゆでたもの、ラディッシュ、きゅうり、大人はフェタチーズとオリーブ。大根にんじんの味噌汁。

2010/03/15-17

日曜日の夜、帰って来たらブレイカーが落ちていて停電、そのときは、変圧器とか電圧使いそうなのをいったんはずして復旧、なんとかなったと思っていたのだが、月曜の朝になって、ボイラーのブレイカーは戻らないことが判明、修理を頼むことに。大家に報告したところ、修理人の予約を夕方に取ってもらう。
月曜昼は、そんなわけで(えっ?)遠くのマルシェと夫職場に出かけ、朝日新聞を読んで、夫と昼ご飯。イタリアンのビュッフェに行くつもりが、定休日だったので(ブリュッセルは月曜定休が多いなあ〜)、最近日本食材店に宣伝が置いてあったという中華に出かける。夫は海老そば、私はこれはパーコーメンに違いない! と日本語で「豚肉の唐揚げ麺」、フランス語でNouille de Beigne de porcとあるものを頼んでみたら、とんかつだった。完全に日本のとんかつなので、むしろ、甘辛味で煮込んで、卵とじにしてご飯にのっけるメニューを作れ! そうしたら、日本人大喜びだよ! 単品メニューでも良し! と騒ぐ。夫は冷たく「ソースはどうするの」「それは、持参可で!」。いやほんと、夫職場あたりは日本人多いので、ちょっと提案しようかとマジで悩みました。夫の海老そばも、ごま油で炒めてあって、香りが高く美味しゅうございました。麺もめずらしくたまご麺だった。こっちだと香港風の細麺になるので、久しぶりで嬉しかったけど、食べているうちに、こういう麺だったら、醤油味とか、豚骨とか濃厚な味にしないともたないなあ、と思う。いや贅沢ですが。夕方、ボイラーの修理人が見に来る、ボイラー本体を交換する必要があるので翌日また来ると言って帰る。なはははは。夜はマルシェで買ったカレイの煮付け。カレイに見える魚がTurbotとBarbueと二種類あってちょっと悩むが、Turbotの名前には聞き覚えがあるし、そっちが高かったので、買ってみた。美味しかったが、皮がごつく、ちょっと違う感じ。あとになって、いつもお世話になっているサイト「パリで買える魚図鑑」で確認したところ、Barbueのほうが日本のものに近く、皮も柔らかいので煮付けに適しているとあった。なんだ〜。今度、いつもの魚屋で探してみよう。こどもが魚を食べない可能性があると思ったので、鶏手羽元をゆでて、ほぐし、きゅうり、もやし、春雨と中華サラダ。
火曜日昼、こどもとお揃い弁当。鶏の照焼きのっけ丼。鶏手羽元を砂糖醤油につけ込んでおいたものを焼き付けてそのままオーブン焼き。ブロッコリーとにんじんの温野菜添え。修理人が午後から来ると言うので、夫も仕事を持って午後帰ってくる。二人食べるならやる気が出るので、副菜にいつもの豆ミックスを使ってスープ。こどものを作ってから分けたりする必要がないので、タマネギにんじんをいためた上に、戻した豆を入れて煮込んで作る。昨日の夜の鶏肉をゆでたあとのスープが残っているのでそれを投入。味がしまらないので、さらにトマペも投入。結局、午後来る――とか言っていた職人は、15時半すぎにもう一人を伴って現れる。じゃあ、明日オレがやるから、とその新たな職人が言って帰る。なははははは。こどもが水泳教室の日なので、夫とこどもはスポーツセンターのシャワーを浴びる。夜、牛肉のステーキとじゃがいもにんじんブロッコリーの温野菜、きゅうり。大人はオリーブとフェタチーズも出してギリシャサラダ風。大家から心配して「だいじょうぶか、一階のやつは親切だから風呂借りたらどうか」という電話が入るが、丁重にお断りする。
水曜日昼、こどもと二人昼飯定番のソーセージのトマトベースパスタ。タマネギにんじんを大量にいれていためました。私はオリーブを刻んだのも混ぜ込んで食べる。16時の予告だったが、17時に、今度はちゃんとボイラーを持って職人が現れる。古いボイラーの水抜きから始めているけど、そんなの、昨日来たときにやってきゃよかったんじゃん? と激しく疑問に思うが、果たして、2時間くらいの予定が3時間近くかかる。途中、モーツァルトの旋律が口笛で聞こえて来たり、夫がそれにあわせて歌ってしまったり、歌声も聞こえて来たり、楽しそうに作業をしている。君たちはイタリア人ですか(イメージで言ってます。根拠なし)。最終的に、20時前に終わり、「あと1時間くらいでお湯が出るようになるから」と言って二人は帰る。月曜は意識して、早めに料理していたのが、3日目ともなって気が緩んだのか、工事人が入ってから、料理を始めようとしたら、当たり前だけど、水道が止めてある。ははははははは。というわけで、夜は外食。この家に契約前に初めて行って以来、ちょっと気に入っている近くの店。が、こどもの「肉団子のトマト煮子供用」と夫の「子牛のエスカロープ、コルドンブルー風」はあったが、私の「ビーフストロガノフ」はない。他にしてくれと言われ、以前食べて美味しかった「鴨のコンフィのサラダ」、それもなく、地元料理「牛肉のカルボナード」もない。「じゃあ、なにがあるの!」と聞いてみると、「いや〜、他はあるんだけど〜、魚とかどう?」。夫が業を煮やして、鱈のマスタード焼きをとって、私にエスカロープを譲る。メニューを新しくしているところで、来週には、新しいメニューが刷り上がって来るところなのだという。料理人が変わったのかな。そう言う目で見ると、器は替わってしまった。うーん、「赤い山小屋」という名前にふさわしく、赤いインクの万年筆文字のメニュー、気に入ってたのにな〜。すごく癖のある文字で、解読に時間がかかるけど。同じインクでさらさらっと店のスケッチが入っているところも良かったし。さらに飲み物も、メニューに出ていたのに、私の頼んだヒューガルテンとこどもの頼んだパイナップルジュースはなかった。大丈夫なのかなこの店!? サービスするおじさんと猫は変わらないが。
夜帰っても、まだお湯にはなってなかった。朝を期待してそのまま寝てしまう。翌朝、ちゃんとお湯は出たが、ボイラーが小さくなったせいか、お湯が足りないのであった。ははははははははは。やっぱり日本人仕様じゃないってことですね。でも、まだ最初だから時間がかかるのかもしれず、今後を待ちたい。

2010年3月15日月曜日

2010/03/13-14

ベルギーオランダドイツ三か国国境周辺の旅に行きました。13日昼はオランダ、マーストリヒトのレストラン。夫はうさぎの煮込み、こどもはスパゲティ+アイスのこどもセット。私は豚肉のサテ。甘いゴマだれ苦手なくせに、よく頼むよね〜と言われましたが、これまで食べた中で甘みが少なくて美味しかったです。おやつ?はベルギー、修道院ビールVal dieuの製造元カフェ。その場で飲んでいると思うせいか美味しかった〜。こどもはクレープ。子供用というメニューがあって、小さめ1枚でした。夜は修道院のすぐそばで泊まったオーベルジュのレストラン。私はラムにタプナードとドライトマトのペーストを乗せて焼いたの、夫はスズキ、こどもはチキン。付け合わせは私と夫はじゃがいもを丸ごと串に刺してやいたやつで、こどもはハッシュドポテト。でも、こどもも、大人のじゃがいもをとって食ってました。すごく甘みが出ていて美味しかった。その上ラムも、半分近くをこどもがとって食べたのだ! いや、量多すぎだったので、良かったのですが。といいつつ、こどものチキンは、私が取り返して食べたりしてたのですが。お腹いっぱいと言いつつ、デザート(glace de nougat)もとってたべてしまいました。
14日昼はスタヴロのカーニヴァル見物のため、適当にカフェで肉団子の煮込み。こどもは「ソースが美味しくないんだよね〜」と生意気発言。その他、ドーナッツみたいなお菓子も食べました。夜は、帰ってこの間私がパリに行っているときに、夫とこどもが食べたサッポロ一番の残り。キャベツにんじんシャンピニオンをいためて煮込んでおいて作りました。ゆでたまごものっけ。お家に帰って来たのう〜。

2010年3月12日金曜日

2010/03/12

昼はこども弁当の残り。オムライス。ベーコン、タマネギシャンピニオンのトマトベースチャーハンに、薄焼き卵のっけ。あと、モロッコいんげんのゆでて刻んだのも乗せた。ポタージュを買い足し。今日のは「Fine herbes」とのことだったが、なんだったのだろう。夜は鶏ひき肉団子と白菜と大根、春雨の鍋。きゅうり。大人はごま油ベースの中華ドレッシングを作った。〆にうどん。細ねぎ投入で卵とじ。卵と細ねぎってどうしてこんなに合うんだろう。

2010/03/11

昼は久しぶりに一人外飯。中華料理店でチャーシューメン。チャーシュー、ちょっと甘めの懐かしい味で美味しいんだけど、多すぎ。替え玉が欲しくなる〜。いや、麺の量はこのままで、チャーシュー減らして料金下げてくれたら一番良いな。外飯はアジア系が多いけど、寒くて汁気が欲しくなるからだ。酒量減らしてるので、酒飲まない選択肢ってこともあるのかも。いや、もちろん、ビストロ飯で酒飲まなくても良いんだけどさ。しかし、それって、季節が良くなったら、洋食+ビール!!! に一気に進みそうだ。イスラム系魚屋で買い物。最近私の顔を覚えてくれたダリオ(前にNHKのイタリア会話に出ていた人)風が「にいはお〜」と声をかけてくるが、あえて否定せず。まじめそうな人が私が見ている鯵のえらぶたを開けて、これはすごく良いよ、と勧めてくれるので買うことにする。いつも多すぎるから――と2匹。ダリオ風が「なに2匹とか言ってんだ〜、もっと買え〜、ここまで全部持って行け〜」と寄ってきて、まじめ青年も「え? じゃあどうする?」と聞くが、「いーえ、2匹です」と突っぱねる。が、これが失敗だった〜。鯵、オーブンでオリーブオイルかけて焼いたのだが(片方はHerb de provanceもかけて)、すごく良くて美味しかったので、少なかった感が募って、夫と二人で少ない悔しいもっとあれば良かったのに――とぶつぶつつぶやきながら食べた。こどもはあまり好きではなかったらしい。副菜はほうれん草と大根の味噌汁。きゅうり、ラディッシュ、ルッコラ。鯵が足りないからとチーズの角切りも出す。

2010年3月11日木曜日

2010/03/10

昼はこどもと二人ご飯。チャーハン。急遽、チャーハンにしようと思い立ったので、ハムがないけど、まあいいよね〜、シャンピニオン、ほうれん草、タマネギ、細ねぎで作っていたら、こどもが覗き込んで「あれ? ハムは?」とご指摘。私「ありません」。「えーーーーハムは?」「うーん、Saucisson(うすぎりソーセージ。我が実家で言うところのぴったんこのオージー君(余計マイナーな呼称))ならありますが」「あの柔らかいやつ?」。こどもは最近私が買って来たマルシェのが不満だったのだ。「きょうは新しく買ってきました」「じゃあ、入れて入れて」。出して刻もうとすると、「あれ?切るの?」「うん、チャーハンに入れるからね。切らずに食べたい?」「うん、私は切らずに食べたい」なので、一枚やりました。「ほんとうだ! いつもの味だ!」何さまだ。夜はラムの煮込み。大根にんじんたまねぎシャンピニオン。Staub鍋が未だに使いこなせていない。野菜がしっかり目に味凝縮でしあがるのが良いのだよ! というものの……。いやいや、精進が必要だ。そのほか、こどもにはきゅうり、大人はルッコラとラディッシュでサラダ。

2010年3月9日火曜日

2010/03/09

昼はみんなお揃い弁当。タンドーリチキンのっけ丼(こどもはおにぎり、夫は別盛り)+ブロッコリー。こどもにはミニトマトもみかんも持たせた。ヨーグルトとカレー粉、おろしタマネギ、隠し味のしょうゆを適当に混ぜてつけ込んでおいて、網のっけオーブン焼きしたのだが、けっこううまく行った。しかし、てきとうにやったので付けだれというか、ヨーグルトが恐ろしくもったいなかった。これからちゃんと少しで作ろう。午後、飯島奈美さんのほぼ日のレシピでショートケーキを作る。いつものBIO屋でホイップクリーム(ドイツのSchlagsahne)を買ってみたが、低脂肪だったせいかそう固くは泡立たないし、適当に買って帰ったら、必要量の半分だった。ひえ〜、200mlなんて使い切ったことないと思って買ったのに、それでも半分か〜。しかし、ケーキにも共立てメレンゲにも苦手意識があったが、こっちに来てから買った泡立て器+ボウルのコンビが優秀なので簡単に出来た。なーんだこんなに簡単ならこれまでも作れば良かったんだ。こっちのケーキ、こどもは好きじゃないのだ。今日食べる半分にデコレーションのところはこどもにやらせてやった。絞り袋+口金を今日、せっかく買ってきたのにそれが使えるほどクリームが潤沢になかった。明日は、残りの半分を使って、絞り出し実験もしてみよう。夜はサーモンのムニエルとキャベツにんじんタマネギシャンピニオンじゃがいもにソーセージを投入したトマトベーススープ。実家ではこういうソーセージの入ったトマトベースのスープを、母方の祖母の呼び名をとって「ババチスープ」と呼んでいた。

2010年3月8日月曜日

2010/03/08

月曜日の遠くのマルシェへ。寒くて小雪が散る中を、近所の小学生が見学に来ていて、地べたに座り込んで屋台を写生しているのでびびるが、本人たちははしゃいでいてまったく平気そう。むしろ、引率の先生の方が立って眺めている分寒いのではないのか、いっそ歩き回ってる方が暖かいのではないのか。魚屋でアンコウを即決で買ってしまうが、白菜がBIO屋の高いのしかなく、細ねぎに至ってはまったく良いものがなくて、敗北感がつのる。昼は、そんなわけで?夫の職場に行き、朝日新聞を熟読した上で、昼ご飯をおごらせる。近くのタイ料理屋。前菜トムヤムクン+メインにパッタイ。夫は辛くない春雨スープと牛肉バジルいため。夜はアンコウと白菜のみの鍋、きゅうりとブロッコリーとミニトマト。こどもが珍しくアンコウを大量に食べた。最初、予告したときは「私、あんこ嫌いなのに!!!!」「いや、アンコウだから、魚だから」。そんな、私はあんこがご飯に出来る人ではありません(夫は出来る人だと思う)。〆に大人は雑炊を作るが、こどもはおにぎり。

2010/03/06-07

6日昼、パリ一人旅(といっても日帰りですが)。6区バビロンそばのその名も「編集者」カフェで食べようと調べて行ったが、あまりにゴージャスな雰囲気+満席で入れず、向いのそれも有名店に入る。ラムの焼いたのにしろインゲン豆をラム出汁で煮込んだのが付け合わせ。ミニ白菜的な形のレタス?を4つわりにしてドレッシングをかけただけ……もついてきたけど、これがシャキシャキ感といい、酸味といい、とても美味しかったです。周りの人が食べているパン粉のっけ焼きが美味しそうで気になったんだけど、どうもメニューと照合するに、血を固めて焼いたもののような……。デザートもプリンを食べている人が多くて美味しそうだったががまんがまん。サンジェルマン界隈を流したので、メジャー過ぎ? と思いつつ、明日のパンはポワラーヌで、お土産はジェラール・ミュロでマカロン。生ケーキじゃ持って帰るの大変だし、焼き菓子じゃ色気ないし――でよく買ってしまうが、持ち帰ったときには、無惨な姿になってしまう。何度やっても学ばないなあ。「編集者」カフェには夕方また寄って、ミントシロップの水割りを飲みました。快晴で暑かったのでした。帰りの電車が遅れたので、車中でクロワッサンを食べる。夜は夫作成のビーフシチュー。きゅうりブロッコリーも。
7日昼、鴨を焼いてつけ汁で煮込み直して鴨南蛮。夜は昼の鴨の残りを夫が今度は甘く煮込んだのときゅうり、ラムを焼いて、温野菜。ラムはほとんどこどもに食われました。いっぽう、甘いたれはお気に召さなかったらしく、鴨はほとんど親が食いました。

2010年3月5日金曜日

2010/03/05

こどもはもともと寝起きが悪く、朝ご飯が食べにくい。4月から日本人学校に通うことになると今より早く家を出ることになる。ただ心配したり怒ったりしたところでしょうがないので、弁当のある日は、朝も一番食べやすいおにぎりを作ってやることにした。今のところ、功を奏してけっこう食べて出かけられるようになった。学校に入ったら、お弁当も毎日だし、私も今より早起きしないとなあ〜。
さて。今日はお弁当はこども一人分作って、普通なら「さあ〜、外食だ〜」気分が盛り上がるところ。陽気も良くなって来たし、サンドイッチ買って来て家で食べるか、とも思っていたのだが、ハムがそろそろ古いので、片付けてしまいたくなり、ハムとシャンピニオンをいためて、ホワイトソースを作り、パスタとブロッコリーをゆでて絡めて食べる。夜は昨日買って来た鮭を焼いて、肉じゃがといっても、牛ひき肉を少なめに入れた簡素版。あとはにんじん白滝タマネギシャンピニオン。日本食材店に行くという夫に、あったらごぼうを買って来てくれるように頼んだのだが、今日はなかったとのこと。そのほかきゅうり、大人はラディッシュの酢漬け。昨日今日の酢漬けと以前のピクルスとの違いは、マスタードが入っているかどうか。今、切らしているのだ。
今日はまた、水曜に飲んだクリークがまだあるのを発見したので1本買って来た。あと4本。買い占めるか! と一瞬思ったが、思ったより高かったのでやめました。

2010年3月4日木曜日

2010/03/04

昼はみんなでお弁当。煮込みハンバーグとブロッコリー。こどもはおにぎり、大人はのっけ丼。夜はサバのショウガ醤油煮。砂糖を入れずにポートワイン(料理に使うとみりんっぽく使えるのだ)で煮て私好みのすっきり味。大根も一緒に煮る。こどもはまたサバは食いたくないとか骨があるからやだとかぐじぐじ言ったけど、なんとか食いました。味のしみた大根は好きでたくさん食べるのになあ〜。あとはきゅうりとラディッシュの酢漬け。しばらくたくさんご飯を作りすぎたので今日はトーンダウン。

2010/03/03

実家からひなあられと飾り的和菓子が届く。こどもにひなあられを分けつつも、飾っておくが、気づいたらつまみぐいまでしていた。昼は、うどんと野菜炒め。野菜炒めの内容はキャベツにんじんシャンピニオンベーコン。午後、自転車の練習と称して遠出。私は徒歩、こども自転車で、なんだかかなり遠くに行ってしまった。雨は降らないけど空も白くて冴えない天気なのに。なにか食べて帰ろうよとこどもに言われるけれど、自転車に鍵がないから盗まれちゃうよ、と脅かしつつ、パン屋でマフィン買い与える。夜はちらし寿司。といっても、どうせこどもは酢飯は食べないので、最初から分けておく。具?が鱈で作ったでんぶ(食紅使わないので真っ白なのだが)、モロッコいんげんの細かく切ったの、炒り卵。鶏手羽元のおろしタマネギ醤油漬けオーブン焼き。大根とにんじんの味噌汁。せっかくだから飲もう! と言って、3Fonteinenのクリーク。この蔵元(と呼ぶのかな)、仕込んであったグーズやクリークを温度管理に失敗して廃棄することになり、もうビール系は造らなくなってしまったというが、そう思って飲むせいか美味しかった。安いクリークはサクランボの味が人工的で、なんというか、子供用飲み薬のような味なのだが、これは香りは良いが甘みがないところが私好み。夫は甘ったるいのも好きだけどね〜と言ってましたが。近所のベルギー特産品店で売っていたのだが、まだ売れ残っているようならまた買ってこようっと。グーズは一度買ったのだが、次ぎに行ったらもうなくなっていたのだ。残念、買い占めれば良かったか。

2010年3月2日火曜日

20010/03/02

昼は三人お揃い弁当。しおにぎりとちょっと砂糖入れたショウガ醤油につけ込んでおいた豚肉(さいころに切ったもの)に粉をはたいて焼いたもの。粉をはたいてから焼くと、固くならないので弁当はそうする、は母から伝授された技。昨夜のうちに切り分けてつけ込んでおいたので少し味が濃すぎたかも。でも、こどもも残してこなかったので良しとする。あとはいんげんのゆでたの。こどもはミニトマト。夫はスープ買い足し、私はグレープフルーツと飲むヨーグルト。午前中にマルシェに行って、帰りに肉屋「若旦那の店」に寄ったら、健康上の理由から、これから午前中のみの営業にするとのこと。なにがあったのだろう。もう閉店間際なので混んでいた。でも、そういえば、「オランダ八百屋」のオヤジがいなかったのも気になる。夫の話だと、土曜日もいなかったというのだ。夜はアルザスで買って来たクミン入りソーセージを焼こうと思い、こどもが嫌がるかも、そして足りないかも、とラムを買い足す。シュークルートも目に入ったので買う。あと、キャベツとにんじんタマネギシャンピニオンにベーコン出汁のいつものスープ。大人はそれにレンズ豆とイタリアパセリを投入したもの。ブロッコリーもゆでる。本来、きゅうりも切るつもりだったが、夫に「ちょっとおかしいよ、この量」と指摘されて思いとどまる。週末飲み損ねたからとビールも冷やしておいて、がんがん飲むつもりだったのだ。確かにすごい量だった。日曜日に調子が悪くて食べられなかったのの反動が来た、ということになっている。

2010/03/01

昼は一人昼飯の定番キャベツツナパスタ〜と思ったら、キャベツが切れていた。週末寝倒していたので食材が把握できてない。しょうがないので? 塩漬けケイパーを塩抜きして、ツナのトマトベースでブッタネスカ風。いずれのおおんときにか古いスパゲッティをやっと使い切りました。夜は豚バラの薄切り(といっても日本の感覚からしたら厚い。5ミリくらい?)と白菜をピエンロー(我が家的には河童鍋)風に煮込んだのと、ごぼうにんじんこんにゃくシャンピニオンをきんぴらにしたもの、ご飯。

2010年3月1日月曜日

2010/02/27-28

この週末、眼精疲労か? 更年期障害か? でひたすら寝倒す。土曜日は、それでも夫に作ってもらってご飯は食べていた。昼は焼きそば、おやつはクレープ(生地は私が作ったのだった)、夜はトルコ風ひき肉団子の煮物(高橋由佳利氏のコミック『トルコで私も考えた』にレシピが出ていた)だった。日曜日はついに食べることも出来なくなってひたすら寝ていた。昼はパスタを食べていた模様。夜は鴨と根菜の煮物。少しだけ食べた。美味しかったが少ししか食べられず。夜中に急激に体調が好転したのでおなかが空き、起きて来て残ってないか探したがなかった。悔しい〜。とろろ昆布と落とし卵の粥を作って食べる。