2010年7月23日金曜日

2010/07/22-23

引っ越し前のばたばた+子どもの夏休みで、なんか、こんな単純食べ物メモでも書くのが滞っていて、なんかがっかり。
22日、昼はツナパスタ。こどもがいるので動きが悪くなり、でも、ツナ食べないから、昼前に買物行かないと……と悩んでいたら、こどもがツナを食べると宣言したので、トマペ多めで作りました。ポルトガルで買ったモロッコいんげんもゆでて加える。なんだ、ツナ、おいしかったなどと言っていたが、本当かな。夜は豚肉(骨付き)とじゃがいもをオーブン焼きにして、ブロッコリーをゆでる。
23日、昼はチャーハン。たまご、いんげん、ハム。マルシェに行ったら、オステで直農園産いんげんが出ていたのだ〜。今年初かな。昨日の午後採ったばかり! と自慢げに書いているが、日本やドイツの常識だと朝採りで初めて売りになるような。レベルが違う(笑)。夜はラムとなす、にんじんタマネギシャンピニオンといんげんをトマトベースで煮込んでパスタ、きゅうりとわかめに中華ドレッシング。今、オリーブオイルが切れているのだ。
若旦那の店が、売り子が入れ替わって、名前も変わってしまっていたのだが、今、端末でプロモビデオ(静止画を入れ替えて文字を載せているだけなので、正確にはビデオじゃないが)を見せていて、それによると「MとK(若旦那夫妻)は23年続けて来た店を手放すことにしました(二人の写真)。新しいチームは、あなたたちにより長い営業時間(ここで営業時間の表示/月曜も開けます!と特記している)と、豊富な加工食品や惣菜を提供します(肉類のイメージ的映像)。Mはまだこの店で働きます。Kは新しい仕事を見つけました(また二人の写真)。RとG(いつもいた売り子二人組)もまたあなたたちのために働きます(店舗外観の映像)」とのことだった。経営権を売り渡したってことなんだろうなあ……。ちょっと悲しい。ドイツ時代にも、最後に、一番好きだった肉屋が夜逃げしてしまったのだった。そして、その店は未だに後が入らず、まだ店子を募集している。それよりはこの若旦那の店の方が、周りの年寄りの多い客にとっても幸せだったのであろう。だがしかし、肉は全体的に値上がりしてしまっていて、特にラムは、もう買える値段ではなくなって来ている。今までが安すぎたのだが……。

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