2010年8月9日月曜日

2010/07/25-08/02

東欧の旅。最初はハンガリー。温泉湖のほとりヘヴィーツの街では、セルフの安い食堂が美味しそうだったのだが、辛いものばかりになりそうで、子ども連れで入りにくく、スルーしてしまったが、その後、ブダペストでは、お店はおしゃれになってしまっていて、あの街でみたディープ食事にはありつけなかった。薄い揚げパンのニンニククリーム掛け、食べたかったなあ〜。ブダペストでは、スープのおいしい店があって、そこが良かった。あと、中心の本当に観光っぽいおしゃれ店で、夜に、他の人はディナーメニューをもらっているのに、私たちだけランチメニューで、おかしいといって替えてもらったら、値段が全然違って、それは量の違いだと言われ、結局ランチサイズで頼むと言う恥ずかしいこともしました。チェコでは、昔は鴨を似てるんだか焼いてるんだか、なんか濃い味付けのものにクネードリキという蒸しパンを添えたものしか食べられなかった記憶があるんだけど、ピルゼンで、前に入ったことのあるビアホールが、可もなく不可もない冷凍食品を加熱したものを出して来るようになっていたのが衝撃だった……。一応、19時半前に入れば、伝統料理も食べられるらしいが。でも、私が世界で一番美味しいと思っているビール、ガンブリヌスは健在であった。ピルゼン、泊まったホテルがピルスナーウアケルの工場の真向かいで、次の日、プレモファンパークに朝から行く、と子どもと約束してなかったら、ぜったい見学に行ってたのに! こどもに譲って素通りでした(涙)。8泊めに、ニュルンベルクで、名物ソーセージ屋で、親はわほわほ喜びながらソーセージにビールしてたけど、子どもはついにそういう料理に飽きてあまり食べず、けっきょく、広場に出ていた祭りの各国料理屋台で、焼きそばを買って食べました。旅の最後は、ボンで昼飯。私が語学学校に通っていた時によく行っていたビールカフェの昼定食。最愛の八百屋で野菜を買って、大好きなロールケーキを打っているパン屋さんでパンとロールケーキを買って、パン屋の隣の肉屋に行こうとしたら、閉まっていて、近所の文房具屋さんに聞いたら、もう閉まってずいぶん長いということだった。地方紙にも三人のこどもが、それぞれ、肉加工、食肉検査、ザワークラウト作りの免許を取って安泰とか書かれてた肉屋だったのに。肉屋って、本当に難しいものなのだなあ。

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