2010年8月10日火曜日

2010/08/10

きょうは久しぶりに三人お揃い弁当。鶏手羽元をカレー味で煮込んだものに、別ゆでしたインゲンとにんじんを添えて。こどもは+おにぎり、おとなはのっけ丼。手羽元、きょうはおろしたまねぎにカレー粉、トマペは少なめにして砂糖醤油で味を整えてみた。最近、こどもがカレーまたからいとか美味しくないとか言い出して、どうもトマペに問題があるのではないか、と思ったので。昨日はおにぎり3個だったのに、きょうはリクエスト通り2個にしてみたら、やはり少なかった模様。スタージュ後に空腹を訴えられました。夜はきょうはガンブリヌスを開ける! と決めて片付けをがんばったのだった。高い豚肉を買って、それを塩焼きに、にんじんをグラッセ、じゃがいもをゆでてきゅうりを切ってミニトマトを加えて、夫が同僚さんにお土産にもらったカニ缶を開けた。酢やらマスタードやら出して食べましたる。

朝、夫に車を出させて、瓶やらなにやら返却したり、買い出ししたりして、動線悪いから、適当に近くのパン屋で買って帰ろうか、と言っていたのを、なんとなく「うちのパン屋」、去年、8月が夏休みだったんだよね〜、と思い出し、行ってみたら、あさってから、しかも9月9日まで夏休みとのこと。来て良かった〜! 店に入る前には、日本に帰るっていわなきゃ、でも、きょうは作文できてないし……とか言っていたんだが、そんなこといってられないんで、月末に日本に帰る、きょうが来るのが最後になる、とおばちゃんに話す。おばちゃんは、帰ることになったのは良かった良かったと言ってくれた。最後にケーキを買いたかったけど、休み前だからか、生菓子がなくて残念。今、こうして書いていると、あの、ベルギー伝統菓子のマジパンタルトを買っても良かったかなあと思い出すけれど……。結局、定番のデニッシュ生地をねじって砂糖がけした「とてぃよん」、パンオショコラ、いつものCarre gris(全粒粉食パン)を買って帰る。この店で買ったもの、生クリーム度が高いのか独特の味のバタークリームのシュークリーム、いつも焼き加減が一定してなくて、こげこげだったり、釜の中でみんなくっついちゃって、引きはがしながら売ってくれるパン。今ひとつ職人っぽくない、というか、素人っぽいというか、一度しか出会えなかったので、きっと「生地が余ったし〜」で作ったのだろうと思われる、コッペパン生地のパンオショコラ。いわゆるコッペパンを「サンドイッチ」と呼ぶのも、この店で習ったんだった。この店には、甘いのと甘くないのと両方あった。教科書的にはきっと粉が多すぎで正しくないのかな、と思うもちっとしたデニッシュ生地も、じわっと粉の味が効いていてすごく好きだった。そして私は食べられなかったけど、こどもの学校に持って行かせたケーキを注文したのも懐かしい。わがまま言って、生クリーム度にいちごにしてもらって、いちごがまだ高くて迷惑かけたけど、当日、アラザンできれいに飾られたゴージャスなケーキを見せてもらった時の感動。あのとき、写真を撮り損ねたけど、あとでお誕生会の写真を担任の先生にもらったのだった。

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