2010年5月27日木曜日

2010/05/26-27

26日。昼はこどもと二人で定番ソーセージとブロッコリのトマペパスタ。夜は夫が飲んで来て遅いので、こどもと二人でラムを焼いて、じゃがいもにんじんいんげんの温野菜と、きゅうりとミニトマト。ご飯もおにぎりに。夫は本当に「飲み」だったので、帰ってご飯を食べると言っていたので残しておいたが、本当に本当に「飲み」のみだったとかで、スペイン土産の生ハムも食べていた。残した温野菜も。私もビールを開けてつきあった。
27日。昼は久しぶりに外食だ〜と都心に旅立つ。また、そろそろ髪を切りたかったので、おしゃれストリートRue Antoine Dansaertで、美形男性二人の美容院を覗くが「髪を切って欲しいんですが」「何日?」「えっと……今日……」「……(苦笑)無理だよ、明日だったら?」「あ……それは私が無理で」とあっけなく玉砕。前から眼をつけておいたおしゃれ建築美容院は、外から見ても座って待ってる人多数なので、声もかけず。そのまま、中華街に出て、ディープ中華美容院(店員も中国人だし、客もみんな常連中国人って感じ)はちょっとなああ……日本にもある大手フランス系チェーン美容院もどうかなあと素通りして、空いている美容院を覗いたら、有無を言わさず「Bonjour Madam!」と声がかかって招かれてしまったので、入る。「えーっと、今髪を切って欲しいんですが」「私なら今から出来るわよ、私で良かったら、どう?」とエキゾチック女性(でも体型はかなりビア樽型)に言われ、「お願いします」と頼む。顔の感じからも想像はできたが、腕輪がナザールボンジュで、これはトルコ人なんだろうなあ。最初に私に声をかけて来たオヤジは、暇そうに電話したり、窓辺に立って、ヴェルディのアリアを口ずさんだり。椅子もかなりアンティークだし。ははは、ベタにトルコっぽい。これも実は移民系美容院かも。ドイツ時代は、夫はトルコ系床屋、私はイタリア系美容院(どっちも移民系なので安い)に通ったりしていたのを思い出した。ブリュッセルはドイツと違って、センスの違いはあれども、技術的には「えッッ」というのに当たったことはないので、まあ良いでしょう。今日の美容院も「段を入れずにばっつり切ってください!」を否定されたけど、仕上がりは満足でした。しかし、在ヨーロッパ日本人ブログとか読むと、よく、「段を入れて薄く」が通じず、ぱつぱつに切られてしまう、という不満が書かれてますが、私は、ばっつり厚めに切って欲しいのに透かれてしまうことばかりです。まあ、私の好みが少数派なのでしょう。
閑話休題。さて、今日はとにかく「外食外食」という頭で都心まで出て来たものの、クスクスの美味しいカフェはちょっと胃にもたれそうだし、中華やヴェトナミーゼもなあ……と迷う。髪を切られているうちに、そうだ、ブリュッセルで私の一人昼飯と言えばレベネーゼ(レバノン料理のことです。ちょっとかっこつけてみました)だろう! と思いついたので、地下鉄に乗って、うちとの中間地点の店まで戻る。前に在住日本人ブログで紹介されていて美味しかった店。珍しく13時近くなっていたので、混んでいていた。いつも、面倒で、今日の定食を頼んでしまうのだが、みんながショーケースを見て前菜をあれこれと選んでいるのを見て、挑戦したくなる。が、やっぱりうまく頼める自信がなく、今日の定食を聞き、キョフテとひよこ豆のサラダだと言うので、それを頼んでしまった。ほか、レタスとトマトのサラダも盛り合わされていて、ヘルシーなり。夜はビーフシチュー(牛角切り+にんじんタマネギシャンピニオンいんげん)にパスタ。きゅうりとキャベツの千切り。スペイン生ハムの残りも出して、夫同僚のギリシャ土産ワインを飲みました。

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