2010年3月8日月曜日

2010/03/06-07

6日昼、パリ一人旅(といっても日帰りですが)。6区バビロンそばのその名も「編集者」カフェで食べようと調べて行ったが、あまりにゴージャスな雰囲気+満席で入れず、向いのそれも有名店に入る。ラムの焼いたのにしろインゲン豆をラム出汁で煮込んだのが付け合わせ。ミニ白菜的な形のレタス?を4つわりにしてドレッシングをかけただけ……もついてきたけど、これがシャキシャキ感といい、酸味といい、とても美味しかったです。周りの人が食べているパン粉のっけ焼きが美味しそうで気になったんだけど、どうもメニューと照合するに、血を固めて焼いたもののような……。デザートもプリンを食べている人が多くて美味しそうだったががまんがまん。サンジェルマン界隈を流したので、メジャー過ぎ? と思いつつ、明日のパンはポワラーヌで、お土産はジェラール・ミュロでマカロン。生ケーキじゃ持って帰るの大変だし、焼き菓子じゃ色気ないし――でよく買ってしまうが、持ち帰ったときには、無惨な姿になってしまう。何度やっても学ばないなあ。「編集者」カフェには夕方また寄って、ミントシロップの水割りを飲みました。快晴で暑かったのでした。帰りの電車が遅れたので、車中でクロワッサンを食べる。夜は夫作成のビーフシチュー。きゅうりブロッコリーも。
7日昼、鴨を焼いてつけ汁で煮込み直して鴨南蛮。夜は昼の鴨の残りを夫が今度は甘く煮込んだのときゅうり、ラムを焼いて、温野菜。ラムはほとんどこどもに食われました。いっぽう、甘いたれはお気に召さなかったらしく、鴨はほとんど親が食いました。

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