2010年6月6日日曜日

2010/06/03-06

03日、昼は三人お揃い弁当の牛ひきそぼろ+炒り卵+ゆでにんじんのっけ丼を持って隣町Tervurenへ自転車で。快晴なのに、寒いなあと思いつつ、トラムの線路と並走しながら森を抜け、道路を走って隣町へ。そして池のある公園へ。水辺でひなたぼっこをする人々がほかにもいて、そこでお弁当を食べる。寒気の他、頭痛の前兆もして来るので、やばいなあと思いつつ、街へ戻ってカフェでクレムブリュレとミントティを外の席で暖まりながら食す。周りの人も薄着だし、近所の店頭温度計が25℃と出ている。これはやばい。早々に引き上げて昼寝をするが、頭痛は悪化。ラムとナスを主体にトマトベースで煮込んだものを作って、こどものお迎えだけ行って寝込む。帰って来た夫に、パスタとキャベツをゆでて、こどもにはラム煮込みをかけ、大人は唐墨をかけて食べるように指示。出来上がったところで、声をかけてもらい、快晴のベランダで食べて、また寝込む。
04日、朝は頭痛が悪化していて起きられない。夫におにぎりと、ソーセージをいためたものとミニトマト、いんげんをゆでてもらって、みんなでお弁当にする。昼、起きてみたら、少し食欲が出ていたので、それと、残っていた麺つゆを薄めてとろろ昆布と落とし卵して食べる。和み味で暖まる。頭痛は抜けないが、夕方、ボンに向けて出発。いろいろ買い出し野望もあり、這ってでも行く、と宣言し、助手席で寝倒す。夜ご飯はボンのバイエルン居酒屋サルバトーレで、夫は、私の大好きなWeizenを飲むけれど、水で我慢する。パンケーキ入りスープ(パンケーキと言っても甘くないし、ハーブが入っていて、お麩みたいな食感になる)。あと、ソーセージとシュニッツェルを頼んで、夫とこどもが分け合って食べているのを少しもらう。
05日、頭痛抜ける。やった〜!!!! 昔住んでいたBad Godesbergの朝市へ。開高健『夏の闇』にも出てくる生産者直売市場。昔から変わらない、スパイス屋でカレー粉を、じゃがいも屋さんでじゃがいも買ったり、パン屋さんでパン買ったり(大人はDoppelnuss、こどもはMilchbrot)、保冷バッグを持っていって、Wild屋で鴨を買って、スーパーでロックアイスを買って一緒に入れる。そして、ボン生活で一番好きだった八百屋へ。Spargel(白アスパラですね)を1kg買う。14本。この近郊でとれたという高い方を買ってちょっと高めだけど、それでもkgあたり5ユーロ台だった。いちごは高い方で、1パック2.4ユーロ。どっちにしても、ブリュッセルの半額なり(イチゴは量も多い)。本当はそらまめも買いたかったのだが、まだ早いらしく、出ていなかった。そのほか、いんげんやブロッコリー、とまと、きゅうり。そして、この八百屋で私がほんとうに好きだった卵を買う。ボンは、近くに農地もあって、すごく豊か。どれもこれも欲しくなる。もと住んでいた家を見に行って、幸せそうな(家が。すごく手をかけられてきれいに住んでもらっているように見える)ところを外から眺めて満足。Bad Godesbergの象徴のBad Godesburg城は今年、800周年で、来週はお祭りだそうだ。来たくなるけど、週末はずっと予定が入っているので、来られない。昼ご飯は、ボンの中心に戻って、ボン唯一のビール醸造所のBonnschビール。Fleischkaese(ミートローフみたいなやつ)とじゃがいもにビールソースをかけたの、夫はカレーソーセージ。こどもには適宜分け。ドイツにはいつも買い出しに来るので、夫はスーツや靴もたくさん買い込む。W杯ドイツ代表のユニフォームも。こどもはプレモ、私はリコーダーの楽譜と、小さいメトロノーム。買っても買っても、いつもああ、あれも買えばよかった〜! と思うのだが、今回は、キャベツを買ってこなかったのがのちのち悔やまれた(どうでも良い感じ?)。夜は、家に帰ってから、買って来たSpargelをゆで、鴨を焼いて、きゅうりとトマトを切って、どれもこれも味が違う〜と悶絶。主食はなぜかうどん。
6日、昼はチャーハン。卵ハム細ネギシャンピニオン。昨日の鴨を漬けた麺つゆをのばして大根とプチポワを投入してスープ(?)。午後、夫の古い友人のドイツ人のお宅へ。ドイツ人と言っても、ブリュッセル生まれのブリュッセル育ちで、奥さんは日本人。非常にインターナショナルな人。夜は、ラムを焼いて、トマトベースのパスタ、ブロッコリー。Spargelを焼いたもの。夫作成。

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