2010年6月25日金曜日

2010/06/22-24

22日、昼は三人弁当。鶏の照焼き。こどもにはミニトマトと、野菜不足免罪符?でサクランボを持たせる。夫には、それは免罪符になるのか? という疑問を提示される。夕方から、夫の出張について、ミュンヘン〜フランクフルト旅行へ。夜、ケルンについて二時間空きがあるので、Frueh。Spargelがもう終わって、旬のメニューはMatjes(ニシンの塩漬け)になっていた。付け合わせにいんげんとベーコンの炒め物(というか蒸し焼きにした感じの)とじゃがいものいためたのを付けたやつを選んで頼む。夫は鶏胸肉のクリームがけ、こどもにソーセージ+フリッツ+トマトのこどもセット。深夜、日付が変わった頃にミュンヘンにたどり着く。中央駅徒歩5分くらいの便利なホテルだが、巨大荷物が一つ増えて(言わずもがなですが、こどものことです)、夫婦二人で苦労して運ぶ。
23日、昼はドイツ料理店で、私は豚肉にチーズかけ焼きにしたもの、夫はなんだったかな……すでに記憶が定かではない……、こどもにはまたこどもメニューのソーセージ。そのまま夫は仕事へ、私たちは博物館のはしごと買物。夜は、これでミュンヘンにもしばらく来られないから食べ納め、ということで、Zum Franziskanerへ。夜なので、残念ながら、名物のWeisswurstは食べられないが、Wollewurstと、レバーケーゼをとる。こどもには分け与える。ドイツ戦に向けて、どの飲食店も巨大モニターを設置しているが、この店も、古い柱と柱の間に板を渡してテレビを置いていた。夫は、勝っても負けてもドイツ人が大騒ぎするに違いないから、中継が始まる前に帰ろうといって、早く店を出る。試合開始時間には部屋に戻っていて、夫はいきなりテレビ。そして、ドイツチームのユニフォームを着込む。そそそそうですか。勝って決勝トーナメント出場を決めたので、確かに夜遅くまで、ホテルの外はうるさかった。
24日、朝からフランクフルトへ向かう。昼について、またドイツ料理店で、ソーセージと豚肉。そればっかだけど、ドイツ来たらこれですよ。また夫と別れるが、気温が上がって35℃になっているところ、だらだらと、オアシスのように書店、手芸店、刃物店に寄って涼みつつ徘徊。最後に、市場に出て夫と待ち合わせ。15時59分に打ち合わせを終えるなり、「お! きょうは日本戦に合わせて切り上げたな」「いやいや、16時からじゃないから、20時半からのほうの試合だから」と会話したとのこと。市場では、明日の弁当用にソーセージ、ドイツ産のサクランボが出ていたのでそれも買って、電車に乗る。夜ご飯は食堂車で。ここも、昔からのなじみのメニュー、チリコンカンと、ヌードルの入った野菜スープ、ソーセージをとる。飲み納めのWeizenbier。夫が最初、テイクアウトの方の店(の車両)に行ったら、ピザ屋で、「きょうは、イタリア負けたから、ピザ出来るの遅いわよ〜」と冗談を飛ばされたそうだ(冗談じゃなかったんだったりして)。

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